『猟奇的な彼女』で知られる韓国のスーパースター、チョン・ジヒョンと、世界での活躍が期待される“アジアンビューティ”小雪の競演で注目を集める、合作サバイバル・アクション『ラスト・ブラッド』。5月29日(金)に日本で全世界に先駆けて公開される本作の主題歌をGLAYが務めることが決定した!
アメリカでは全ての都市が不景気の煽りを受けています。ミシガン州のデトロイト市も例に漏れず、ミシガン州は全米でも最も失業率の高い州の一つとなっており、今年1月には11.6%を記録しました。しかし、そんなデトロイト市に喜ばしいニュースも届きました。往年の深夜TVのスター、ジェイ・レノが文字通り、笑いの癒しをこの街に運んできてくれるそうです! 4月7日の一夜限りで、ザ・パレス・オブ・アーバン・ヒルズにて無料でショーを開催します。入場の条件はたった一つ、失業者限定ということ。チケットが無料の上、観客は無料で駐車、飲み物のサービスも受けることができるんですよ。
カリフォルニア州のロサンゼルス地方裁判所は16日、先週金曜にリンジー・ローハンに対して出された逮捕状を無効とした。
何事にも後ろ向きで、「ノー」を基本姿勢とする男・カール。友達からの誘いにも、同僚からの頼まれ事にも「ノー」を貫き続ける彼は、友人に連れられて、しぶしぶながらも自己啓発セミナーへ。そこで出会ったセミナーのカリスマ教祖から「どんなことにも“イエス”と答え、人生を前向きにしてみよう!」なる教えを(無理矢理)叩き込まれ、仕方なく実践してみることにする。
春休み映画の目玉、2大ヒーロー対決、『ヤッターマン』VS『DRAGONBALL EVOLUTION』の勝敗の軍配は前者に? 3月13日(金)から15日(日)にかけての週末興行成績が発表されたが、『DRAGONBALL EVOLUTION』は週末3日間で興収3億1,321万円と目標を下回るスタート。一方で、『DRAGONBALL』よりも1週早い7日(土)より公開中の『ヤッターマン』は、公開9日間で早くも興収10億円を突破し、2週連続で週末動員No.1を記録した。
アーノルド・シュワルツェネッガーの代表作であり、1984年の誕生以来、多くのファンを熱狂させてきた『ターミネーター』シリーズの最新作となる『ターミネーター4』の最新映像が到着。これまでのシリーズで描かれることのなかった、“審判の日”と呼ばれるコンピューターが引き起こした核戦争以降の未来の戦い、およびターミネーター誕生の一端が明らかに!
動物園を飛び出した動物たちが巻き起こす大騒動を描いてヒットを記録した『マダガスカル』から4年、舞台を彼らの故郷・アフリカに移して贈る『マダガスカル2』が3月14日(土)に公開を迎えた。初日舞台挨拶には玉木宏を始め、柳沢慎吾、高島礼子、岡田義徳、おぎやはぎ(小木博明、矢作兼)、アンタッチャブル(柴田英嗣、山崎弘也)という日本語吹き替え版の声優陣8人が登壇。会場は大きな盛り上がりを見せた。
別冊フレンズ(講談社刊)に掲載され、多くの女性読者の反響を呼んだミツヤオミ著のコミック「君に光を」を原作に、過酷な運命に翻弄される少女の初恋を描いた『恋極星』。3月14日(土)に本作が公開初日を迎え、大盛況の中、主演の戸田恵梨香と加藤和樹、そして本作で初メガホンを取った女性写真家のAMIY MORIによる舞台挨拶が行われた。
近年、日本国内のみならず海外でも高い評価を受けるオダギリジョーと、香港映画になくてはならない名優、アンソニー・ウォンを主演に迎え、異国の地・ブラジルに生きる移民たちの血よりも濃い絆を描き出した『PLASTIC CITY プラスティック・シティ』。本作が3月14日(土)に公開初日を迎え、日系ブラジル人のキリンを演じたオダギリさんによる初日舞台挨拶が行われた。
昨年5月に結婚したチャーリー・シーンとブルック・ミューラー・シーン夫妻に14日、双子の男の子が誕生した。兄弟はマックスとボブと名づけられ、チャーリーのパブリシストのスタン・ローゼンフィールド氏が「People」誌の取材を受けて「みな元気です」と語った。
大人気医療ミステリーの映画化として大きな話題を呼んだ『チーム・バチスタの栄光』。その続編として、竹内結子&阿部寛のおなじみのコンビに新たなキャストを加えて贈る『ジェネラル・ルージュの凱旋』が先日より公開され、原作ファンをも唸らせる高い完成度で話題を呼んでいる。前作に続いてメガホンを握った中村義洋監督に話を聞いた。
宮藤官九郎によって書き下ろされ、2005年の岸田國士戯曲賞を受賞した戯曲を映画化した『鈍獣』。5月に公開される本作の主題歌を、人気ユニットの「ゆず」(北川悠仁・岩沢厚治)と「キマグレン」(ISEKI・KUREI)のコラボレーションによって結成された、その名も「ゆずグレン」が担当することが決定した。
平成大不況の世相を反映してか、1929年の発表からおよそ80年の時を経て異例の売り上げを記録し、昨年の流行語にもなった小林多喜二のプロレタリア文学「蟹工船」。2009年、本作が小説の構造を残しつつも大胆なアレンジを加えて映画化されるが、このほど本作のメインビジュアルが公開! また、主題歌を人気急上昇中の注目のロックバンド「NICO Touches the Walls」が担当することも発表された。