みなさん、こんにちは! 日本の涼しい秋の季節を楽しんでいますか? L.A.も少し涼しくなってきていて、街ゆく人たちも秋の装いになってきましたよ。
主人公は、歌と踊りの上手なシマリス3兄弟。森に住んでいたアルビン、サイモン、セオドアの3匹は、森林伐採業者のトラックに紛れ込んでしまい、そのまま大都会へ連れて来られてしまう。やっとの思いで助けを求めた相手は、売れない中年作曲家のデイブ。シマリス3兄弟はデイブの家に居候しながら、音楽を愛する者同士タッグを組み、ヒットソングを放つまでに至るが…。
退屈な仕事、無能な上司に毎日怒鳴られ、自分の彼女は親友と浮気…。どうにも救いようのない日々を送るダメ男・ウェスリーにある日突然訪れたスリリングな事件。謎の美女との出会いによって、自分の運命と使命を得たウェスリーは一流の暗殺者となるが、そこには更なる試練が待ち受けていた──。『ナイト・ウォッチ』のティムール・ベクマンベトフ監督ワールドが展開する『ウォンテッド』。本作でウェスリーを演じたジェームズ・マカヴォイに話を聞いた。
アル・パチーノとロバート・デ・ニーロ。アメリカ映画界を代表する名優2人がマイケル・マン監督の1995年の作品『ヒート』以来の共演を果たした『ライチャス・キル』(原題)のニューヨーク・プレミアが10日、ジーグフェルド劇場で行われた。
後藤ひろひと原作の人気舞台「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」を鬼才・中島哲也が豪華俳優陣を揃えて映画化した『パコと魔法の絵本』。9月13日(土)に公開を迎える本作の試写会が9月9日(火)に開催され、主演のアヤカ・ウィルソンと主題歌「memories」を歌う木村カエラが上映前の舞台挨拶に登場した。
『あぁ、結婚生活』でクリス・クーパー演じるハリーと、ピアース・ブロスナン演じるリチャードの両方のオジサンを手玉に取った若く美しい未亡人・ケイに扮したレイチェル・マクアダムス。これまで、高校生や大学生の役が多かった彼女が、一変して大人の女性を魅力的に演じている。1940年代のファッションやキャリアのイメチェンについて聞いた。
若手ハリウッドスターの中でも、一、二を争うほどに色っぽい女優と言えば、スカーレット・ヨハンソンでしょう。8歳でショービジネス界にデビュー。10代の頃から、妖艶な眼差しと気だるさで群を抜き、注目されてきました。当然ながら、これまで演じてきた役は、ファムファタール的なものばかり。そうなると、実際の彼女も「小悪魔なのかな…」と考えてしまうのが人の常。20代になったばかりのときに流れた、親子ほど離れた年齢の男性たちとの恋のうわさや、妙に大人びていて生意気な発言も、そんなイメージに信憑性を与えていました。
アメリカで人気を博したSFドラマ「4400」や古代ローマの歴史ドラマ「ROME」など、いち早く話題の作品を放映してきた「WOWOW」が、この10月よりイギリスの良質ドラマを集中的に放映する。
みなさん、お元気ですか? とうとう夏が終わってしまいましたね。残念です…もう少し長くても良いと思いませんか?
映画祭開催中でメディアの注目度も高いトロントで8日、毎年恒例のチャリティ・イベント「ONEXONE」が開催され、今年もマット・デイモンがホストを務めた。
最愛の夫の死を受け入れられず、絶望に打ちひしがれるホリー。そんな彼女の元に、ある日突然、夫が亡くなる前にしたためた手紙が次々と届き始め…。世界40か国でベストセラーを記録したアイルランド出身の女流作家、セシリア・アハーンの小説を映画化した『P.S.アイラヴユー』が10月18日(土)より公開される。このほど、ホリーのいまは亡き、最愛の夫を演じたジェラルド・バトラーが来日し、9月10日(火)にジャパンプレミアが開催された。
小学生の妊娠という衝撃的な題材を通して、命の大切さを見つめる『コドモのコドモ』。先日、釜山国際映画祭への出品も決まった本作だが、早くから賛否両論を呼んでいる。9月27日(土)の公開に先駆けて、9月9日(火)、観客を母親に限定した“ママさん試写会”が開催され、上映後に行われたトークショーに萩生田宏治監督が登壇した。
『ウィスキー』という中年の兄弟と中年女性の旅を描いた僕の大好きな映画がある。セリフは少なく、地味な映画だが、どこかほのぼのとさせてくれるウルグアイ映画だった。ウルグアイの首都・モンテビデオのシネコンで映画『カンフー・パンダ』のポスターを眺めていた。次の上映時間は18時。携帯電話を取り出し、画面表示の時計で次の上映まで5分しかないことを確かめる。ふと人の気配がして咄嗟に離れた。旅を続けているうちに防衛本能が刷り込まれ、自分に対する距離感に対して敏感になっていた。しかし、隣に立っていたのはシネコンのロゴが入ったユニフォームを着たスタッフである。彼はポスターを指しながらスペイン語で何か言っている。きっと「観たいのか?」と聞いているのだろう。僕は、「シー(イエス)」と答えた。しかし、彼は首を振ってどこかを指した。どうやら、この映画館ではなく、別のシネコンで上映しているようだ。