トム・クルーズは現在、ドイツのベルリンで最新作『Valkyrie』(原題)を撮影中。第二次世界大戦中に企てられたアドルフ・ヒトラーの暗殺計画を描く作品で、トムは首謀者のクラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐を演じているが、実は7月18日のクランクイン直前までトラブル続きだった。
過去50年間に行方不明になった4,400人の人々が彗星とともにいきなり現れる。彼らはみな失踪後の記憶がなく、歳もとっていない。事件の真相を探る国家安全保障省のトムとダイアナは失踪者たちが、以前にはなかった不思議な能力を身につけていることを知る…。全米で放映され、高視聴率をマークした「4400─フォーティ・フォー・ハンドレッド─」。ミニシリーズにもかかわらずシーズンを重ねている本作の「シーズン3」が今秋、DVDリリースされる。また「シーズン1&2イッキ見パック」が9月21日(金)に発売される。この発売元であるパラマウント ホーム エンタテインメント ジャパンのラインナップ発表会が7月31日(火)に行われ、「4400─フォーティ・フォー・ハンドレッド─」の「シーズン4」で全米デビューを果たしたくりいむしちゅーの上田晋也と有田哲平がトークショーを行った。
豪華キャスト揃いぶみで贈る大人気シリーズ第3弾『オーシャンズ13』。公開を前に8月1日(水)に開催されるジャパンプレミアのために、我らがダニー・オーシャンこと、ジョージ・クルーニーがオーシャンズの面々を代表して来日。プロデューサーのジェリー・ワイントローブとともに7月31日(火)、記者会見に臨んだ。
海外ドラマの最新ニュースを伝えるとともに、ユーザー同士が情報交換や交流を図ることもできる海外ドラマの総合ポータルサイトとしてオープンした、海外ドラマNAVI(dramanavi.net)。このサイトのオープンを記念して7月30日(月)、WOWOWにて放映中の海外ドラマ「ミディアム2 霊能力者アリソン・デュボア」の3D試写会が開催された。
ダウンタウンやナインティナインなど数多くの人気お笑い芸人を輩出してきた大手プロダクション、吉本興業がいま進めている新たなプロジェクト『YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 〜100人が映画撮りました〜』。その名の通り、1年間で吉本興業に所属する芸人のうち100人(組)がメガホンをとり、それぞれ約30分の短編映画の制作を行い上映するという、この壮大な企画が7月7日(土)より、オープンしたばかりの新劇場、神保町花月とヨシモト∞ホール(渋谷)の2か所にて開催されている。
デビュー映画『バーバー吉野』でベルリン国際映画祭児童映画部門特別賞を受賞したのが2003年。昨年は、『かもめ食堂』という大ヒット作を放った脚本家でもある荻上直子監督。待望の新作は『めがね』。
監督はトニー・スコット、プロデューサーはジェリー・ブラッカイマー、そしてデンゼル・ワシントン主演というハリウッドのトップクリエイターたちがタッグを組んだ『デジャヴ』。行ったことがないはずの場所なのに何故か懐かしい感じがする。会ったことがないはずなのに、見覚えがある…。そんな“デジャヴ”をテーマにした本作のヒロイン・クレア役に抜擢されたのが、ポーラ・パットンだ。
18歳で王妃に即位し、世界中の注目を浴びながら人生の絶頂期を過ごし、やがて転落していったマリー・アントワネット。この18世紀最大のセレブリティの、誰も知ることのなかった心の軌跡を描き、日本でも25億円のヒットを記録した映画『マリー・アントワネット』のDVDが7月19日(木)に発売された。7月29日(日)、東京・渋谷でDVD発売記念イベントとして、モデル・タレントの梨花を迎えてのトークショーが行われた。
自然豊かな田舎の町で生まれ育った“天然”な少女の初恋を等身大に描き上げた『天然コケッコー』。7月28日(土)に公開を迎え、初日舞台挨拶のために山下敦弘監督、主演の夏帆、岡田将生、さらにこの2人の脇を固めた佐藤浩市、夏川結衣、柳英里沙、藤村聖子、森下翔梧、本間るい、宮澤砂耶が集合。夏も本番ということで、キャスト陣はみな浴衣姿で登場し、それぞれが胸に抱えた映画への思いを語ってくれた。
木暮正夫の原作を基に、原恵一監督自ら企画、脚本を担当した『河童のクゥと夏休み』。6月22日から7月9日まで開催されていた台北映画祭の子供映画部門において観客の投票によって決まるオーディエンス・チョイス・アワード(観客賞)を受賞した本作が7月28日(土)に公開初日を迎え、声の出演をしている冨澤風斗、横川貴大、西田尚美、ゴリ(ガレッジセール)、田中直樹(ココリコ)、エンディングテーマ「夏のしずく」を歌う大山百合香、そして原監督による舞台挨拶が行われた。
昭和33年の広島に生きる被爆者の女性と、現代の東京に暮らすその姪。原爆、そして家族を巡る2人の女性の物語を通じて、生きることの尊さ、命のつながりを描いた『夕凪の街 桜の国』。広島での先行上映に続き7月28日(土)、全国で初日を迎え、都内劇場で田中麗奈、麻生久美子、吉沢悠、中越典子、藤村志保、伊崎充則らキャスト陣、本作のサウンドトラックでハープを演奏している内田奈織、そして佐々部清監督を迎えての舞台挨拶が行われた。
天才的な料理の才能を持ったネズミと、料理は下手だけど優しい心を持ったコックのコンビが、パリで一番の料理人になるという夢に向かって奮闘する姿を描いた、ピクサーの新作アニメーション『レミーのおいしいレストラン』。7月27日(金)、日劇3にて本作が先行上映され、応援隊長を務める南海キャンディーズのしずちゃんが登場。1か月あまりにわたって全国で行ってきた様々なプロモーションの集大成として、つめかけた観客を前に作品をアピールした。
映画を観ていて「あれ、食べてみたい!」と思うような理想的な料理が登場することは度々。考えてみれば、美味しい食事を囲んでいるシーンは、いつだってみんな笑顔。ハッピーな生活には美味しい食事が不可欠。そこで、『かもめ食堂』に続き、『めがね』でも思わず食べたい! と叫んでしまう、体が喜びそうなごはんを手がけたフードスタイリストの飯島奈美さんと、映画から見る「食」について考えてみた。