ブロードウェイ・ミュージカルのオーディションに挑む若きダンサーたちの姿を追ったドキュメンタリー映画『ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢』。本作で、カメラがそのオーディション風景を収めた舞台「コーラスライン」の2年にわたる再演が、8月17日(日)についに千秋楽を迎えた。今回の再演で、コニー役として日本人で唯一の出演を果たした高良結香が、千秋楽の舞台に駆けつけた。映画の中でも描かれる熾烈なオーディションを勝ち抜いて共に舞台に立った仲間たちと再会を果たし、最後のステージに立って観客のスタンディングオベーションを浴びた。
スーパーパワーと不死身の肉体で人々を守るヒーロー…のはずが、やり過ぎて周囲に被害を与えてしまう上に酒グセが悪いとあって、みんなに嫌われているジョン・ハンコック。これまでにないヒーローの姿を描き、全世界でヒットを飛ばしている『ハンコック』が8月30日(土)より日本でも公開される。これに先立ち主演のウィル・スミスとシャーリーズ・セロンが来日。8月21日(木)、ジャパンプレミアが開催された。
マット・デイモンとルチアナ夫人に2人目の女児が誕生したことが明らかになった。マットの広報担当は「マット&ルーシー・デイモンに20日水曜日、女児が誕生しました。名前はジア・ザヴァラと名づけ、母子ともに順調です。健康的な女の赤ちゃんです」と発表。
『セックス・アンド・ザ・シティ』(以下『SATC』)と聞いて、4人の主人公の次に思い浮かぶ顔といえば、この人だろう。TVシリーズから衣裳デザインを担当し、『SATC』を象徴するファッションの生みの親、パトリシア・フィールド。監督・脚本・製作を務めるマイケル・パトリック・キングとの貴重なツーショットが実現し、話を聞いた。
バリバリのスポーツマンに、友達のいないオタク青年、なかなか周囲になじめない変わり者の女の子に、イケメンの王子様、人気者の女王様。アメリカ・インディアナ州のとある高校で最終学年を迎えた5人の男女を追ったドキュメンタリー『American Teen/アメリカン・ティーン』の予告編映像がシネマカフェにいち早く到着した!
シドニー・ルメットが1957年に放った名作『十二人の怒れる男』を、ロシアの巨匠ニキータ・ミハルコフがリメイク。養父殺害容疑で殺人罪に問われていた少年の裁判を受け、12人の陪審員たちが全員一致の評決を目指して審議する。目撃者の証言などから容疑は明白で、審議は短時間で終わると思われていたが、ひとりの陪審員が有罪に疑問を投げかけたのを皮切りに議論はヒートアップ。ひとり、またひとりと意見を翻していくさまが、重厚なサスペンス映画のごとき緊迫感の中で描かれていく。
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アメリカでTVシリーズを中心に活躍し、9月に発表される第60回エミー賞コメディ部門主演女優賞にもノミネートされた「Samantha Who?」(原題)に主演しているクリスティナ・アップルゲイトが乳がん治療のため両胸の乳房切除手術を受けたことを明らかにした。
恋とセックスと女の友情をキュートかつコミカルに描き、一躍世界中の女性の憧れの的となった人気ドラマシリーズの映画化、『セックス・アンド・ザ・シティ』がいよいよ、8月23日(土)に公開される。これに先駆けて8月20日(水)、映画に因み“LOVE&PINK”というコンセプトのもと、華やかなジャパン・プレミアが開催された。数多くの女性ファンと豪華著名人が駆けつける中、本作の衣裳を手がけたカリスマ・スタイリスト、パトリシア・フィールドとマイケル・パトリック・キング監督が舞台挨拶に登壇した。
ついにあのメガヒットTVシリーズが帰ってくる。そう、全6シーズン、94話に渡り、全世界の女性たちを虜にした「セックス・アンド・ザ・シティ」。ラストエピソードの放送から4年、4人はその後どうなったの? また彼女たちに会いたい! と熱望するファンの声に応えるように、いよいよ映画版が日本上陸する。公開を控え、『SATC』に登場する男性陣の中でも1、2位の人気を争うスミス役のジェイソン・ルイスが来日。スミスに負けない、いや、それ以上の魅力を放つ彼の素顔をたっぷりお届けします。
7月19日(土)に公開して以来5週連続で興行成績1位をキープしている『崖の上のポニョ』が、公開から31日目となる8月18日(月)に早くも興行収入100億円を突破した。
カメレオン俳優と言われ、作品ごとに着実にステップアップしている松山ケンイチ。彼が新作『デトロイト・メタル・シティ』で見せるのは、ポップミュージシャンを目指すナヨナヨ男“根岸崇一”、悪魔系デスメタルバンドのボーカル“ヨハネ・クラウザーII世”という、どっからどう見ても似つかない2役。松ケンなのに松ケンじゃない──いつの間にか松ケンが演じていることを忘れてしまうような、原作コミックから飛び出してきたような、見事な変身ぶりに驚かされてしまう。これまで何かと『デスノート』のL役がちらついていた彼だが、今回ばかりはその存在が完全にかき消されている…それほどのはまり役と言えるだろう。
オススメ海外ドラマ「ヴェロニカ・マーズ」のピックアップ連載を締めくくる今回は、ヴェロニカちゃんの青春&ラブ事情を探りつつ、ドラマの胸キュンポイントをチェック! 探偵ドラマだろうが、サスペンスだろうが、女子高生が主人公なのですから青春&ラブがなくてはお話になりません。そんなわけで、ヴェロニカにも気になる男子がシーズン1だけで3人ほど登場。その男子たちに目を向けていきたいと思います。