リリー・フランキーがシネマカフェにメッセージ! イラストレーター、エッセイスト、小説家、ミュージシャンなど各方面で多彩な活躍を見せるリリーさんが主演を務めた『ぐるりのこと。』のDVDが先日より発売されている。これを受けて、先月27日(金)にはリリーさん、橋口亮輔監督、音楽を担当したAkeboshiを迎えてトーク&ライヴイベントが開催されたが、その場でリリーさんはシネマカフェの読者に向けてメッセージを寄せてくれた。
先日、アカデミー賞授賞式での大役を終えたばかりのヒュー・ジャックマンとニコール・キッドマンが揃って来日してジャパンプレミアが開催され、そこでの盛り上がりそのままに公開を迎えた『オーストラリア』。その名の通り、オーストラリアの広大な自然がスクリーンいっぱいに描かれるのに加え、サルヴァトーレ フェラガモが、アカデミー賞2部門(美術賞、衣裳デザイン賞)を受賞したキャサリン・マーティンとのコラボレーションで、ニコールが劇中で着用する靴20足を制作していることも大きな話題を呼んでいる。
死と隣り合わせの極限状況で、時の独裁者・ヒトラーの暗殺に命を賭けたひとりの男がいた。彼の名は、クラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐。80億円以上の巨費を投じ、ドイツで伝説の英雄として語り継がれる彼の生きざまとそのまわりを渦巻く様々な思惑を描いたサスペンス・アクション超大作『ワルキューレ』が3月20日(金・祝)より公開される。これに先立ち、主演のトム・クルーズが約3年ぶりに来日! “ワルキューレ号”という名を冠したヘリコプターに乗って派手に登場し、東京の地にに降り立った。
40年にわたり、国内だけでなく世界の写真界を牽引してきた巨匠・操上和美が、その独特の観察眼を生かして初メガホンを取った『ゼラチンシルバーLOVE』。本能のまま突き動かされる男と女のエロティシズムに満ちたドラマを描いた本作が、3月7日(土)に公開初日を迎えた。同日行われた舞台挨拶には、多くのマスコミ陣がかけつける中、先日妊娠を発表した主演の宮沢りえ、永瀬正敏、そして操上監督が登壇し、初日の喜びを語った。
ドラマ「魔王」、「宮 -Love in Palace-」で脚光を浴び、日本ですでにドラマ化、アニメ化されたよしながふみの人気漫画の映画化『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』(4月18日日本公開)で韓国国内での人気を不動のものにしたチュ・ジフンが主演する『キッチン〜3人のレシピ〜』。5月30日(土)の公開に先駆けて、本作の予告編がいち早くシネマカフェに到着した!
ブラッド・ピットが5日、ワシントンの連邦議会議事堂を訪れ、以前から熱心に取り組んでいるチャリティ「Make it Right」について、ナンシー・ペロシ米下院議長、ジェームズ・クライバーン下院院内幹事と話し合った。
堺雅人を主演に、極寒の南極で研究に没頭する南極越冬隊員と彼らのために派遣された料理人のドラマを描いた『南極料理人』。1月下旬に北海道の網走にてクランクインし、その後、場所を都内のスタジオに移して撮影。先日、撮影現場が報道陣に公開され、堺さんをはじめ、沖田修一監督、共演の生瀬勝久、きたろう、高良健吾、そして豊原功補が取材に応じてくれた。
ニコガク野球部が帰ってきた! 森田まさのりの同名人気漫画を原作に、問題児たちが一人の熱血教師、そして高校野球との出会いをきっかけに、夢を持つことの大切さを学び、成長していく姿を描き人気を博したドラマ「ROOKIES」。ドラマの続編となる劇場版『ROOKIES−卒業−』が5月30日(土)より公開される。すでに本作の前売鑑賞券の発売が開始されているが、これを記念して3月8日(日)に特別イベントが開催され、市原隼人、小出恵介、城田優、中尾明慶、高岡蒼甫、桐谷健太、佐藤健、五十嵐隼士、川村陽介らニコガク野球部のメンバーが集結した。
日本でも近年にない盛り上がりを見せたアカデミー賞。日本国内での熱狂の中心にあったのは、間違いなく『おくりびと』の外国語映画賞受賞という快挙である。受賞から数日を経た2月28日(土)には主演の本木雅弘が現地から帰国し、滝田洋二郎監督と共に記者会見を開いた。さらに翌週、本作は公開25週目にして興行成績1位という偉業を達成した。第32回モントリオール世界映画祭のグランプリに始まり、アカデミー賞受賞で計61冠を達成した本作だが、ここまでの道のりは決して平坦なものではなかった…。会見で本木さん、監督はアカデミー賞の瞬間の様子やこれまでの軌跡、そしてなぜ本作がここまで多くの人々の心を動かしたのかに言及した。
アン・ハサウェイを主演に迎え、若きセラピストが乗客のほとんどの命を奪ったある飛行機事故の謎に迫る姿を描いた『パッセンジャーズ』。先日公開を迎えた本作のメガホンを取ったのは、『彼女を見ればわかること』、『美しい人』などの佳作を手がけてきたロドリゴ・ガルシア。監督が、電話でのインタビューに応じてくれた。
日本の国民的人気アニメを、おなじみのフレーズをそのままに、実物大のメカたち、そして櫻井翔ら豪華キャストで実写化させた『ヤッターマン』。TVを中心に一斉プロモーションを展開し大きな注目を集めてきた本作が3月7日(土)、遂に公開を迎えた。初回上映後の舞台挨拶に櫻井さんと福田沙紀、深田恭子、生瀬勝久、ケンドーコバヤシ、岡本杏理、阿部サダヲら俳優陣と、完全実写化を成し遂げた鬼才・三池崇史が登壇した。
累計700万部以上を売り上げる大ヒット医療サスペンス“田口・白鳥”シリーズの中でも特に高い人気を誇る一作が映画化。『ジェネラル・ルージュの凱旋』が3月7日(土)に公開初日を迎え、初回上映後の舞台挨拶に、前作『チーム・バチスタの栄光』に続き監督を務めた中村義洋、主演コンビの竹内結子と阿部寛、堺雅人、羽田美智子、山本太郎、貫地谷しほりの総勢7名が顔を揃えた。
ほぼ全員が命を落とした飛行機事故で、奇跡的に生き残った5人の乗客。彼らの傷を癒すため、事故の真相を追い始めるセラピストのクレア。だが、彼女を待ち受けるのは謎に続く謎…。スリルたっぷりに描かれる予測不可能のサスペンス『パッセンジャーズ』が3月7日(土)に公開される。本作で、主人公・クレアを演じたアン・ハサウェイからメッセージが届いた。