最新ニュース記事一覧(6,175 ページ目)
- レポート
アンソニー・ウォン、なぜかかつらで登場にオダギリジョーも突っ込むか流すか困惑?
ブラジルを舞台に、闇稼業に従事する日系人たちの血よりも濃く、固い絆を描いた『PLASTIC CITY』。日本、中国、香港、そしてブラジルから輝く才能を結集して製作された本作の記者会見が2月3日(火)に開かれ、主演のオダギリジョー、来日中のアンソニー・ウォン、ユー・リクウァイ監督が出席した。
- レポート
長瀬智也、三浦友和に「20年後もアイドルでいてほしい」と託され、頭上がらず?
『鉄コン筋クリート』で知られるマイケル・アリアス監督が、初実写作品として余命わずかの男と少女の“生きる”姿を描いたロードムービー『ヘブンズ・ドア』。2月7日(土)、本作が公開初日を迎え、上映後の舞台挨拶にアリアス監督はじめ、主演の長瀬智也と福田麻由子、そして三浦友和が登壇した。
- レポート
桜塚やっくん『サムライゾンビ』トークショーで不在のいしだ壱成をいじりまくり!
昨年、『魁! 男塾』で監督デビューを飾った坂口拓の監督第2作で、桜塚やっくんの名でおなじみの植田浩望を主演に迎えて贈る、“ゾンビ史上最強”を謳うサバイバル・アクション『鎧 サムライゾンビ』が2月14日(土)に公開を迎える。これに先駆けて2月4日(水)、「坂口拓監督とゆかいな仲間たち」と称してトークショーが行われ、坂口監督に植田さん、共演の夏目ナナに坂口監督の盟友でゾンビフリークとして名高い山口雄大監督、さらに本作の脚本を手がけ、坂口監督の“育ての親”とも言える北村龍平が登場し、会場は大きな盛り上がりを見せた。
- インタビュー
オダギリジョー×キム・ギドク 言語は違えど中身で理解し合った2人の『悲夢』
いま、世界で最も注目されているアジアの映画監督のひとりであるキム・ギドク。その最新作は、日本からオダギリジョーを主演に起用した『悲夢』。それぞれの恋愛の顛末から生まれた夢を通じて知り合った男女が共に味わう不可思議な体験を描く異色作だ。
- スクープ
見たら眠れなくなる!? 本当にあった恐怖『ストレンジャーズ』禁断の予告編到着
もしもある日突然、あなたの家が知らない者に襲われたら…。実際に起きた事件を基にした、平穏な一軒家を舞台に巻き起こる恐怖の一夜を描いた『ストレンジャーズ/戦慄の訪問者』が4月4日(土)より公開される。ホラー作品にして全米初登場3位という快挙を成し遂げた本作の、“怖すぎる”予告編が、7日(土)から始まる劇場上映に先駆けて、シネマカフェに到着した!
- レポート
感謝感激! 金城武と共に巨大孔ピー&周ピーも出現『レッドクリフ』完結編が遂に始動
昨年11月に公開されるや、国内アジア映画史上最高となる興収50億円を突破する大ヒットを記録した歴史超大作『レッドクリフ Part I』。その興奮が冷めやらぬ中、いよいよ“赤壁の決戦”の完結を描いた後編『Part II』が4月10日(金)に公開される。これに先駆けて、本作を引っさげて監督のジョン・ウー、金城武、リン・チーリンが来日、2月5日(木)に、主題歌を担当したalanを交えて完成披露フェスティバルに登壇した。
- コラム
高校生ならではの甘酢っぱい青春を再体験! 『ハイスクール・ミュージカル』
米ディズニー・チャンネルのオリジナルTVムービーとして誕生し、続編も作られるほどの人気を得た青春ミュージカルが映画になって登場。第3作にあたる劇場版では、キュートな高校生カップル、トロイとガブリエラをはじめ、ハイスクールの仲間たちがそれぞれ卒業という人生の節目を迎える。
- コラム
美しい旋律にあの人と酔うvol.1 映画版『ラ・ボエーム』
2月。いよいよ、片恋で胸を焦がしている乙女には決戦の日であるバレンタインがやってきます。チョコレートで想いを伝えるのも良いけれど、告白する勇気がない人は、一緒に恋愛映画を観ながら恋心に気づいてもらうなんていかがでしょう(それはそれで、誘うのに勇気がいりそうではありますけれど)。そう、今月ご紹介するのは、恋に効きそうな恋愛映画ばかり。2月14日(土)以降に公開されるものもありますが、告白後のデートで観る作品の候補にするのにもいいでしょう? 恋の季節にいろいろ活用してくださいませ。
- インタビュー
『ベンジャミン・バトン』D・フィンチャー監督「僕はブラッドの一ファンなのさ」
80代の肉体で生まれ、年齢を重ねるごとに外見を若返らせていく男、ベンジャミン・バトンの運命が綴られる感動巨編『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』。監督のデヴィッド・フィンチャーはこれまで数々の話題作を放ってきたものの、実はプロモーション来日は今回が初めて。自身の監督賞を含むアカデミー賞最多13部門ノミネートのニュースが映画界を賑わせる中、作品に対する深い愛情と盟友ブラッド・ピットとのコラボレーションについて語ってくれた。
- スクープ
VOGUEとフェラガモの香水付きで1,900円! 『オーストラリア』前売り券発売
壮大で美しいオーストラリアの大自然を舞台に、英国貴族の女性と現地の野生的なカウボーイの運命的な恋を描いた『オーストラリア』が2月28日(土)より公開される。主演を務めるのはこの2人! 共にオーストラリア出身で、2008年の“今年の女性”に選ばれたニコール・キッドマンと「People」誌より“2008年最もセクシーな男”という称号を贈られ、今年のアカデミー賞の司会にも抜擢されたヒュー・ジャックマン。いま最も輝く2人の共演作として話題を集める本作だが、先日より、TOHOシネマズ限定で様々な特典が付いた前売り鑑賞券、その名も“AUSTRALIA”Ticketが発売されている。
- ゴシップ
ジュード・ロウが、新作でスーパーモデルの女性に変身!
ジュード・ロウが5日から開催中のベルリン国際映画祭コンペ部門出品の新作で女装した姿を、監督のサリー・ポッターが自身のブログで公開し、ジュードの俳優としての思い切った決断を讃えた。
- インタビュー
犬童監督が明かす『グーグーだって猫である』 「上野樹里ちゃんの役は僕の分身」
数多くの名作少女漫画を世に送り出してきた大島弓子が、飼い猫たちとの愛しい日々を綴ったエッセイ漫画を映画化した『グーグーだって猫である』。監督を務めたのは『ジョゼと虎と仲間たち』、『メゾン・ド・ヒミコ』などの話題作を手がけ、2009年も松本清張の名作「ゼロの焦点」の映画化に挑戦するなど、いま最も多忙な映画監督の一人、犬童一心。このたびの『グーグーだって猫である』DVD発売に際して、犬童監督にいま一度本作についてふり返ってもらった。
- コラム
【ハリウッドより愛をこめて】アンジェリーナ・ジョリー、オスカーの夜は愛が大事?
さあ、これから一年の中でも私の大好きな季節、授賞式シーズンがやってきます! 今週末に行われるグラミー賞授賞式ももちろん注目ですが、なんと言っても目玉はその後のアカデミー賞! オスカー授賞式は2月22日(現地時間)にL.A.にて行われます。みなさんにとって素敵な時間になるはず。聞くところによると、今年はたくさんの大物俳優が現地に登場しますよ。ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーはもちろん、メリル・ストリープ、ショーン・ペン、ミッキー・ローク、フィリップ・シーモア・ホフマン、ロバート・ダウニーJr.などなど…。

