最新ニュース記事一覧(6,099 ページ目)
- レポート
常盤貴子が“生”DJに! 『引き出しの中のラブレター』完成披露でラジオ公開収録
9月24日(木)、常盤貴子、林遣都らを迎え『引き出しの中のラブレター』完成披露試写会が開催された。映画の中で重要な役割を果たすラジオに因んで、舞台挨拶自体がラジオの公開収録という形で行われ、常盤さん、林さんのほかに中島知子、豊原功補、岩尾望(フットボールアワー)、本上まなみ、竹財輝之助、水沢奈子、八千草薫、そして三城真一監督が登壇、さらに主題歌を歌うSkoop On Somebodyによるミニライヴも行われ、大きな盛り上がりを見せた。
- インタビュー
矢口真里インタビュー 乙女が『トワイライト』にハマるワケとは?
シリーズ累計7,000万部以上を売り上げた人気ファンタジー小説を映画化し、世界中でヒットを遂げた『トワイライト〜初恋〜』。続く第2部『ニュームーン/トワイライト・サーガ』の公開に先駆けて、早くもDVDが発売となった。自身、原作と併せて本シリーズの大ファンという矢口真里がこのほど本シリーズを応援する“永遠LOVE(トワラブ)”大使に就任。『トワイライト』の魅力、そして公開迫る第2弾への期待をたっぷりと語ってもらった。
- コラム
みずみずしく純粋な空気人形に、感情の素晴らしさを再確認『空気人形』
原作は2000年に発表された業田良家のわずか20ページの短編漫画。空気人形がある日心を持ち、恋をするラブ・ファンタジーだ。短いながらも圧倒的インパクトを持つ原作の世界観に魅了された是枝裕和監督は「この作品をどうしても映画化したい」と、即映画化に向けて行動に出たそうだが、1998年の『ワンダフルイライフ』以降、『DISTANCE』、『誰も知らない』、『歩いても 歩いても』など、つねにオリジナル・ストーリーにこだわってきた監督にとってそれは異例のこと(監督第1作目『幻の光』はオファーがあって引き受けた作品)。
- コラム
変わりやすい? 女心と秋の空vol.2 女の性と宿命描く『あの日、欲望の大地で』
変わりやすいものの代表格といえば、女心と秋の空。今月は、揺れ動く女性の心を見事に描写した作品をご紹介しています。第二弾は、『あの日、欲望の大地で』。この作品、静かな語り口なのに、心を揺さぶるほどの激しさと切なさがじんわりと身にしみる秀作です。監督は、『アモーレス・ぺロス』、『21グラム』、『バベル』の脚本家ギジェルモ・アリアガ。繊細な人間心理を描く巨匠、待望の監督デビュー作です。
- ゴシップ
ジュード・ロウに4人目の子供、女児が誕生
今年7月、ジュード・ロウの子供を妊娠中だと公表したアメリカ人のモデル、サマンサ・バークが火曜日に女の子を出産したと「Usmagazine.com」が報じた。
- インタビュー
ペ・ドゥナ『空気人形』インタビュー 誰もが持つ“空っぽ”な感覚とそれを満たすもの
“代用品”であるはずの空気人形が心を持ってしまう、という発想もすごいが、さらにすごいことに、映画が進むにつれ、その空気人形に共感し、思わず感情移入してしまいそうになる。自分が空っぽであることを自覚している空気人形——。演じたペ・ドゥナは言う「この役はこの映画に出てくる全てのキャラクターの典型であり、彼らの思いを代弁している」と。そしてこう付け加える「私自身、この登場人物たちと同じような“虚しさ”、“何かが抜けてしまった空っぽな感覚”を持っています」。だが、そう答える彼女の顔はことのほか明るい。なぜ? その答えは…この映画の中にあった——。
- コラム
ウィル・フェレル臭満載! 一家で鑑賞はススめない?『マーシャル博士の恐竜ランド』
70年代に人気を博したキッズ向けTVシリーズから発想を得て、壮大なアドベンチャー世界を作り上げた『マーシャル博士の恐竜ランド』。となれば、一足遅れてやって来た夏休み映画の香りが漂ってくるが、主演が全米の大人気スター、ウィル・フェレルとなると事情が違ってくる。
- スクープ
中山美穂、12年ぶりの銀幕に出会いと別れ語る「壊れてしまうのではないかと思った」
大ヒット映画『私の頭の中の消しゴム』のイ・ジェハンの熱烈なラブコールにより、中山美穂が12年ぶりに完全女優復帰! 中山さんの夫である辻仁成による小説を原作に、切ない永遠の愛を描いた『サヨナライツカ』が2010年1月23日(土)に公開されることが決定した。待望のスクリーン復帰を前に、中山さんがその変わらぬ美貌を放つ、本作の作品画像が初披露された。
- レポート
ペ・ドゥナ、ARATAを「頼れる人」で板尾は「近づけない感じ」
本年度のカンヌ国際映画祭での喝采から4か月余り、公開を今か今かと盛り上がるを見せている、是枝裕和監督の最新作『空気人形』。9月19日(土)、シルバーウィークでにぎわいを見せる渋谷HMVにて、是枝監督と来日中のペ・ドゥナに加えて共演の板尾創路を交え、和やかなムードの中、トークイベントが開催された。
- コラム
シネマカフェ的海外ドラマvol.120 胸キュン男のスマイル最終回はこのカレ!
最後にご紹介する4人目のスマイルさんは、ちょっと上級編です。普段は日本で見られる海外ドラマを中心に取り上げている本コラムですが、彼を紹介せずしてこのお題は終われない! ということで、日本未上陸作「ザ・メンタリスト」(原題)から主人公パトリック・ジェーンのスマイルさんぶりに迫りたいと思います。
- スクープ
北川景子主演の時代劇の主題歌に一青窈が決定! 藤沢周平作品は3度目
北川景子の時代劇初挑戦作品として注目を集める『花のあと』の主題歌を一青窈(ひととよう)が歌うことが発表された。
- ゴシップ
サミット開催のN.Y.で、マット・デイモンがクリントン元大統領主催の会議に登壇
マット・デイモンが22日、ニューヨーク市内のシェラトン・ホテルで開催されたビル・クリントン元米大統領が主催の「クリントン・グローバル・イニシアチブ」に登壇した。
- インタビュー
眞木大輔&吉瀬美智子『白夜』インタビュー 仲良くなり過ぎて監督に怒られた!
写真撮影の際も、微笑み合って言葉を交わすほど息はぴったり。まさにお似合いの美男美女とも言うべきEXILEのMAKIDAIこと眞木大輔と吉瀬美智子だが、2人は開口一番、意外な撮影秘話を明かしてくれた。「役作りのために、撮影前には会っちゃいけないと監督から言われていたんです(笑)」。そんな彼らが共演したのは、『バッシング』、『愛の予感』などで知られる鬼才・小林政弘の監督作『白夜』。フランスのリヨンを舞台に繰り広げられる、ロマンティックなラブストーリーだ。登場人物は全編ほぼ彼らのみ。リヨンの赤い橋の上で出会い、惹かれ合って恋に落ち、ある結末を迎えるまでの数時間がふたりの会話劇によって構成されていく。

