ここ最近の復活劇で、最も注目を浴びたのはポップの女王ことブリトニー・スピアーズの返り咲き! ブリトニーはタブロイド誌の笑い者の代表から、かつて音楽シーンに登場したときのように熱く、忙しいポップスターに復活しました。アルコール依存や薬物依存にクレイジーなエピソードなど…大衆が喜ぶようなゴシップから、一年前に出したシングル「Gimme More」での不名誉な復帰、そしてMTVミュージック・ビデオ・アワードでの不名誉なパフォーマンスまで、数々の醜態をさらしたブリトニー…。しかし、今回、彼女は完全復活しました!
20世紀初頭、颯爽と舞台の上に登場し、戦後の文化大革命の時代にかけて活躍し、京劇の全盛期を築いた伝説の女形・梅蘭芳(メイランファン)。彼の激動の半生を綴った『花の生涯〜梅蘭芳〜』が公開を迎える。梅蘭芳を演じたのはレオン・ライ。そして、チャン・ツィイーが、当時の京劇界きっての男形女優で、梅蘭芳との共演をきっかけに彼と愛を深めていく孟小冬(モンシャオトン)を演じている。映画の公開を前に、レオンとツィイーの2人が揃って作品について語ってくれた。
ここのところ、「一見硬派だったり、男子色あふれるドラマも実は胸キュンよ!」をテーマにオススメをピックアップしてきましたが、今回からご紹介する作品はシネマカフェをご覧のみなさまにド直球! 女子なら誰もがハマる超話題シリーズを取り上げます。
タリバンによって破壊された石仏の瓦礫がいまだに残るアフガニスタンのバーミヤン。タリバンが去った後、世界から忘れられたこの地を舞台に子供たちの視点でアフガニスタンの現実を描写した『子供の情景』。4月18日(土)の公開を前に、ハナ・マフマルバフ監督が母国イランより来日を果たし、3月5日(木)に記者会見が開かれた。
先日、『トワイライト〜初恋〜』のプロモーションのために来日したロバート・パティンソンが、一躍『トワイライト』旋風を巻き起こしましたね。現在、本作のチームはシリーズ2作目『New Moon』(原題)のキャスティングを進めており、製作を始動していますよ。しかし、「トワイライト」ファンの方にもっと喜ばしいニュースが! なんと「トワイライト」特製のボードゲームまで作られ、3月15日(現地時間)に販売されますよ。ゲームは本作のトリビアに基づいており、プレイヤーはサイコロを投げてゴールのプロムまで物語の各場面を進んでいくそうです。高校のプロムに行ったことのない人にとっては、またとないチャンスですよ!
ハワイ島の北にある、小さな日系移民の町・ホノカアを舞台に、この町にふとやってきた青年・レオと町の人々の心温まる交流、そして成長を描いた『ホノカアボーイ』。全編を通して、本場ハワイで撮影された優しい映像が流れる本作のエンディングに流れるのは、斉藤和義作曲で小泉今日子が歌う主題歌「虹が消えるまで」。3月5日(木)、公開に先駆けた本作の試写会にて、2人による同曲初のライヴセッションが実現し、主演の岡田将生、自身をモデルとした同名原作小説を手がけた吉田玲雄を交えた舞台挨拶が行われた。
レオナルド・ディカプリオが『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン監督の新作『Inception』(原題)への主演に向けて、交渉の最終段階に入っているとHollywood Reporter誌が報じた。
血を見るのが苦手な心療内科医・田口と破天荒な切れ者の厚生官僚・白鳥のコンビが復活! 大ヒット医療ミステリーを映画化した『チーム・バチスタの栄光』から1年、「バチスタ」に続く“田口・白鳥”シリーズの中でも最高傑作との呼び声の高い「ジェネラル・ルージュの凱旋」が映画化され、3月7日(土)に公開を迎える。救命センター長で“ジェネラル(将軍)”の異名を取る速水と医療メーカーの癒着、そして担当営業マンの謎の死を追う中で、救急医療現場の過酷な実情が描き出されていく本作。前作に続いて田口に扮する竹内さんに話を聞いた。
人はとかく、人気が出た人や物に対して、「私は昔から注目していた」とか「以前から愛用していたよ」と言いたがるものですが、私は堂々と宣言します。“私のブームは、世間よりちょっと遅れてやって来る”のだと。
最終日には、映画祭に関わった人たちを労うパーティ“さよならビュッフェ”が開かれた。どの映画祭でもボランティア・スタッフの活躍が映画祭を支えているものだが、このゆうばり国際ファンタスティック映画祭では、特に彼らの存在の大きさを感じた。この日のパーティでも、ボランティアの人たちが北海道の郷土料理・石狩鍋をはじめ、食べきれないほどの手作り料理でもてなすなど、とにかく地域と映画祭の密着度が高い。もちろん、映画祭の関係者やスタッフだけではなく、彼らと来場者との距離が近いからこそ、毎年この映画祭に訪れるというファンも多いのだ。
撮影が始まったばかりの新作『Salt』(原題)でヒロインを演じるアンジェリーナ・ジョリーの姿がいち早く公開された。
原田マハによる第1回日本ラブストーリー大賞の大賞作品に、オリジナルの結末を加える形で映画化した『カフーを待ちわびて』が2月28日(土)に公開を迎えた。初日の舞台挨拶に主演の玉山鉄二にマイコ、勝地涼、尚玄、宮川大輔に白石美帆、沢村一樹、そして主題歌を歌うmoumoon(YUKA、柾昊佑)の2人と中井庸友監督の総勢10名が登壇した。
成海璃子のコメディ初主演として注目を浴びている『罪とか罰とか』。ひょんなことから一日署長を務めることになった売れないグラビアアイドルに降りかかる、ビミョーな難題と一日署長の枠を超えて奮闘する彼女の姿を描いた本作が2月28日(土)に公開を迎えた。初日の舞台挨拶には主演の成海さんを始め、犬山イヌコ、山崎一、奥菜恵、安藤サクラ、そして監督のケラリーノ・サンドロヴィッチ(以下、KERA)が登壇した。