ちょっとした冒険心からの行為で妊娠をしてしまった小学5年生の少女と、彼女を取り巻く同級生と大人たちの姿を描いた『コドモのコドモ』。その衝撃的な題材で早くから賛否両論を引き起こしてきた本作が、9月27日(土)の公開を控え、10月2日(木)に開幕する韓国最大の映画祭、釜山国際映画祭に出品されることが決定した。
ガエル・ガルシア・ベルナルが来年パパになることが明らかになった。開催中のトロント国際映画祭で6日、出演作『ブラインドネス』が上映された際に、フェルナンド・メイレレス監督がこのニュースを発表した。
強烈な個性を放つ画風と物語で日本に“ホラー漫画”というジャンルを確立させた異能の漫画家・楳図かずおと“Jホラーの父”鶴田法男がタッグを組み、女たちの“美”への情念を綴った『おろち』。9月20日(土)の公開に先駆けて、9月8日(月)に楳図かずお、主演の木村佳乃、中越典子が出席しての記者会見、トークイベントが開催された。
吉祥寺で暮らす天才漫画家の麻子さんと愛猫との日々を描いた『グーグーだって猫である』。少女マンガの巨匠・大島弓子の同名マンガの映画化となる本作が9月6日(土)に公開初日を迎え、麻子さんを演じた小泉今日子を始め、上野樹里、加瀬亮、林直次郎、犬童一心監督が舞台挨拶に登壇した。
「国家繁栄維持法」が施行された世界。1,000人に1人の割合で18歳から24歳までの若者たちの元に“逝紙(イキガミ)”と呼ばれる死亡予告証が届けられ、それを受け取った者は24時間後に死を迎える。公務員としてイキガミを配達する男、イキガミを受け取り、24時間しか生きられない者たちとその周囲の人々のドラマを描いた『イキガミ』が9月27日(土)より公開される。9月8日(月)に本作の完成会見が行われ、主演の松田翔太、成海璃子、山田孝之、金井勇太、佐野和真、瀧川智行監督、原作漫画を手がける間瀬元朗が出席した。
1980年代は、伝説的なアイドルがザクザク誕生した時代でした。その代表が、小泉今日子。1982年、アイドル歌手としてデビュー。“ぶりっこ”と呼ばれつつ、独自のファッションと活動で、個性的なアイドル像を見せてきた彼女ですが、最近は女優としての活躍が華やか。演技に対する評価は、歌手としての評価よりもかなり高いようです。
女性用ファッション通販サイト「girlswalker.com」が主催し、今回で第7回を迎える日本最大級のファッション・フェスタ「東京ガールズコレクション」(以下TGC)が9月6日(土)に代々木体育館で開催された。今年の3月に行われた「2008 SPRING/SUMMER」では、映画『ハンサム★スーツ』のクライマックス・シーンが、ステージの本番中に撮影されるというサプライズ演出を敢行。そして「2008 AUTUMN/WINTER」を迎えた今回、映画の公開を11月1日(土)に控え、主演の谷原章介と佐田真由美が前回に引き続き、さらにサプライズゲストとして同じく本作に出演する北川景子も登場し、会場は熱狂に包まれた。
6日夜、ヴェネチア国際映画祭はダーレン・アロノフスキー監督、ミッキー・ローク主演のアメリカ映画『ザ・レスラー (原題)』をグランプリである金獅子賞に選んだ。
4日、アメリカの5つのネットワーク局が協力し、がん治療研究の資金を集めるための1時間のチャリティ番組「Stand Up to Cancer」が放映された。
5日、コンペティション参加作21本の最後を飾るダーレン・アロノフスキー監督『ザ・レスラー (原題)』が上映され、主演のミッキー・ロークが大喝采を浴びた。
映画祭も終盤。日本映画が一歩リードしていたコンペに強力なライバルが現れた。3日に上映された、ジョナサン・デミ監督、アン・ハサウェイ主演の家族ドラマ『レイチェル・ゲッティング・マリッド』(原題)が、高評価を獲得。
公開前から各メディアがこぞって特集を組み、露出総数は2,000を超え、20もの媒体が表紙で掲載。8月23日(土)の公開開始後もレディースデーで驚異的な動員数を記録し、同時にドラマシリーズ全エピソードを収録したDVD-BOXの予約が殺到するなどまだまだ興奮さめやらぬ『セックス・アンド・ザ・シティ』現象。9月2日(火)にはヘアメイク・アーティストのIKKOを迎えてのトークイベントが開催された。
累計売り上げが350万部を超える曽田正人による人気漫画を映画化した『シャカリキ!』。自転車に青春を懸ける若者たちの姿を描いた本作で、主人公の“自転車バカ”テルを演じた遠藤雄弥(D-BOYS)に話を聞いた。