最新ニュース記事一覧(6,141 ページ目)
- ゴシップ
『スパイダーマン3』出演の英女優がパリの自宅アパートで死亡
『スパイダーマン3』に出演した英国の女優ルーシー・ゴードンが20日、パリの自宅アパートで死亡しているのが見つかったとフランスの警察が発表した。恋人と同居していたアパートで首を吊っていて、自殺と見られる。29歳の誕生日を2日後に控えていた。
- インタビュー
岡田将生「これまでにない役」に悩みつつ、軽やかに重力を振り切る!
“春”という役名がよく似合う。フワッと無垢な笑顔とユーモアで周囲を和ませたかと思えば、こちらの質問に真剣な表情を浮かべ、悩み、ゆっくりと答えを紡ぐ。「掴みどころがない」と言うと語弊があるかもしれないが、どこからが素で、どこからが“俳優”なのか、簡単にこちらに掴ませてくれない。2009年だけで4本の出演作が公開される岡田将生。中でも、当代一の人気作家・伊坂幸太郎のベストセラー小説を原作とした『重力ピエロ』は、映画化決定が報じられた当初から、誰が春を演じるのか? どのような作品に仕上がるのか? と世間の期待と注目を集めてきた。果たして岡田さんが春に込めた思いとは——。
- コラム
シネマカフェ的海外ドラマvol.104 全米人気番組「アメアイ」を追跡! 第4回
今回は「プリズン・ブレイク」現場レポートを一旦お休みし、いよいよ今週、アメリカでフィナーレを迎える「アメリカン・アイドル」を再びピックアップ! 現在、日本の放送ではトップ5が決まったところですが、オンエアをご覧になっているみなさんは既にお気に入りの候補者ができましたよね? オンエアをご覧になっていない方も、トップ5ともなれば優勝せずともプロデビューは約束されたも同然の5人ですから、ぜひとも顔触れを知っておいてほしいところ。前回の「アメアイ」コラムではロバート・ダウニーJr.似の28歳、ダニー・ゴーキーを取り上げましたので、今回はさらなるオススメのふたりを、シネマカフェらしく“シネマ”なチェックポイントと共にご紹介したいと思います。
- レポート
【カンヌ現地レポ 06】ブラピ×タランティーノ会見満席、気分はハイ!
今年のコンペの目玉というべき、クエンティン・タランティーノ監督、ブラッド・ピット主演の『イングロリアス・バスターズ』が、現地時間の20日上映された。上質な作品は多いものの今年のカンヌは華やかさに欠けていただけに、ブラピとタランティーノをはじめ、共演のマイク・マイヤーズ、マイケル・ファスベンダー、ダイアン・クルーガーらスターの登場に、公式会見には入りきれないほど多くの記者が詰めかけ、大いに盛り上がった。
- コラム
【どちらを観る?】加瀬亮の“染まり”を検証『重力ピエロ』&『インスタント沼』
どんな色にも染まり、期待を裏切らない演技を見せることから“カメレオン俳優”と形容されることが多い加瀬亮。5月には新作映画2本が公開となる。主演の『重力ピエロ』では弟を大きな愛で包み込む兄・泉水を、個性派監督・三木聡のオリジナル脚本&監督の『インスタント沼』ではモヒカン頭のパンクロッカーを演じ、それぞれで新たな一面を披露している。
- コラム
【ハリウッドより愛をこめて】カンヌにセレブ集合 ペネロペは食中毒、マライアは…?
いまアメリカではみんな、お気に入りのTV番組の最終シーズンに釘付けになっています。
- レポート
“恋愛マスター”misono、セーラー服で女子高生の悩み相談も「6回フラれてる」
2000年に公開された日本発のフルデジタルムービー『BLOOD THE LAST VAMPIRE』を原作に、人類の滅亡を懸けた、一人の少女の戦いを描いた『ラスト・ブラッド』。5月29日(金)の公開を前に、歌手そしてタレントとして活躍するmisonoを迎えて本作のヒット祈願イベントが開かれた。
- スクープ
約束通り…シュワちゃん『ターミネーター4』出演! クリスチャン・ベイル来日も決定
『ターミネーター』シリーズを世界的な大ヒット作に押し上げた最大の功労者と言えば…現カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガーその人を置いてほかにはいない。シリーズ最新作『ターミネーター4』の公開が迫る中、映画製作当初よりうわさされてきた、シュワルツェネッガーのシリーズ復帰が正式に発表された。
- レポート
“怪物”2人がユニフォーム交換 ヒュー・ジャックマンがブラジルでロナウドと対面
5月の頭から全米で公開され、オープニング週末3日間で8,508万ドルを稼ぎ出したのを始め、世界各国でヒットを記録している『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』。そのうち、南米・ブラジルでもシリーズの歴代オープニング記録を塗り替える盛況ぶりを見せているが、このブラジルでの公開を前に、主演のヒュー・ジャックマンが現地を訪問。彼の地のサッカー界が生んだスタープレイヤー、ロナウドと対面した。
- ゴシップ
過熱するゴシップ取材に、アラフォー女優たちが怒り心頭
今夏、代理出産で双子の母親になる予定のサラ・ジェシカ・パーカーが、代理母の女性に対するメディアの過熱取材に心を痛めている、とTV番組のインタビューで語った。
- レポート
【カンヌ国際映画祭】日仏の国境越え、2つの才能が描く“家族” 『ユキとニナ』会見
カンヌ国際映画祭批評家連盟賞を受賞した『M/OTHER』('99)や、全編フランス語で撮影した『不完全なふたり』などで世界的に注目を集める諏訪敦彦。彼がフランスの名優イポリット・ジラルドと共同監督で完成させた家族ドラマ『ユキとニナ』が、現在開幕中の第62回カンヌ国際映画祭の監督週間に正式出品。15日(金)に上映され、記者会見が開かれた。
- インタビュー
37歳を演じて怖いものなし?ザック・エフロン「悪役も気味悪い役もいけるよ(笑)」
日本でいま最も人気の若手ハリウッド俳優といえば——? 多くの人が彼の名前を挙げるだろう。『ハイスクール・ミュージカル』シリーズへの出演を機に一躍ティーン・アイドルとして躍り出たザック・エフロン。ファンは全米から世界へと広がり、日本でもその人気ぶりは拡大するばかりだ。そんな彼の最新主演作が、今月公開を迎えた『セブンティーン・アゲイン』。公開初日に合わせて来日したザックに話を聞いた。
- コラム
五月病? ならばコレを観よ! vol.1 デキル男たちの“攻め”『ハゲタカ』
この季節になると、新生活、新年度に慣れてきた人々の間に蔓延するのが五月病。毎年五月には、この病に打ち勝つという趣旨のテーマを掲げてコラムを書いている私ですが、その理由は、ゴールデンウィークが終わると、私自身がいつも五月病っぽくなってしまうから。「ずっとお休みだったらいいのに。せめて、あと数日…」と、休み終盤に差しかかると何だかとっても寂しくなるのです。この不況の中、やるべきことがあるというのはありがたいものなのに、人というのは贅沢ですよね。そんなときには、何かに情熱を燃やす人々の姿を見ることで、気持ちを奮い立たせる私。案外、人って単純ですから。

