監督クリント・イーストウッド、主演レオナルド・ディカプリオの夢のタッグで、FBI初代長官にして8人の歴代大統領からも恐れられた伝説の男ジョン・エドガー・フーバーの生涯を描いた映画『J・エドガー』。20代から70代までをひとりで演じきったディカプリオが特殊メイクを施し完成させた、晩年のJ・エドガーのビジュアルがこのほど公開となった。
映画『聯合艦隊司令長官 山本五十六 −太平洋戦争70年目の真実−』が日本外国人特派員協会(東京・有楽町)にて12月10日(土)に上映され、主演の役所広司と成島出監督、プロデューサーの小滝祥平が記者会見に臨んだ。
クリスチャン・ベイルが主演を務めるチャン・イーモウ監督の最新作『The Flowers of War』(英題)のプレミアが北京で開催され、上映後の記者会見で監督は、ベイルの起用にはスティーブン・スピルバーグ監督が一役買ったことを明らかにした。
世界的なヒットを記録した前作に続き、鬼才ガイ・リッチー監督のもとで製作された『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』のヨーロッパ・プレミアが、12月8日(現地時間)、英米公開を前にイギリス・ロンドンにて開催された。会場にはガイ・リッチー監督を始め、ホームズ&ワトソンコンビでおなじみのロバート・ダウニーJr.とジュード・ロウらキャストが集結し、ファンの歓声を浴びた。
全世界で累計14億ドル超の興行収入を誇るメガヒット・シリーズの5年ぶりとなる最新作『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』。世界11か国でプレミア上映を行うワールドツアーを敢行中の主演トム・クルーズらが、12月8日(現地時間)、アラブ首長国連邦・ドバイでワールド・プレミアを開催。トムを始め、ポーラ・パットン、サイモン・ペッグ、アニル・カプールのキャスト陣に加え、ブラッド・バード監督、プロデューサーのブライアン・バーグが一堂に会する中、日本のファンに向けたコメントも到着した。
日本でも揺るぎない人気を誇る「東方神起」。単に格好いいだけではない、華麗なダンスパフォーマンス、鍛え抜かれた肉体美、確かな歌唱力でファンを魅了してきた彼らが表現の場を広げるのはごく自然の流れ。2009年にドラマ「No Limit〜地面にヘディング〜」で演技デビューを飾ったユンホに続き、チャンミンもドラマ「パラダイス牧場」で俳優としての新たなスタートを切っている。主演のチャンミンをサポートするのは、ドラマ「エデンの東」、これから公開の映画『マイウェイ 12,000キロの真実』に出演する実力派女優、イ・ヨニ。大恋愛の末に結婚するも半年で破局を迎えるカップルを演じた彼らに、「パラダイス牧場」の面白さを語ってもらった。
「悪(ワル)をもって悪(アク)を裁く」という破天荒なルールでもってそれぞれの“正義”のために闘う男たちの、アクションあり熱い愛ありのドラマを描いた『ワイルド7』が12月21日(水)より公開となる。これに先駆けて、シネマカフェでは一足早く、カップル限定による本作の試写会を開催、アンケートを実施した。ひしめく“ワイルド”な男たちの中でも“胸きゅん”“かっこいい”と支持を集めたのは…?
最新主演作『リアル・スティール』が本日9日(金)より日本公開されるヒュー・ジャックマンが、自身のブロードウェイ公演で85万ドル以上の寄付金を集めたことが分かった。
俳優の役所広司が12月8日(木)、都内で行われた主演作『聯合艦隊司令長官 山本五十六 —太平洋戦争70年目の真実—』の完成披露試写会に出席。この日は五十六が“苦渋の選択”として踏み切った太平洋戦争の開戦日。五十六の生まれ故郷である新潟県・長岡市では、日米の戦死者への慰霊と世界平和を祈る“冬花火”約300発が打ち上げられ、その様子が会場のスクリーンにて生中継された。次々と夜空を彩る花火に感激した役所さんは、「とても美しいですね。いまだ世界中で戦争がなくなったことはない。戦時中、そしていまも戦争で苦しんでいる方々の魂が安らかになれば」と神妙な面持ちだった。
人気シリーズの5年ぶりの新作にして完結編となる『ALWAYS 三丁目の夕日‘64』の完成披露試写会が12月8日(木)、都内で開催され吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、山崎貴監督が舞台挨拶に登壇。現在妊娠9か月で来月出産予定の小雪さんにとっては、これが出産前に公の場に登場する最後の機会となったが、元気な様子を見せた。
みんな大好き学園ドラマ「glee/グリー」の撮影現場に潜入! 前回のリー・ミッシェルに続き、フィン役のコーリー・モンテースが応じてくれたインタビューの模様をお届けします。
若手実力派俳優の岡田将生と榮倉奈々主演で贈る、若者たちの葛藤を描いたヒューマン・ドラマ『アントキノイノチ』。現在公開中の本作で、岡田さん扮する主人公・杏平の友人役で出演を果たした人気急上昇中の松坂桃李のクランクアップ時の貴重な写真がシネマカフェ独占で到着した。
「観客を夢中にさせる、才能を超えたマジカルな何かを持った“特別な少年”」──言わずと知れた世界のヒットメイカー、スティーブン・スピルバーグに見そめられ、彼が11年間温め続けてきた作品『リアル・スティール』に大抜擢されたカナダ出身の若き俳優、ダコタ・ゴヨ。透き通った淡いティールブルーの瞳、照れくさそうなのにどこか人懐こい仕草、そして言葉では表現できない人を惹き付ける何かがある! と感じずにはいられない特別なオーラ…。12歳にして名優と絶賛を浴びる“特別な少年”は一体どんな少年なのだろう。