最新ニュース記事一覧(6,197 ページ目)
- レポート
お友だち第1号のぐっさんが、アルミ缶“ウォーリー”作成中の小学生をサプライズ訪問
アカデミー賞長編アニメ賞を受賞した『ファインディング・ニモ』のアンドリュー・スタントン監督の最新作『WALL・E/ウォーリー』。29世紀の地球を舞台に、たった一人で700年も働き続けてきた“ゴミ処理ロボット”のウォーリーが、“孤独”を知り、また孤独ではない幸せを知る物語だ。全米では6月27日に公開され大ヒットを記録した本作が、12月11日(木)〜13日(土)に東京ビッグサイトにて開催される日本最大の環境展「エコプロダクツ2008」とタイアップ。「『ウォーリー』公開記念“アルミ缶でウォーリーをつくろう!”」キャンペーンを実施する。これに先駆けて11月17日(月)に、このキャンペーンに参加する東京都江東区立第七砂町小学校へ、“ウォーリーのお友だち第1号”に任命されている“ぐっさん”こと山口智充がサプライズ訪問した。
- スクープ
シュワルツェネッガー州知事最新作? 『ターミネーター4』が来年6月に公開決定
1985年にシリーズ1作目が公開されてから根強い人気を持つ『ターミネーター』シリーズ。その後1991年に2作目、2003年に3作目と公開された本シリーズの最新作、『ターミネーター4』の公開が2009年6月13日(土)に決定した。
- レポート
宮沢りえのエロティックな美しさに、永瀬正敏も感服 『ゼラチンシルバーLOVE』
残酷なまでに美しい殺し屋の女と、彼女を24時間撮り続ける男。本能と性に翻弄される2人のドラマをエロティックな美しさの中に描いた『ゼラチンシルバーLOVE』。世界的写真家の操上和美が映画監督に初挑戦した本作の完成披露試写会が11月17日(月)に開催され、主演の永瀬正敏と宮沢りえ、操上監督が上映後の舞台挨拶に登壇した。
- コラム
映画、この視点vol.1 人間の本質を見る『ブラインドネス』
ブラジル出身の注目監督、フェルナンド・メイレレス。アカデミー賞監督賞にもノミネートされた『シティ・オブ・ゴッド』で一気に世界にその名を知られ、『ナイロビの蜂』でさらに多くの人々の心を掴んだ彼。新作は、ジュリアン・ムーア主演の『ブラインドネス』。原作はジョゼ・サラマーゴによる小説。一人の男の失明に始まった原因不明の伝染病が世界に蔓延するという物語。でも、物語からイメージするようなパニック映画ではありません。パニック映画の様相を呈した、痛いぐらいに人間の本質に迫るヒューマンドラマとでも言いましょうか。社会を構成する全員の目が見えなくなることにより、社会を形成していた秩序が崩れ、人々の原始的な部分、動物的な部分が露出していくのです。
- ゴシップ
シャーリーズ・セロン、国連平和大使に任命。女性への暴力撲滅を目指す
シャーリーズ・セロンが14日、国連平和大使に指名された。実父の家庭内暴力に母と共に苦しんだ過去のあるシャーリーズは、女性に対する暴力撲滅に重点を置いた活動をするという。
- コラム
歴代作品の中でもダントツのオープニング! 『007/慰めの報酬』全米で大ヒット!
さて、ボンドは全米で素晴らしいオープニング・ウィークエンドを迎えましたよ! 私は公開初日の夜に、オレゴン州のポートランドで家族で映画を観に行ったんですが、劇場の前には長い列が出来ていました! “007”に敬意を表して、タキシードを着ている人もいましたよ。スゴイですね。
- レポート
林遣都、大沢たかおを相手に華麗なパンチを披露! 北乃きいはキックの方がお得意?
まきの・えりの「ラブファイト 聖母少女」(講談社文庫)を『ミッドナイト イーグル』の成島出監督が映画化。俳優の大沢たかおが初めて映画プロデュースに乗り出したことでも話題の『ラブファイト』が11月15日(土)に公開初日を迎えた。初回上映後の舞台挨拶に成島監督と大沢さんに、主演の林遣都と北乃きい、桜井幸子が登壇した。
- ゴシップ
ジョージ・クルーニーが自称・超能力を持つ米軍のスパイ役に挑戦
『かけひきは、恋のはじまり』、『彼が二度愛したS』とそれぞれの主演作が現在日本公開中のジョージ・クルーニーとユアン・マクレガーは現在、イラクを舞台にした戦争ドラマ『Men Who Stare at Goats』(原題)をニューメキシコ州で撮影中。
- レポート
綾瀬はるか「私とは真逆の役柄」発言に矢口監督「ほとんど素で演じてもらいました!」
『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』の矢口史靖監督が贈る、安全で快適なフライトのために奮闘する“空のプロフェショナル”たちのドラマ『ハッピーフライト』。本作が11月15日(土)に公開初日を迎え、矢口監督に主演の田辺誠一、綾瀬はるか、時任三郎、寺島しのぶ、吹石一恵、田畑智子ら主要キャスト陣、さらにはキャビンアテンダント(CA)に扮した女優陣を加えて総勢19名による舞台挨拶が行われた。
- レポート
水嶋ヒロ「普通の男の子として生きていきたい!」 バンド解散で涙(?)の挨拶
60年代後半の日本を熱狂させたGS(グループ・サウンズ)ブームの中で、日劇のステージを目指し、音楽に青春を賭けた4人の若者がいた。白タイツにマッシュルームカットという王子様ルックの彼らの名は「ザ・タイツメン」。彼らの奮闘をポップに描いた『GSワンダーランド』が、11月15日(土)に公開初日を迎え、初回上映後の舞台挨拶に本田隆一監督はじめ、「ザ・タイツメン」の栗山千明、石田卓也、水嶋ヒロ、浅利陽介が登壇した。
- レポート
大人気ケータイ小説がDVDに 桐谷美玲&賀来賢人、極寒の撮影をゲームで乗り切る
あの「恋空」を大ブレイクさせた日本最大級のモバイルコミュニティ「魔法のiらんど」の中の動画サービスにて配信されるケータイドラマがこのたび、「魔法のiらんどDVD」としてレーベル化される。その第1弾として12月19日(金)にリリースされるのは、先述の「恋空」やこの12月に映画と連続ドラマが始まる「赤い糸」に続き、女子高生を中心に絶大な支持を受けている「teddy bear」。これを記念して東京、大阪の劇場で期間限定で本作が公開されてきたが、最終日となる11月14日(金)、主演の桐谷美玲、賀来賢人による舞台挨拶が行われた。
- レポート
映画音楽の巨匠モーリス・ジャール来日! 『アラビアのロレンス』の作曲秘話も
ヨーロッパ映画の普及を目指し、関西発の映画祭として厳選された作品を広く紹介し、親しまれてきた「大阪ヨーロッパ映画祭」が今年で15回目を迎え、12月5日(土)までの日程で開催されている。今年の本映画祭で名誉委員長を務めるのが名作『アラビアのロレンス』に『ドクトル・ジバゴ』、『インドへの道』と計3度のアカデミー賞作曲賞を受賞したモーリス・ジャール。『アラビアのロレンス』は完全版ニュープリントバージョンとして来月より劇場公開されるが、これに先立ちジャール氏が来日を果たし、11月12日(水)に記者会見が開かれた。
- インタビュー
『ジョージアの日記』のジョージア・グルーム、キスシーン前のランチのメニューは?
ちょっぴり“残念な”自らの容姿と少しズレた家族に頭を悩ませながらも、理想の恋人を手に入れるために奮闘する女子高生・ジョージアの青春を描いた『ジョージアの日記/ゆーうつでキラキラな毎日』。本作で、マヌケな失敗を繰り返しつつも、前向きで明るいキャラクターで観る者の共感を呼ぶ主人公・ジョージアを演じたジョージア・グルームに話を聞いた。

