韓国で大ヒットした群像劇「コーヒープリンス1号店」の第2回目は主人公のコ・ウンチャンとチェ・ハンギョルを演じているユン・ウネとコン・ユを紹介します。
今年の上半期の話題作を中心にセレクトされた、ゆうばりファンタ招待作品部門。オープニングを飾ったのは、プロデューサーと監督が本映画祭の審査員をともに務めた縁から生まれた、『僕の彼女はサイボーグ』だ。3月20日夜の上映に先立ち、生みの親である山本又一朗プロデューサーに監督のクァク・ジェヨン、主演の綾瀬はるかと小出恵介が、満員の観衆を前に舞台挨拶を行った。
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008が、3月19日(水)に開幕。「夕張を応援する」との公約を果たした韓国スター、パク・シニャンらも参加した前夜祭明けの20日夕、オープニングセレモニーが行われた。
刑務所“SONA”に収容されたマックス。そこはフォックスリバー州立刑務所とは全く異なり、看守のいない無法地帯だった。そして塀の外では兄のリンカーンが何とかマイケルを助け出そうと奔走していた。そんな彼らにある謎の組織が忍び寄る——。
同名ゲームを基に映画化されたサバイバル・アクションムービー『バイオハザード』。本シリーズの第3弾『バイオハザード III』のDVDが3月19日(水)に発売、翌日の3月20日(木・祝)にお笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけし、グラビア・アイドルの優木まおみをゲストに迎え、本DVDの大ヒットを祈願したイベントが行われた。
3か月で8万人を動員した展覧会「A to Z」。それまでずっと一人で作り続けてきたアーティスト・奈良美智が初めて“ほかの誰か”と作り上げた手作りの展覧会だ。奈良さんの相棒となったのは大阪のクリエイティブ・ユニット、grafの豊嶋秀樹。奈良さんの故郷である青森県弘前市にあるレンガ倉庫で開催された「A to Z」に至るまでの道のり、そして滅多にメディアに出てこない奈良さんの素顔を白日の下にさらしたドキュメンタリー『NARA:奈良美智との旅の記録』のDVDが発売された。500日という長い月日を奈良さんと過ごした本作の監督、坂部康二に話を聞いた。
1967年から68年にかけて日本で放映されていたアニメ番組「マッハGo Go Go」。自動車レースをモチーフに、『バットマン』のバットカー並みに、あらゆる機能が搭載されている車たちの荒唐無稽なカーレースが人気の本作の実写映画版『スピード・レーサー』が7月5日(土)にいよいよ公開される。
人生における出会いというのは、何も人同士に限ったことではありません。人と仕事、人と物、そして人と犬。犬バカの私にしてみれば、愛犬との出会いは人生最高の出来事の一つに数えられます。
『LOVERS』('04)、『ウィンター・ソング』('05)、『傷だらけの男たち』('06)など海外作品への出演が続いていた金城武が6年ぶりに日本映画に帰ってきた。しかも“死神”役で!
ジョディ・フォスターが最新作『Nim's Island』(原題)の撮影地・オーストラリアを訪問、20日にゴールド・コーストのシーワールドで行われたワールド・プレミアに出席した。
日本でまだ劇場公開されていない韓国の話題作をいち早く届ける「韓流シネマ・フェスティバル」。第4回目を迎えた今年は、TVドラマで活躍しながら、それとは違った顔で映画でも活躍中の俳優たちにスポットを当てたラインナップで開催されている。とりわけその中でも注目を集めるのが、崔洋一監督作『ス』。本作の上映に併せて、3月26日(水)、崔監督を迎えてのティーチインが開催されることが決定した。
まずは、ヴィクトリア・ベッカムの近況です。彼女はまたテレビに出たくてたまらないようなんです。彼女は「PROJECT RUNWAY」という全米で大人気のリアリティ番組で、審査員として出演したばかり。この番組は、ヴィクトリアの親友でもあるスーパーモデルのハイディ・クラムがホストなのですが、ヴィクトリア自身もファッション改造番組のホストをするといううわさもありますよ。
エネルギーのありあまった田舎の高校生7人と日本一大人気ない駐在さんの間で繰り広げられる熱きイタズラ合戦を描いた青春ムービー『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』が4月5日(土)より公開される。これに先駆け3月19日(水)、本作の完成披露試写会が開催された。上映前には舞台挨拶が行われ、主演の市原隼人に佐々木蔵之介、麻生久美子、石田卓也、加治将樹、賀来賢人、脇知弘、冨浦智嗣、小柳友、そして塚本連平監督の総勢10名が勢揃いした。