70年代にTVシリーズ「チャーリーズ・エンジェル」のジル役で一世を風靡し、先頃より末期ガンで闘病中だったファラ・フォーセットが25日午前中、サンタモニカの病院で亡くなった。享年62。
サンゴ礁が生息する美しい海と緑豊かな沖縄の小さな島で、海人の父の下、天真爛漫に育った少女・凉子。だが愛する者を失ったとき、彼女は深海の底のような悲しみの世界に…。しかしやがて、その深海にも一筋の光が差し込む——。『世界の中心で、愛をさけぶ』でその人気を不動のものとして以降、近年では「ラスト・フレンズ」や「ぼくの妹」など、母性を感じさせるまでの大人の女性に転身を遂げた長澤まさみ。間もなく公開される『群青 愛が沈んだ海の色』で、彼女は凉子という一人の女性の絶望、そして再生を見事に体現した。どのようにこの難役と向き合っていったのか、話を聞いた。
いよいよ公開が迫る『ハリー・ポッターと謎のプリンス』。このたび、映画作品としては初の試みとなる、新聞とモバイルが連動する形で、無料で本作のデジタルコンテンツが手に入る新たなキャンペーンがスタートし、話題を呼んでいる。
白土三平の伝説的漫画を原作に、人気沸騰中の松山ケンイチほか豪華キャストで贈る、アクション・エンターテイメント大作『カムイ外伝』が9月19日(土)より公開となる。鬼才・崔洋一(監督)と宮藤官九郎(脚本)のタッグによる待望の実写化ということで、早くから話題を集めている本作だが、このたび、その主題歌に倖田來未の「Alive」が決定した。
ローマのコロッセオやスペイン広場、ナポリのカゼルタ宮殿に、アマルフィ海岸など世界遺産を含む数々のイタリアの名所でのロケを敢行し、完成前から大きな話題を呼んでいた『アマルフィ 女神の報酬』。本作の完成披露試写会が6月24日(水)に開催され、主演の織田裕二を始め、天海祐希、戸田恵梨香、佐藤浩市、伊藤淳史、佐野史郎に監督の西谷弘が上映前の舞台挨拶に登壇した。
今年4月に、代理母出産で双子誕生を予定していると発表したサラ・ジェシカ・パーカー&マシュー・ブロデリック夫妻の代理母が22日、双子の女の子を出産したことを、夫妻の広報担当者が翌日明らかにした。
謎のエイリアン・ロボットが地球に襲来。人類を救うべく迎え撃つは、地球が誇る(?)モンスター軍団! この夏、日本に上陸する、奇想天外な一大パニック・アニメーション『モンスターVSエイリアン』。6月23日(火)に本作の3Dジャパン・プレミアが開催された。3Dプレミアと掲げた通り、ドリームワークス・アニメーション初の本格3D作品となった本作を、観客は3Dメガネを着用して鑑賞。上映前には日本語吹き替え版で主人公のスーザンの声を演じたベッキーと、水色のスライム状の破壊不可能なモンスター・ボブの声を担当した日村勇紀(バナナマン)による舞台挨拶も行われた。
情熱の国スペイン・バルセロナを舞台に、タイプも生き方も全く違う女性3人と1人の魅力あふれる男性のスリリングな“4角関係”を描いた、ウディ・アレン監督最新作『それでも恋するバルセロナ』。いよいよ6月27日(土)に公開される本作が、日本においてスペイン及びバルセロナの文化を普及した功績を評価され、スペイン大使館から感謝状を贈られることになった。そして、このたび本作を応援する『それ恋』親善大使に就任したのが、恋のうわさで持ちきりのエビちゃんこと蛯原友里! 同22日(月)、映画を代表して感謝状を受け取るイベントが行われた。
キャメロン・ディアスがハリウッドの「ウォーク・オブ・フェーム」入りを果たし、星型のプレートを埋め込む記念式典が22日、エジプシャン・シアター前で開催された。
最愛の男性を失い、絶望に打ちひしがれるヒロインの心の再生を描く『群青 愛が沈んだ海の色』と、恋に破れて帰郷したヒロインが、島の精霊を巻き込んだ騒動を繰り広げる『真夏の夜の夢』。共に沖縄の島を舞台にし、共に愛や恋に翻弄される美しいヒロインを擁した2作がこの夏に観られる。
ネット社会にはびこる裏サイトの罠にはまった女子高生を助けるべく、勝手に正義に目覚めたしがない男3人が巻き起こす奮闘劇を笑い満載に描いた『守護天使』。『キサラギ』の佐藤祐市監督の下、お笑い芸人・カンニング竹山がキレキャラを封印して映画初主演に挑んだ本作が6月20日(土)に公開初日を迎えた。上映後には監督と竹山さんはじめ、共演の佐々木蔵之介、與真司郎(AAA)、忽那汐里が揃い、満員御礼の中、舞台挨拶を行った。
最新作『トランスフォーマー/リベンジ』が世界に先駆けて日本公開中のシャイア・ラブーフとミーガン・フォックス。来日時のプロモーション活動でも息の合った名コンビで、互いについて「セクシー」、「ハンサム」と讃え合ってみせるのだが、「ただの友達同士」と恋愛については否定的だった。しかし、どうやら様子が少し変わってきたようだ。
2007年のクランクインから、立山連峰にて200日を超える日々の撮影を敢行。優に3,000メートルを越える標高での撮影も行われ、そのときの最低体感温度は氷点下40という、まさにスタッフ、キャスト陣の苦労の結晶として誕生した『劔岳 点の記』が6月20日(土)、ついに全国公開を迎えた。初回上映後には舞台挨拶が行われ、木村大作監督を始め、主演の浅野忠信、香川照之、松田龍平、宮崎あおい、仲村トオルが登壇した。