主演を務める『ハリー・ポッター』シリーズ第6作の『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の公開が今年11月から来年7月へ延期が発表されたばかりのダニエル・ラドクリフが、統合運動障害と診断されていることを明らかにした。
ジョディ・フォスターがこれまでのイメージをガラリと変えるような、対人恐怖症で引きこもりの作家を演じたことで話題の『幸せの1ページ』が9月6日(土)に公開を迎える。来日中のジョディが前日の記者会見に続き、8月19日(火)に開催された本作のジャパンプレミアに登場した。
193センチの長身と合気道で培われた強腕をもって、アクションスターの名を欲しいままにしてきた、スティーヴン・セガール。1988年、『刑事ニコ/法の死角』で鮮烈なデビューを飾って以来、おなじみ「沈黙シリーズ」で変わらぬ“オヤジ”ぶりを見せてきた彼が、今年でデビュー20周年を迎える。これを記念し、9月13日(土)に控えるセガール最新作『弾突 DANTOTSU』において、サブカル界の帝王、みうらじゅんとのコラボレーションが実現! 現在、本作の公式ホームページでは、みうらじゅん書き下ろしのセガール特別イラストの携帯待ち受け画像が、ダウンロードできるサービスが実施されている。
220万部を超える大ベストセラーとなった、人気お笑いコンビ「麒麟」の田村裕による衝撃的な自叙伝を映画化した『ホームレス中学生』が10月25日(土)より公開される。8月18日(月)、本作が東京・台場で開催中の「お台場冒険王ファイナル」の中の「お台場映画王」オープニングで上映された。上映後のイベントに主演の小池徹平と主題歌を歌う韓国出身の人気グループ「天上智喜」(Stephanie、Dana、Sunday、Lina)、ヒップホップ・ユニット「CLIFF EDGE」(JUN、SHIN、DJ GEORGIA)が登場し、会場は大きな盛り上がりを見せた。
3年前の夏、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』で、悪の帝王ダース・ベイダーの誕生の謎が明かされ、20余年にわたる『スター・ウォーズ』シリーズは幕を閉じた。だが、そこにはまだ知られざる物語があった…。ジョージ・ルーカス総製作指揮の元、エピソード2とエピソード3をつなぐ伝説の戦いを描いたアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』が8月23日(土)より公開される。これに先駆けて、同16日(土)と17日(日)の2日間、全国450スクリーンにて本作の先行上映が行われた。
ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが故ヒース・レジャーの代役を務めた『The Imaginarium of Doctor Parnassus』(原題)の出演料全額を、ヒースの遺児で2歳の娘・マチルダに贈っていたことが明らかになった。
人々に勇気を与える冒険小説を書くベストセラー作家でありながら、実は対人恐怖症で引きこもりのアレクサンドラ・ローバー。そんな彼女が、ある一人の少女からのSOSをきっかけに、新たな自分を発見する旅へと飛び出す姿を描いた『幸せの1ページ』が9月6日(土)より公開される。これに先立ち、アレクサンドラをチャーミングに演じた主演のジョディ・フォスターが来日! 8月18日(月)に行われた記者会見に出席した。
昔から、映画とファッションは切っても切れない間柄。一流デザイナーが衣裳を提供することは、もはや当たり前となっています。でも、日本ではそのさらに先を行く“コラボレーション”が花盛り。映画に登場したアイテムを売り出したり、映画そのものや、登場人物のイメージに合った商品をオリジナルで作ったり。以前は、それもタオルやキーホルダー、筆記用具などのノベルティグッズ系だったのですが、最近は本格的な商品として期間限定で売り出すことも珍しくなくなりました。
ジェニファー・アニストンが4月から交際中だった9歳年下のロック・ミュージシャン、ジョン・メイヤーと破局した。
人気ドラマ「花より男子」、その映画版『花より男子 ファイナル』の脚本を務めたサタケミキオが初めてメガホンを握り、宅間孝行の名で主演も務めた『同窓会』。ノスタルジックな九州の風景に乗せて、初恋を実らせ結婚しながらも離婚に至った一組の夫婦のドラマを描いた本作が8月16日(土)に公開初日を迎えた。サタケ監督と主演女優の永作博美、鈴木砂羽を迎えての舞台挨拶が行われた。
驚異的な伝染力で視力を奪う奇病が蔓延し、パニックに陥った世界を描いたサスペンス『ブラインドネス』。ノーベル賞作家のジョゼ・サラマーゴの傑作「白い闇」を原作に、『シティ・オブ・ゴッド』の鬼才フェルナンド・メイレレスが世界中から豪華キャストを集めて作り上げ、今年5月のカンヌ国際映画祭ではオープニングで上映され喝采を浴びた。8月14日(木)に本作の完成披露試写会が行われ、来日中のメイレレス監督に、日本から本作に参加した伊勢谷友介と木村佳乃が舞台挨拶に登壇した。
ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノという個性的な3人の監督が大都市・東京を舞台にそれぞれ製作したショートムービーで構成される映画『TOKYO!』。中でも『エターナル・サンシャイン』や『恋愛睡眠のすすめ』のゴンドリー監督による『インテリア・デザイン』は、これまでの監督の世界観とはひと味違う作品に仕上がっている。そのゴンドリー監督のパートでヒロコとアキラを演じた藤谷文子と加瀬亮に話を聞いた。
俳優ブレンダン・フレイザーを一躍トップスターにのし上げた『ハムナプトラ』シリーズの最新作が7年ぶりにカムバック! 2作目『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』の後にスピンオフとして『スコーピオン・キング』が公開されるなど、なにげにファンの多いこのシリーズ。次は一体どんなミイラと対決するのか…期待が高まるのは当然なのだが、実は本作、過去2作と少々設定が異なる。舞台はエジプトから中国に、監督はスティーヴン・ソマーズからロブ・コーエンに、エヴリン役はレイチェル・ワイズからマリア・ベロに──。特に“ブレンダン&レイチェル”コンビの息がぴったりだっただけに、エヴリン役の交替にがっかりという人も多いはず。