イーサン・ホークが先月18日に誕生したばかりの愛娘、クレメンタイン・ジェーンちゃんと愛犬を連れてニューヨークの街を散歩している姿がキャッチされた。
台湾を代表する人気アーティスト、ジェイ・チョウが初監督にして主演・脚本・音楽を手がけた『言えない秘密』。音楽学校を舞台に、淡く切ないラブストーリーを描いた本作が8月23日(土)に公開された。本作で、ジェイ・チョウの恋の相手を演じたヒロイン・シャオユーを演じたグイ・ルンメイが来日し、同日、上映館の新宿武蔵野館で舞台挨拶を行った。
ニューヨークはマンハッタンにオフィスを構える一流ファッション誌「MODE(モード)」の編集部を舞台に、“アグリー(おブス)”なヒロイン、ベティの活躍を描いた「アグリー・ベティ」。9月3日(水)の「シーズン1」DVDのリリースに先駆けて、シネマカフェに特別映像が到着! DVDリリースが待ちきれないファンのために、ベティの奮戦ぶりの一部をお届けします。
「卒業までブタを飼って、みんなで食べる」。これが新米教師の星と6年2組の子供たちが交わした約束だった——。平成2年から3年間にわたる大阪の小学校での実話を基に、“命”を見つめた感動作『ブタがいた教室』が11月1日(土)に公開となる。これに先立ち、本作が映画作品として史上初めてベルマーク活動に参加することが決定した。
大ヒット『トゥームレイダー』シリーズ以来のアクション映画出演となるアンジェリーナ・ジョリーと、人気急上昇中のジェームズ・マカヴォイ。ハリウッドきっての2人が魅せるアクション超大作『ウォンテッド』が9月20日(土)に公開される。本作で、バラエティを中心に大活躍中のDAIGOが日本語吹き替えに初挑戦! 8月21日(木)、都内のスタジオでアフレコを終えたばかりのDAIGOさんによる会見が行われた。
ブルース・ウィリスとデミ・ムーアの長女で、『ホステージ』で父と共演したルーマー・ウィリスが本格的に女優業をスタート。出演映画『House Bunny』(原題)のロサンゼルス・プレミアが20日にマン・ヴィレッジ・シアターで行われ、両親や姉妹、ボーイフレンドが揃って彼女の晴れの日を祝った。
女だてらに落語の世界で奮闘する駆け出しの前座・香須美と、その破天荒な師匠で落語界の異端児・平佐。ある日、平佐が“禁断の落語”と称され、演じた者は命を落とすという「緋扇長屋」をやると言い出したから周囲は大騒ぎ! デコボコ師弟の一世一代の大勝負を描いた『落語娘』が8月23日(土)、公開初日を迎えた。シネスイッチ銀座で行われた初日舞台挨拶に主演のミムラと津川雅彦、中原俊監督が登壇した。
ウィル・スミスが嫌われ者のヒーローを演じ、彼自身の主演作品として8本連続興収1億ドル超え快挙を成し遂げた『ハンコック』。8月30日(土)の公開初日に先駆け、8月23日(土)、本作の先行上映が行われ、上映前の舞台挨拶に来日中のウィルにシャーリーズ・セロン、そして本作の日本語吹き替え版に声優として参加している「EXILE」のMAKIDAI(眞木大輔)が登壇した。
表の顔はオシャレ系ミュージシャンを夢見る心優しき青年・根岸崇一。でも裏の顔は悪魔系デスメタルバンド「DMC」のカリスマボーカル、ヨハネ・クラウザーII世。松山ケンイチが両極端の2つの顔を見事に演じ分けた『デトロイト・メタル・シティ』がいよいよ8月23日(土)より公開される。8月21日(木)、この公開直前イベントとして、松山さん、本作に楽曲提供をしたカジヒデキ、そして李闘士男監督が登場してのトークライヴ・イベントが開催された。
みなさん、こんにちは! 夏を楽しんでいますか?
8月27日(水)より始まるヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品される『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』。監督を務めた押井守が『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』に続く最新作で、自身初となる実写のTVシリーズ「ケータイ捜査官7」のエピソードを手がけ、近日TV放映されることが分かった。
亡くなった人を棺に納め、人生最後の旅をお手伝いする職業、納棺師。ふとしたきっかけでこの職業に就くことになった主人公・大悟が、様々な最期を通して成長していく姿を美しい風景と音楽にのせて描く『おくりびと』が9月13日(土)より公開される。これに先立ち、8月21日(木)、ロケ地となった山形県・庄内で本作の記者会見が行われた。滝田洋二郎監督はじめ、主演の本木雅弘、広末涼子、脚本の小山薫堂がお世話になった土地・人々への思いを語った。
最愛の夫を失ったひとりの女性の悲しみと絶望、そして再生を綴ったラブストーリー『P.S.アイラヴユー』。10月18日(土)に公開を迎える本作の日本版主題歌を徳永英明が手がけることが決定した。