曲の世界をモチーフにして同名映画化された「涙そうそう」や長野オリンピック開会式のテーマソング「明日こそ、子供たちが…」など、メッセージ性の強い歌詞と豊かな歌唱力で多くの人の心に残る名曲を世に送り出してきた森山良子。彼女が、初めて映画の主題歌として書き下ろしたのが3月1日(土)より公開される『明日への遺言』で流れる「ねがい」である。映画は、実在の元東海軍司令官・岡田資中将の法廷での戦いと、彼を見守る家族の姿を描く。本作から何を感じ、どのようにして「ねがい」は生まれたのか? 森山さんに話を聞いた。
セルフ・パロディあり、ミュージカルありの全く新しいプリンセス・ファンタジーが、ディズニーから誕生! 初登場で堂々の全米1位を獲得した話題作『魔法にかけられて』が、いよいよ3月14日(金)より日本で公開される。前日のプリンセス試写会に続き、2月25日(月)、シネマイクスピアリにて、本作の特別試写会が開催された。主催の東京ディズニーシー<ディズニーのおとな旅>キャンペーンのイメージキャラクターとして活躍中の女優、黒木瞳がゲストで登場し、ディズニーそして映画の魅力を語ってくれた。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのILMと『スター・ウォーズ』のティペット・スタジオが贈る、ファンタジー・アドベンチャー『スパイダーウィックの謎』が、4月26日(土)より公開される。今年1月にリリースされたデビューシングル「Fate」が、恋愛バラエティー番組「あいのり」(フジテレビにて放送中)の主題歌に抜擢され、人気急上昇中のアーティスト・遊吟。4月30日(水)にリリースが決定している彼らの2ndシングル「チェックメイト」が、本作のイメージソングに決定した。
太平洋戦争末期、米軍兵士を処刑した罪で戦争裁判にひとり挑んだ実在の人物、岡田資(たすく)中将の生きざまと家族の絆を描いた『明日への遺言』。主演・藤田まことが渾身の演技を見せる本作がいよいよ3月1日(土)より公開される。これに先立ち、2月25日(月)、堀之内妙法寺の祖師堂にて、藤田さん、原正人プロデューサー、そして岡田中将の息子・陽(あきら)さんの妻、岡田純子さんが追善法要に参列し、映画の完成報告とヒット祈願を行った。
かつての天才卓球少年・ランディの元にFBIから裏社会で開催される卓球大会への潜入捜査の依頼が舞い込む。FBIの標的・フェン——彼こそはかつてランディの父を殺した男だった。最新のCG技術を駆使した卓球シーンに本格カンフーアクション、個性的なキャラクターで魅せる卓球ムービー『燃えよ!ピンポン』が3月22日(土)より公開される。これを記念して、その奇抜なデザインのユニフォームで話題を集める卓球プレイヤー・四元奈生美が本作の応援団長に就任。その就任記者会見が2月25日(月)に行われた。
スタイリッシュな映像で濃密な恋愛を描いてきた鬼才、ウォン・カーウァイが次のモチーフに選んだのは、甘酸っぱいブルーベリー・パイ。恋に傷つき、次の一歩を踏み出せない女性が自分探しに出る旅を描く。昨年のカンヌ国際映画祭のオープニングを飾り、早くから話題を集めていた『マイ・ブルーベリー・ナイツ』がいよいよ3月22日(土)より公開される。これに先駆けて、いち早くシネマカフェに本作のウェブ限定スポット映像が届いた。
アカデミー賞授賞式が行われた25日、ウエストハリウッドにあるパシフィック・デザイン・センターで、エルトン・ジョン・エイズ基金主催のパーティが開かれた。
レッドカーペットの主役は言うまでもなく、華麗なドレスを身にまとった女優たち。しかし、男性陣も控えめながら、この大舞台のためにそれぞれこだわりのタキシードでキメていた。
ふとしたはずみに落としてしまった携帯が明治時代の男性の手元に届いた。平成と明治、100年の時を超えて出会った2人が紡ぐ、切ない恋心を描いた『東京少女』。本作が2月23日(土)に初日を迎え、主演の夏帆を始め、佐野和真、福永マリカ、秋本奈緒美、近藤芳正の出演陣と小中和哉監督、そしてプロデューサーの丹羽多聞アンドリウが舞台挨拶に登壇した。
最後に、フォーマルの定番といえばブラック。誰にでも似合いハズレが少ないというのも、女優たちがこのビッグイベントに黒いドレスを選ぶ理由かもしれない。もちろん、華やかなアクセサリーをプラスしたり、デザインで差をつけたりして、それぞれの個性をアピールするのがハリウッド流。
バリエーションが豊富なグリーンのドレスもレッドカーペットではおなじみ。同じグリーンでも色味や生地によっては全く違う印象を与えるため、個性を主張したい女優に好まれる色かもしれない。
ニューヨークの街に迷い込んだおとぎの国のお姫様が巻き起こす、全く新しいファンタジー『魔法にかけられて』。アニメと実写、さらにパロディやミュージカル満載の、このディズニー話題作が3月14日(金)より公開される。これに先駆けて、2月24日(日)、“誰もがプリンセスになれる!”をコンセプトに、本作の親子プリンセス試写会が行われた。上映後には、かわいらしいプリンセスのドレスをまとった2歳から6歳までの女の子21名によるファッションショーを開催。さらにゲストとして黒沢かずこ、村上知子、大島美幸(森三中)が登場した。
今年はダークカラーのドレスが多い中、ひときわ目を引くホワイトや煌くシルバーのドレスで視線を集めた女優もいた。