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『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』オーランド・ブルーム来日インタビュー 画像
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『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』オーランド・ブルーム来日インタビュー

今や、飛ぶ鳥を落とす勢いで大活躍を見せるオーランド・ブルーム。大ブレイクのきっかけが、映画の歴史を塗り替えたとも言われるファンタジー大作『ロード・オブ・ザ・リング』3部作でのレゴラス役なら、世界中の女性たちからの絶大なる人気を不動のものにしたのは、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』のウィル・ターナー役だろう。まだ見ぬ父親を慕いながら、愛する女性のために戦う青年。穏やかな中にも、偉大なる海賊である父から受け継いだ情熱を垣間見せた。そして、あれから3年—。

毎月イチモク(第1木曜日)半額day 8月3日(木)は『チャーリーとチョコレート工場』が半額! 画像
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毎月イチモク(第1木曜日)半額day 8月3日(木)は『チャーリーとチョコレート工場』が半額!

パーフェクトチョイス開局10周年を記念して、毎月第1木曜日、大好評実施中の“半額day”。8月は大人気ジョニー・デップ主演の『チャーリーとチョコレート工場』が登場します。

『トランスアメリカ』レビュー 画像

『トランスアメリカ』レビュー

主人公は性同一性障害のブリー。でも、特別な状況で生きる人や特別な苦労をもった人物の特殊な話にまとめていないところが本作の素敵なところ。ブリーの“障害”(この表現は、まるで彼らを病気扱いしているようで、あまり好きではないのだけれど、便宜上使用)は、家族や周囲に理解されない問題の象徴。人によっては、夢や悩み、嗜好や趣味だったりするのでは。だからこそ、ブリーは自分と重ねて感情移入できてしまう。そう、実はテーマは極めて普遍的。相手を、そして自分をありのまま認め、受け入れることの重要性を解いているのです。決して目新しいテーマではないけれど、それを現代的かつデリケートなモチーフで、説教臭くならないようユーモアで包んでいるのが見事。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』日本先行上映新記録樹立 画像
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『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』日本先行上映新記録樹立

全米で歴史に残る大ヒット中の『パイレーツ オブ カリビアン/デッドマンズ・チェスト』が、遂に日本で7月15日、16日、17日の3日間、全国約500スクリーンで先行上映が行われた。

注目の美しい男たち vol.3 ダニエル・クレイグ 画像

注目の美しい男たち vol.3 ダニエル・クレイグ

某メディアの影響からか、巷では存在感を増す一方の“ちょいワルおやじ”。“極悪”は願い下げでも、“ちょいワル”には惹かれてしまう…という女性が多い結果でしょうか。とはいえ、女性にはソレをかぎ分ける嗅覚が備わっているもの。ソレが本質的なものなのか、雑誌をお手本にした似非(えせ)なのかぐらい、すぐにわかるものなのです。

『紙屋悦子の青春』原田知世、永瀬正敏、松岡俊介、本上まなみ舞台挨拶 画像
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『紙屋悦子の青春』原田知世、永瀬正敏、松岡俊介、本上まなみ舞台挨拶

『父と暮らせば』『美しい夏キリシマ』の巨匠・黒木和雄監督による『紙屋悦子の青春』完成披露試写会・舞台挨拶が、7月12日、文京シビックホールにて行われた。舞台挨拶には、原田知世、永瀬正敏、松岡俊介、本上まなみが登壇。会場には大勢の観客と報道陣が集まり、映画への期待の高さを感じさせた。

『ディセント』初日公開記念「オリジナル絶叫うちわ」渋谷で限定配布 画像
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『ディセント』初日公開記念「オリジナル絶叫うちわ」渋谷で限定配布

7月15日、シネセゾン渋谷にて初日を迎えた『ディセント』のオリジナル絶叫うちわ配布キャンペーンが、渋谷ツタヤ前、プライムビル前にて行われた。当日は猛暑ということもあり、なんとうちわは約10分で配布終了。絶叫うちわの表には、「苦情が1件でもあれば剥がす」と駅から忠告を受けていた問題ポスターの絵、裏には都内近郊の遊園地にあるお化け屋敷担当者から寄せられたコメントが書かれていた。

『クリムト』モスクワ国際映画祭 ロシア批評家連盟賞受賞 画像
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『クリムト』モスクワ国際映画祭 ロシア批評家連盟賞受賞

19世紀末、オーストリア。時代より遥かに先を行ったひとりの天才画家がいた。——グスタフ・クリムト。官能と情熱、あでやかで豊かな色彩、なまなましいほどの肉感をたたえながら恍惚の表情を浮かべる女たち。描き続けた「ファム=ファタル(宿命の女)」、満ち溢れる「エロス」…。19世紀末ウィーン文化において燦然と輝く傑作を残した画家の、幻想と現実の狭間にある危うい精神世界をうつしだした映画『クリムト』。

『おさるのジョージ』レビュー 画像

『おさるのジョージ』レビュー

おもわず笑みがこぼれてしまう。なぜか心が温まる。"おさるのジョージ"を一言で説明するとそんな感じだろうか。2匹のマーモセットモンキーを飼っていたというハンス・アウグスト・レイ夫妻(夫ハンスがイラストを手掛け、妻マーガレットが物語りを創作)によって1941年に生み出された小さな子ざるのジョージは、半世紀以上に渡って愛され続けているキャラクター。日本でも1954年に「ひとまねこざる」のタイトルで出版され、現在は「おさるのジョージ」でロングセラーとなっている絵本だ。今まで映画化が浮上しては流れていただけにジョージのスクリーンデビューはかなり嬉しい!

『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』公開に併せてアニメ再放送決定 画像
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『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』公開に併せてアニメ再放送決定

小さな港町で評判のわんぱく少年・花田一路。ある日、トラックと衝突する大事故にあい、九死に一生を得た彼には霊が見える不思議な能力を身についていた! 様々な幽霊と出会う中で家族の絆の大切さに気づいていく、不思議な一夏の物語『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』が今夏公開される。

キャスト大集合『笑う大天使(ミカエル)』上野樹里、伊勢谷友介、関めぐみ、平愛梨初日舞台挨拶 画像
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キャスト大集合『笑う大天使(ミカエル)』上野樹里、伊勢谷友介、関めぐみ、平愛梨初日舞台挨拶

河原泉原作人気コミックの映画化、『笑う大天使(ミカエル)』が7月15日初日を迎え、主人公を演じる上野樹里をはじめ、伊勢谷友介、関めぐみ、平愛梨、加藤啓、小田一生監督による舞台挨拶が行われた。

「ヒマラヤ国際映画祭TOKYO 2006」開催 画像
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「ヒマラヤ国際映画祭TOKYO 2006」開催

ヒマラヤに関する世界の秀作を上映する唯一の国際映画祭として2003年にオランダ・アムステルダムで始まった、「ヒマラヤ国際映画祭TOKYO 2006」が8月、東京で開催されることが決定した。日本登山隊が世界に先駆けヒマラヤのマナスル峰(8,163メートル)に登頂してから50周年にあたる今年、“ヒマラヤをきっかけに人間と自然との関係(人間地球関係)を再考する”というテーマをもとにドキュメンタリー16本の上映とシンポジウムが行われる。

『カポーティ』公開&「冷血」出版40周年記念企画、続々決定 画像
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『カポーティ』公開&「冷血」出版40周年記念企画、続々決定

1959年、カンザス州ホルカムで農業を営むクラター家の4人が惨殺された。この事件に関心を持ったのは、アメリカ文壇の天才にして、社交界のスター“トルーマン・カポーティ”。「この題材で現代文学最高の小説を生み出すことができる」。カポーティは名声への野心を燃やす。本のタイトルは「冷血」。世界的ベストセラー作家として時代の寵児となるも、その内面は急速に崩壊していった…。

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