オレンジ英国アカデミー(BAFTA)賞の授賞式が10日、ロンドンのロイヤル・オペラハウスで行われた。2週間後に発表される米国アカデミー賞の行方を占う結果は以下の通り。
先日発表された第80回アカデミー賞候補作の中で、外国語映画賞部門にノミネートされた『モンゴル』。浅野忠信を主演に迎え、ドイツ、ロシア、カザフスタン、モンゴル合作でチンギス・ハーンの生涯とモンゴル帝国の成立を描いた壮大なアクション大作である本作が、このノミネートを受けて、4月5日(土)からの日本での公開が正式に決定。2月8日(金)記者会見が行われ浅野忠信が出席した。
現在、250万部というベストセラーを続けている「チーム・バチスタの栄光」。非常に難易度の高い心臓手術であるバチスタ手術をテーマにした本作の映画化作品『チーム・バチスタの栄光』が2月9日(土)に公開初日を迎え、主演の竹内結子、阿部寛ほか、池内博之、玉山鉄二、井川遥、田口浩正、田中直樹(ココリコ)、佐野史郎の“バチスタ・チーム”の面々、中村義洋監督、そして原作者の海堂尊が舞台挨拶を行った。
世界三大映画祭の一つ、今年で第58回目を迎えるベルリン国際映画祭が、2月7日(現地時間)夜、ついに開幕した。オープニング作品に選ばれた『シャイン・ア・ライト (原題)』の上映に合わせ、マーティン・スコセッシ監督と彼が映した伝説のロック・バンド、ザ・ローリング・ストーンズの4人が現地入りし、記者会見とオープニング・セレモニーに登場した。
人気漫画を原作に社会現象まで巻き起こした『DEATH NOTE デスノート』、『デスノート the Last name』の人気キャラクター“L”を主人公にしたスピンオフ作品『L change the WorLd』。2月9日(土)の公開を前に、2月7日(木)に本作のジャパン・プレミアが開催された。レッドカーペット・イベント、そして上映前の舞台挨拶に主演の松山ケンイチを始め、工藤夕貴、福田麻由子、南原清隆、福田響志、佐藤めぐみ、金井勇太、正名僕蔵、高嶋政伸、そして中田秀夫監督が出席。満員の観客から大声援が贈られた。
シビれるほど斬新で、惚れ惚れするほどかわいくて、驚くほどスタイリッシュな映画。これほど賞賛しちゃっても、バチは当たらないでしょう。『フローズン・タイム』の場合。
自己破産を宣告されたウディ、メタボリックな腹に悩む歯科医のダグ、ダメおやじのレッテルを貼られる自称小説家のボビー、恋に憧れるパソコンオタクのダドリー、この4人が『団塊ボーイズ』の主人公だ。そこそこの人生を歩んできたけれど青春を捨てきれない彼らの唯一の楽しみは、週末のツーリングごっこ。しかし、日本でいう団塊世代のウディたちにとって仕事や家庭のストレス数値は限界ギリギリ。そんな人生をリセットするために無謀にも乗りこなせないハーレーダビッドソンでアメリカ横断3,200キロの旅へ出発するのだが、やはりトラブルだらけで…!?
マドンナが6日、ニューヨークの国連本部でマラウイの孤児支援基金のためのチャリティ・イベントをグッチと共催、出席者に各界のセレブが勢ぞろいした。マドンナは一昨年マラウイから男児の養子を迎えたが、その後に国連児童基金(ユニセフ)と共同でマラウイの孤児支援のためのチャリティ団体を設立、イベントの収益金はここに寄付される。
いよいよ2月25日(日本時間)に開催が差し迫る世界最大の映画の祭典、アカデミー賞。その記念すべき第80回となる本年度も、前評判の高い候補作品たちが揃った。その中で、どの俳優がステージに上がり最高の栄誉を手にするかが気になるところ。シネマカフェで現在掲載中の「アカデミー賞カウントダウン特集」では、今年の候補作品の紹介に加え、主演・助演賞にノミネートされた男優陣の中から、才能あり、さらに顔もよしのイケメン俳優たちに注目した「イケメンを探せ」が本日よりスタート!
8年にわたる「ビッグコミックスピリッツ」での長期連載で、多くの読者ファンを持つ伝説の青春コミック「奈緒子」。長崎県を舞台に、駅伝全国大会を目指して練習に打ち込む高校生たちの姿を描く本作が、上野樹里、三浦春馬という人気絶頂の2人を主演に迎えて映画化された。2月6日(土)、本作のプレミア試写会が行われ、古厩智之監督はじめ、上野さん、三浦さん、さらに今年の箱根駅伝をわかせた優勝校、駒沢大学の駅伝メンバーが勢揃いで出席した。
小池徹平や平岡祐太など数多くの人気俳優を輩出してきた「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に続き、人気アイドル誌「JUNON」(主婦と生活社刊)が、新たに手がけるプロジェクト「JUNON恋愛小説大賞」。その第一回優秀賞受賞作「同級生」(「あの日に戻れたら」収録)と、同作家・鹿目けい子によって書き下ろされたボーイズラブ「体育館ベイビー」の映画化が決定。本作の製作発表記者会見が、2月6日(水)に行われ、深川栄洋監督はじめ、中村優一(D-BOYS)、高橋優太、久保翔らキャストが登場した。
街中で突然2人連れ男性に声をかけられた女性。10年前から行方不明の“ミョンウン”と間違えられたのだ。しかしその2人は人違いだと分かると、“ミョンウンの代わりにその父親の最期に立ち会ってほしい”と言い出す──。日本の人気作家・平安寿子の同名短編小説を映画化した『アドリブ・ナイト』で、見知らぬ男性の臨終に立ち会うことになった女性を演じたハン・ヒョジュに話を聞いた。
B級戦犯として戦後、戦勝国アメリカに起訴された岡田資中将の、誇りを懸けた法廷での戦いを描いた『明日への遺言』。2月6日(水)、本作の特別試写会が開催され、上映前に舞台挨拶の主演の藤田まことと富司純子、小泉尭史監督、そしてスペシャルゲストとして、本作でナレーションを務めた竹野内豊が登壇した。