※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

最新ニュース記事一覧(6,205 ページ目)

草刈正雄「ひとりぼっちにはなりたくない!」 『ウォーリー』でアフレコ初体験 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

草刈正雄「ひとりぼっちにはなりたくない!」 『ウォーリー』でアフレコ初体験

8世紀先の宇宙を舞台に、ひとりぼっちのゴミ処理ロボット・ウォーリーの愛と勇気の冒険を描いた、ピクサー待望の最新作『WALL・E/ウォーリー』。12月5日(金)の公開を控え、10月21日(火)、本作の日本語吹き替えのアフレコ収録がマスコミ陣に公開された。アフレコに挑んだのは、今回が初のアニメーションの吹き替えとなる、草刈正雄! 宇宙船での一日の始まりを描いたシーンのアフレコ後、その感想を語ってくれた。

【TIFFレポート33】迫力あるオペラをスクリーンで『メトロポリタン歌劇場の扉』 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

【TIFFレポート33】迫力あるオペラをスクリーンで『メトロポリタン歌劇場の扉』

N.Y.にあるメトロポリタン歌劇場(MET)の創立125周年を記念して制作されたドキュメンタリー映画『The Audition〜メトロポリタン歌劇場への扉』。年に1回開催される権威あるオーディション、「ナショナル・カウンシル・オーディション」の模様を収めた本作が、10月24日(金)に特別招待作品として上映され、上映後に、2007年に開催されたオーディションのファイナリストであり、トップ合格したオペラ歌手のアンジェラ・ミードが舞台挨拶を行い、ヴェルディの「エルナーニ」より「つれて逃げてよ」と、ヨハン・シュトラウスの「こうもり」より「チャールダーシュ」の2曲を披露した。

遊園地さながらのエンターテイメント映画『センター・オブ・ジ・アース』に興奮! 画像

遊園地さながらのエンターテイメント映画『センター・オブ・ジ・アース』に興奮!

ジュール・ヴェルヌの冒険SF小説「地底旅行」にインスピレーションを得た物語が、全編フルデジタル3Dのアトラクション映画に。地質構造学のサエない科学者・トレバーと甥っ子のショーン、さらには山岳ガイドの美女・ハンナが、「地底旅行」の中に描かれているような、有史以前の姿を残す前人未到の地底世界を冒険する。

『ホームレス中学生』古厩監督「田村さんは映画の芯のところでバシッと関わってる」 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

『ホームレス中学生』古厩監督「田村さんは映画の芯のところでバシッと関わってる」

お笑い芸人の麒麟の田村裕の著書として、その衝撃的な内容とともに話題になった「ホームレス中学生」。最近、田村さんの兄が書いた「ホームレス大学生」も発売され話題になった本作が『ロボコン』('03)、『奈緒子』('08)の古厩智之監督の手によって映画化された。原作に忠実に、突然家を失った中学生・裕の孤独と苦い青春のひとときが原作以上のインパクトで観客の心に迫ってくる。

【TIFFレポート32】イスタンブールからイラクへ『私のマーロンとブランド』 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

【TIFFレポート32】イスタンブールからイラクへ『私のマーロンとブランド』

アメリカのイラク侵攻によって、イラクに暮らす恋人と連絡が取れなくなった、イスタンブールに暮らす女性・アイチャが、彼に会うために、イラク国境へ向けて旅に出る物語『私のマーロンとブランド』。トルコの新人若手監督、フセイン・カラベイの初長編作である本作が10月24日(金)に「アジアの風」部門で公式上映され、上映後のティーチインにカラベイ監督が登場した。

秋の夜長におすすめの映画vol.2 笑って福を呼ぶ? 『トロピック・サンダー』 画像

秋の夜長におすすめの映画vol.2 笑って福を呼ぶ? 『トロピック・サンダー』

「笑う門には福来る」という言葉があります。最近では、笑いと健康との関係について医学的にも研究が進み、免疫力を高めるとか、病気の予防にいいとか、症状の改善に役立つとか、そんなことも科学的に証明されているとのこと。先日は、脳科学者の茂木健一郎氏が某TV番組で笑いと脳の活性化との密接な繋がりについても熱く語っていました。楽しくって、健康になって、脳まで活性化させるのですから、イイコト尽くめ。この世には、一緒に笑うことを目的としたグループもあるそうですから、たかが笑いと侮れません。

【TIFFレポート31】ペネロペの一押しで傑作ラブストーリーを映画化『エレジー』 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

【TIFFレポート31】ペネロペの一押しで傑作ラブストーリーを映画化『エレジー』

『死ぬまでにしたい10のこと』、『あなたになら言える秘密のこと』など、女性視点で生きる喜びや人生の再出発を描いてきたスペイン出身の女流監督、イザベル・コイシェ。前作から2年、ペネロペ・クルスと名優ベン・キングズレーを主演に迎え、ピューリッツァー賞作家フィリップ・ロスの傑作小説を映画化した『エレジー』が、来年の公開に先駆けて特別招待作品として10月23日(木)に上映された。上映前には、新作の撮影のため来日中のコイシェ監督による舞台挨拶が行われ、作品について語ってくれた。

YouTubeで話題 綾瀬はるか限定映像と『ICHI』ガールたちの1万斬り動画 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

YouTubeで話題 綾瀬はるか限定映像と『ICHI』ガールたちの1万斬り動画

10月25日(土)より公開される綾瀬はるか主演の映画『ICHI』のWEBプロモーション企画として動画投稿サイト「YouTube」で公開されている“ICHI万斬り動画”が話題を呼んでいる。

【TIFFレポート30】『ハーフ・ライフ』 タイトルに込められた意味とは? 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

【TIFFレポート30】『ハーフ・ライフ』 タイトルに込められた意味とは?

カリフォルニア郊外のとある街を舞台に、父の出奔に加え、母は年下の恋人に入れあげるなど家庭環境が急激に変化していく中で、戸惑いつつも成長を遂げていく19歳の少女の姿を描いた人間ドラマ『ハーフ・ライフ』。コンペティション部門に出品されている本作の公式上映が10月23日(木)に行われ、上映後にジェニファー・パング監督とプロデューサーのルーベン・リム、アラン・チャン、マーク・リーが出席してのティーチインが行われた。

【TIFFレポート29】Hなシーン担当の高橋克典が『只野仁』のモザイク化を画策? 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

【TIFFレポート29】Hなシーン担当の高橋克典が『只野仁』のモザイク化を画策?

大手広告代理店・電王堂の総務二課係長・只野仁。表の顔はうだつの上がらないダメ社員だが、裏では社内外のトラブルを秘密裏に解決する“特命係長”というもう一つの顔を持っていた——。深夜枠でのTV放映が爆発的な人気を呼び、これまでにシリーズ3本とスペシャルドラマ4本が作られてきた「特命係長 只野仁」がついに映画化! 10月23日(木)、特別招待作品として『特命係長 只野仁 最後の劇場版』が公式上映され、舞台挨拶に主演の高橋克典と植田尚監督が登壇した。

【TIFFレポート28】イーキン・チェン、カリーナ・ラムと息ぴったり『親密』 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

【TIFFレポート28】イーキン・チェン、カリーナ・ラムと息ぴったり『親密』

19歳から脚本を書き始め、香港のテレビ界でその地位を確立したアイヴィ・ホーの初監督作品『親密』。『風雲 ストームライダーズ』などで一躍香港スターとなり、日本にも女性ファンの多いイーキン・チェンと実力派女優カリーナ・ラムを主演に迎え、オフィスを舞台に謎に満ちた男女の愛の駆け引きを描いた本作が、コンペティション作品として出品された。10月23日(木)、映画祭のために来日中のホー監督、イーキン、カリーナが記者会見に出席した。

キアヌ、ロンドン映画祭でヘヴィメタ・バンドを応援 そして夜な夜な美女とディナー 画像

キアヌ、ロンドン映画祭でヘヴィメタ・バンドを応援 そして夜な夜な美女とディナー

『地球が静止する日』の日本公開を12月に控えたキアヌ・リーヴスがロンドン映画祭に出席。21日、カナダのヘヴィ・メタル・バンド、アンヴィルの再結成ツアーを追うドキュメンタリー『ANVIL! THE STORY OF ANVIL』(原題)の上映にゲストとしてレッドカーペットに登場した。

【TIFFレポート27】80年代バンドブーム立役者の生き様がここに『40歳問題』 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

【TIFFレポート27】80年代バンドブーム立役者の生き様がここに『40歳問題』

1980年代のバンドブームを覚えているだろうか? リアルに懐かしいと思う人もいれば、「そんなのあったなぁ」くらいにしか思い出せない人もいるだろう。いまの10代の若者にとっては、きっと「それ何?」である。それこそ、星の数ほどのバンドがデビューしては消えていった、あのブームから20年──。かつてのバンドブームを支えたミュージシャンたちも40歳を迎えている。体力の衰えや家族の問題などを抱え、それでも音楽と向き合い続けている彼らの姿を映し出したのが『40歳問題』である。

page top