今週末からいよいよ日本でも『ニュームーン/トワイライト・サーガ』が公開になるロバート・パティンソンだが、早くも次回作の相手役決定の報が入った。
『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒ監督の最新作『2012』が先週末公開を迎え、週末2日間で45万9,768人を動員、興行収入5億7,365万9,750円を記録し、堂々の初登場No.1を獲得した。
ジャニーズJr.の森本慎太郎を主演に迎え、日本版「フランダースの犬」として注目を浴びるクリスマスムービー『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』の完成披露試写会が11月24日(火)に開催され、森本くんを始め、共演の桑島真里乃、檀れい、マイコ、松岡錠司監督による舞台挨拶が行われた。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演、40歳のシングルマザーと24歳のフリーター青年の格差恋愛を描いたラブストーリー『理想の彼氏』。年齢を重ねるごとに磨きを増すキャサリンの等身大の魅力はもちろん、年下カレを演じるジャスティン・バーサ(『ナショナル・トレジャー』)との掛け合いが興味を引く本作だが、彼らに劣らず、大人顔負けの演技で観る者を魅了する存在が! それは、キャサリン演じるサンディの子供を演じた、子役のふたりである。
若い世代を中心に、世界中で社会現象とも言える盛り上がりを見せ、熱狂的なファンを生み出している『トワイライト』シリーズの第2弾『ニュームーン/トワイライト・サーガ』が全米で11月20日に公開を迎え、公開3日間で1億4,283万ドル(約127億円)をたたき出す記録ずくめのメガヒットスタートを切った。
豊川悦司&薬師丸ひろ子が夫婦を演じる『今度は愛妻家』が来年公開されることを受けて、11月22日(日)の“いい夫婦の日”に豊川さんと薬師丸さんが出席してのイベントが開催された。
脚本家の三谷幸喜演出、SMAPの香取慎吾主演のコメディ・ミュージカル「TALK LIKE SINGING」のニューヨーク公演が11月22日(現地時間)、全13回の日程を終え、各回ともスタンディング・オベーションなどの好反応を得て閉幕した。
ブロードウェイで舞台「ハムレット」に出演中のジュード・ロウが、自宅をのぞき見していたファンたちにオレンジを投げつけるという事件が起きた。
哀川翔の主演100作目を記念して製作され、哀川さんに日本アカデミー賞優秀主演男優賞をもたらしたヒット作『ゼブラーマン』の続編『ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲』が来年公開される。これに合わせて、本作のエキストラが募集されることになった。
ベルギーで10人に1人が観たという大ヒット作で、情事のための部屋として5人の男たちが共有することになったあるビルの1室で起きた殺人事件から浮かび上がる驚愕の真実、人間模様を描いた『ロフト.』。本作で、男たちを翻弄する謎多き女・アンを演じた、ベルギーを代表する名女優、ヴェルル・バーテンスが来日、11月19日(金)に舞台挨拶に登壇した。
鬼才ティム・バートンとハリウッドNo.1を争う人気俳優ジョニー・デップが7度目のタッグでルイス・キャロルの傑作小説を映画化した、2010年の注目の1本『アリス・イン・ワンダーランド』。傑作文学「チャーリーとチョコレート工場」を独特の世界観で甦らせ、大ヒットへと導いた黄金コンビが、また新たな摩訶不思議ワールドを送り出す。この公開に先駆けて、12月23日(水・祝)より本作の世界観を一足先に体験できる展示企画が行われることになった。
林遣都、山下リオという旬の若手俳優を主演に迎え、パラグライダーを題材に、全編にわたって石川県でのロケを敢行した『RISE UP ライズアップ』。この夏の石川県内での先行上映に続いて11月21日(土)、ついに全国での公開を迎えた。東京・渋谷のユーロスペースでは林さんと山下さん、そして中島良監督による舞台挨拶が行われた。
吉田篤弘のロングセラー小説を、舞台、TVと幅広い活躍を見せる八嶋智人と元宝塚の男役トップスター、月船さららを主演に迎えて映画化した『つむじ風食堂の夜』が11月21日(土)に公開初日を迎え、第1回目の上映前に八嶋さん、月船さん、篠原哲雄監督による舞台挨拶が渋谷のユーロスペースで行われた。八嶋さんらはマイクを使わずに直接、観客に向かって語りかけ、会場は初めての上映を前に大きな盛り上がりを見せた。