最優秀主演女優賞は『エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜』のマリオン・コティヤール。アカデミー賞は初ノミネート、初受賞。また、ゴールデン・グローブ賞、セザール賞、BAFTA(英国アカデミー賞)に続いての受賞という快挙。
『トランスフォーマー』、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』を抑えて視覚効果賞を受賞したのは、『ライラの冒険 黄金の羅針盤』。本作は3月1日(土)より公開。鎧グマやダイモンなど、CGとは思えないキュートなキャラクターたちに注目してほしい。
作品賞、監督賞、編集賞、脚色賞の4部門にノミネートされていたジョエル&イーサン・コーエンが、まずは一つ目の受賞となる脚色賞を受賞。残る3部門も受賞なるか?
最優秀助演女優賞は『フィクサー』のティルダ・スウィントン。先日発表されたBAFTA(英国アカデミー賞)に続く受賞となった。ちなみにアカデミー賞は、初ノミネート&初受賞。
最優秀助演男優賞は『ノーカントリー』のハビエル・バルデム。アカデミー賞初受賞となった。ハビエルは2001年に『夜になるまえに』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされている。このときは、『グラディエーター』のラッセル・クロウが受賞した。
長編アニメーション賞は『レミーのおいしいレストラン』が受賞。監督のブラッド・バードは前作『Mr.インクレディブル』に続く快挙となった。
いまの映画界はファンタジー・ブームと言っても過言ではないほど、いろいろな作品が公開され、人気を博している。クレア・デインズが美女に姿を変えた流れ星・イヴェインを演じた『スターダスト』もその一つ。昨年10月に公開された本作が早くもDVDとなって2月20日(水)に発売された。イギリスカルチャーを代表するニール・ゲイマンが1997年に発表したベストセラー・グラフィックノベルを原作とした本作で、イヴェインの心臓を狙う邪悪な魔女・ラミアを演じたのが、美しいベテラン女優、ミシェル・ファイファーだ。
みなさん、こんにちは。私、リーソルが今日も世界中で最もエキサイティングな都市、天使の街、L.A.から最新情報をお届けしています! エンターテイメント業界最大のイベントを数日後に控え、興奮してきましたよ。
週刊少年ジャンプ(集英社)での連載が10周年を迎える大人気漫画「ONE PIECE」。その劇場版アニメ第9弾となる『ONE PIECE エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜』が3月1日(土)より公開される。これに先駆けて、2月21日(木)に完成披露試写会が行われた。上映前の舞台挨拶には、主人公・ルフィ役の田中真弓を始め、中井和哉、岡村明美、山口勝平、大谷育江、矢尾一樹らTVシリーズでもおなじみの声優陣と今回初めて声優に挑戦したみのもんた、そしてスペシャルゲストとしてグラビアアイドルの川村ゆきえが登壇。映画の完成、原作の連載10周年を記念しての鏡開きも行われた。
母と2人暮らし、将来の夢は小説家…というごく普通の女子高生・未歩。ある日未歩は、携帯を落としてしまう。その携帯が辿り着いた先はなんと、明治時代。その携帯を拾ったのは時次郎という小説家志望の青年だった。“平成”と“明治”という時代を超えて会うことのできない恋を育んでいく『東京少女』。本作で未歩を演じた夏帆に話を聞いた。
サスペンスの巨匠ブライアン・デ・パルマが1973年に手がけ、カルト的人気を博した『悪魔のシスター』をリメイク。殺人を目撃した女性ジャーナリスト・グレースと、殺人に関わる謎の美女・アンジェリークの危うい関係が展開していく。
アカデミー賞授賞式の準備が進む中、映画芸術科学アカデミー(A.M.P.A.S.)がアカデミー賞公式チャンネルをスタート、動画共有サービスYouTubeサイト内に開設したことを発表した。同チャンネルでは過去授賞式のハイライトシーンや、クインシー・ジョーンズ、アルフレッド・モリーナ、シドニー・ポワチエ、ジョン・トラヴォルタなどアカデミーメンバーの独占インタビューを配信する。
満開のサクラの花びらが舞う中で運命的な出会いを果たした在日三世の女性と釜山で小学校の教師をする男。美しくも悲しい2人の愛を綴った『花影』が3月8日(土)より公開される。2月21日(木)、本作の完成記者会見が行われ、主演の山本未來、キム・レウォン、河合勇人監督が出席した。