時代を越えて変わらぬ人気を守り続けるDREAMS COME TRUEの名曲を題材に、話題作への出演が続く松下奈緒を主演に迎えて描いたラブストーリー『未来予想図〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』。昨年の10月に劇場公開され、多くの女性の共感を呼んだ本作のDVDが4月4日(金)にリリースされた。
かけがえのない家族の一員の突然の死に直面した一家が、その死に向き合い、少しずつ再生していく姿を描いた感動作『あの空をおぼえてる』。4月26日(土)に公開を迎える本作のプレミア試写会が4月7日(月)に開催され、上映前の舞台挨拶に主演の竹野内豊に水野美紀、広田亮平、吉田里琴と冨樫森監督が登壇した。
ケイト・ハドソンとアン・ハサウェイは現在、ロマンティック・コメディの『Bride Wars』(原題)を撮影中。ケイトがプロデューサーも兼任する作品で、ケイトとアンは親友同士という設定。そんな2人の結婚式の日取りが同日に重なってしまった。
中国・唐王朝滅亡後の時代を舞台に、贅の限りを尽くした宮廷で繰り広げられる王家の愛憎劇を、壮大なスケールで描いた『王妃の紋章』が4月12日(土)より公開される。これに先立ち4月7日(月)、本作の特別試写会が開催され、スペシャルゲストとしてタレントのほしのあきが来場した。
青春真っ只中、やんちゃ盛りの高校生と駐在さんの熱きイタズラ合戦を描いた大人気ブログを映像化した青春ムービー『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』。映画さながらに、これまで完成披露試写会、ライヴ付き試写会などでイタズラを仕掛けてきた本作が、4月5日(土)、遂にその集大成となる公開初日を迎えた。満席の会場を前に、塚本連平監督、主演の市原隼人、佐々木蔵之介、麻生久美子、そしてイタズラ仲間の石田卓也、加治将樹、賀来賢人、脇知弘、冨浦智嗣、小柳友が集合し、舞台挨拶が行われた。
『ベン・ハー』や『猿の惑星』など、大スペクタクル映画を象徴する名優、チャールトン・ヘストンが5日、カリフォルニア州ビバリーヒルズの自宅で死去した。享年84。死因は明らかにされていないが、ヘストンは2002年8月に自身が初期のアルツハイマー病であることを公表、その後も病状の進行が伝えられていた。
素晴らしい音楽を耳にするとハイな暴走キャラに変身してしまうという一風変わった女子高生とその仲間たちがブラスバンドに青春を懸ける姿を描いた『ブラブラバンバン』。3月15日(土)より公開中の本作で、クラリネットを担当するブラスバンド部員の田端良久に扮した柳下大が公開劇場の渋谷Q-AXシネマにて4月4日(金)、トークショーを行った。
劇団「東京セレソンDX」の座長として活躍し数々の映画やドラマに出演する一方で、ドラマ「花より男子」や「歌姫」など人気ドラマの脚本家としても高い評価を得るなどマルチな才能を発揮する宅間孝行。彼が「サタケミキオ」の名で監督デビュー、そして主演を果たす記念すべき作品『同窓会』が今夏、公開される。4月3日(木)、本作の完成披露試写会が行われ、宅間さんを筆頭に、永作博美、そしてその高校時代の仲間を演じた鈴木砂羽、二階堂智、飯島ぼぼぼ、阿南敦子が舞台挨拶に登壇した。
本年度の米アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたことを機に、急遽日本公開が決まった『モンゴル』。これまでに30本以上の脚本を手がけてきたロシアのセルゲイ・ボドロフ(監督・脚本・製作)が、日本が誇る俳優、浅野忠信を主人公に迎えて描くチンギス・ハーンの物語だ。
先月、ハビエル・バルデムがフランシス・フォード・コッポラ監督の新作『Tetro』(原題)に出演するとお伝えしたが、今週月曜にブエノスアイレスでクランク・インした同作からバルデムが降板したことが明らかになった。
作者不詳のままインターネットを中心に世界中に広まった、犬から飼い主へのお願いを綴った短編詩「犬の10戒」。これを基に犬と少女の間に育まれた絆を描いた『犬と私の10の約束』が先日より公開され、大きな話題を呼んでいる。この大ヒットを記念して、犬と言えばこの人、「3の倍数と3のつく数字のときだけアホになり、5の倍数のとき犬っぽくなる」というネタでブレイク中の世界のナベアツが、本作に出演した犬のソックスと共演する特別イベントが開催された。
コ・ウンチャン(ユン・ウネ)とチェ・ハンギョル(コン・ユ)、そしてこの2人の恋路に交差するチェ・ハンソン(イ・ソンギュン)とハン・ユジュ(チェ・ジョンアン)の4人が繰り広げるキュートなラブコメ「コーヒープリンス1号店」。最終回となる今回は、ハンギョルが経営する“コーヒープリンス1号店”で働くイケメン・ウエイターたちをご紹介します。
しょうもないイタズラを仕掛けることに生き甲斐を感じる高校生・「ママチャリ」とその仲間たち。平和な田舎町で気ままな毎日を過ごしていた高校生の彼らの生活が、ある男の出現により脅かされる。それは、日本一大人げない男・駐在さん──。やられたらやり返すイタズラの応酬にテンション上がりっぱなしの青春イタズラ・ムービー『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』(『ぼくちゅう』)が4月5日(土)よりいよいよ公開される。本作でイタズラの天才・ママチャリを演じた市原隼人に話を聞いた。