最新ニュース記事一覧(6,176 ページ目)
- インタビュー
『ヘブンズ・ドア』で“悪役”に徹した長塚圭史「くたびれるほど、難しかった」
演劇プロデュース・ユニット「阿佐ヶ谷スパイダース」の作・演出・出演の三役を手がけ、映画やドラマでも活躍し、執筆もこなす男・長塚圭史。現在33歳。若手というには豊富な経歴を持ち、ベテランというにはまだ早い──けれど、表現者としての才能はすでに一目置かれている存在だ。そんな彼が、青春ロード・ムービー『ヘブンズ・ドア』で演じるのは、主人公の勝人(長瀬智也)と春海(福田麻由子)を執拗に追いかけるK3ホールディングズ社長・小久保。昨年公開された『容疑者Xの献身』、『GOTH』でもインパクトのある不気味な“悪役”を演じた彼だが、本作でも異彩を放っている。
- レポート
黒木メイサ、脅しに耐え熱演! 桃井かおり「愚痴ったらシメてやったのに」と残念そう
1999年より「ビッグコミックスピリッツ」(小学館刊)にて連載をスタート。これまで「め組の大吾」、「シャカリキ!」などのヒット作を持つ著者・曽田正人が自作の中で「最も愛すべき主人公」と語る天才バレリーナ・宮本すばるの壮大な物語「昴−スバル−」がついに完全実写映画化! 2月2日(月)、『昴−スバル−』の完成報告記者会見が行われ、主演の黒木メイサ、桃井かおり、エグゼクティブ・プロデューサーのビル・コンが出席した。
- コラム
シネマカフェ的海外ドラマvol.90 女子のための「ギャラクティカ」講座 その1
今回からは傑作SFドラマの呼び声も高い「GALACTICA/ギャラクティカ」をフィーチャー。本格的SFドラマと言うと、どうも熱心なオタク臭が匂い立ち、一般女子にはなかなか縁遠い世界だったりもしますが、この作品は違います! かく言う私も熱心なSFファンとは言い切れませんが、いまや「GALACTICA/ギャラクティカ」に首ったけ。というわけで、見れば誰もが必ずハマる「GALACTICA/ギャラクティカ」の魅力に迫ります。
- インタビュー
成宮寛貴「東京という街に流されずに、ちゃんと自分を見つめ直すことが大切」
「この世界には二種類の人間しかいない。一生地べたに這いつくばって生きる人間と、そこから抜け出し、高く高く昇りつめる人間」──大都会東京を舞台にした映画『ララピポ』で成宮寛貴演じる23歳の風俗専門のスカウトマン、栗野健治は言う。タイトルの『ララピポ』とは、東京の人ごみを「a lot of people」とぼやいた外国人の言葉を耳で聞いたままに表したものだ。物語の中心となるこの難解な都市「東京」で生まれ育った主演・成宮寛貴に聞く。
- ゴシップ
毎年恒例、オスカー候補者の昼食会が開催。今年のオスカーはいつもと違う?
今月23日(現地時間22日)に発表される第81回アカデミー賞。2日、ビバリーヒルズのビバリーヒルトン・ホテルで、毎年恒例の行事、オスカー候補者が一堂に会する昼食会が開かれた。
- レポート
女装に意外にハマッた? AAA西島隆弘「盗撮は初めてです…(笑)」
2月5日に開幕する第59回ベルリン国際映画祭のフォーラム部門に出品される異才・園子温監督の『愛のむきだし』。上映時間4時間にも及ぶ“真実の愛”を描いたこの問題作が1月31日(土)に公開を迎え、初日の舞台挨拶には園監督をはじめ主演の西島隆弘(AAA)、満島ひかり、安藤サクラ、渡辺真起子、そして渡部篤郎が登壇した。
- インタビュー
全米ティーンを虜にしたヴァネッサが語る、『ハイスクール・ミュージカル』の未来
楽しかった高校生活もついに卒業——。いまをときめくティーンアイドルたちの共演と、思わず踊り出したくなるようなダンス・ナンバーが大ヒットを呼び、アメリカをはじめ世界各国で社会現象を巻き起こしてきたミュージカル・コメディ、「ハイスクール・ミュージカル」。ファン待望の劇場用映画、『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』の公開を控え、このたび初来日を果たした、いま最も注目を集めている若手女優のひとり、ヴァネッサ・ハジェンズに話を聞いた。
- コラム
ファッション小噺vol.101 物語もいいけどファッションも!『チェンジリング』
先日、アンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピット一家が、8人揃って来日しましたね。最強の美男美女ペアにして、微笑ましい大家族の大黒柱2本組。彼らの姿を見ていて、遠い存在なのになんだか親しみが湧いてきて、複雑な気持ちになりました。
- ゴシップ
話題のラブコメ作プレミアに旬の女優たちが華麗に勢揃い
2日、ロサンゼルスのグローマンズ・チャイニーズ・シアターで新作『そんな彼なら捨てちゃえば?』のプレミアが行われ、ドリュー・バリモア、ジェニファー・コネリー、ジェニファー・アニストン、ジニファー・グッドウィン、スカーレット・ヨハンソンら、豪華なキャストたちが勢揃いした。
- スクープ
伊坂幸太郎人気とどまるところを知らず! 堺雅人主演で「ラッシュライフ」が映画化
2009年だけを見ても『フィッシュストーリー』、『重力ピエロ』が公開されるなど、映画化が後を絶たない、いま一番の人気を誇る作家、伊坂幸太郎。彼がここまで注目を浴びるきっかけとなったと言える小説「ラッシュライフ」が、このたび東京芸術大学・映像研究科によって映画化、今年6月に公開されることが決定した。
- スクープ
『ハイスクール・ミュージカル』ザック&ヴァネッサの熱々ぶりが動画で到着!
先日、カップル揃っての来日を果たし、全米での勢いをそのままに、日本でもティーンに興奮と熱狂を持って迎えられた『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』のザック・エフロンとヴァネッサ・ハジェンズ。1月28日(水)に2人が出席して行われた本作のジャパン・プレミアのダイジェスト映像がシネマカフェに到着した。
- スクープ
是枝裕和、次に描くのは“空気人形”の恋 ヒロインには韓国女優ぺ・ドゥナを抜擢!
『ワンダフルライフ』、『誰も知らない』などで海外にも広くその名を知られ、また昨年公開された『歩いても 歩いても』が第51回ブルーリボン賞監督賞など各賞に輝いた是枝裕和。日本映画界を牽引するが監督、構想8年をかけた渾身の最新作『空気人形』が1月末にクランクアップ、今秋公開されることが明らかに。韓国きっての実力派女優ぺ・ドゥナを主演に、新しい愛の形を描き出す——。
- コラム
その美しさに引き込まれてしまう、キム・ギドクの切なき夢の世界に愛を考える『悲夢』
『サマリア』('04)でベルリン国際映画祭銀熊賞(監督賞)を、『うつせみ』('04)でヴェネチア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)を受賞するなど、新作を発表するごとに世界中から注目を浴びている韓国の鬼才キム・ギドク監督。「愛こそがすべて」と言い切り、これまでにも様々な愛の形をフィルムに収めてきた彼が、15作目の『悲夢(ヒム)』で描くのは、誰もが見る“夢”と誰もが経験する“恋”を融合させたラブストーリー。今回も魅力的かつ不可思議な世界を映し出している。

