短期集中講座の最終回となる今回は、いよいよジャック・バウアーをはじめとするCTU外勤勢の活躍と見どころに触れたいと思います。そもそも、「シーズン6」は、前シーズンで中国政府に拉致されたジャックがL.A.に戻ってくるところからスタート。心身ともに疲れ果てた(どころではない)彼が、再びCTU捜査官としてのモチベーションを取り戻すことができるのか!? といった心の旅に焦点が当てられます。
実話に基づき、運命に翻弄されながらも、永遠の愛を信じて激動の時代を生き抜いた男と女——。日中友好35周年記念作品として製作され、中井貴一が主演とともに初のプロデュースも務めた『鳳凰 わが愛』が11月3日(土・祝)より公開される。9月25日(火)に開催された完成披露試写会の前に行われた記者会見に、中井さんとともに主演女優のミャオ・プゥ、監督のジヌ・チェヌが出席した。
巧みなストーリー展開で熱狂的な人気を集めたサイコ・ホラー『ソウ』シリーズの製作陣が再集結し、“華の都”パリに実在する地下墓地を舞台に、更なる恐怖を仕掛ける『カタコンベ』。10月6日(土)の日本公開に先駆けて、9月20日(木)にプレミア試写会が開催され、デヴィッド・エリオット監督はじめ、プロデューサーのマーク・バーグ、本作のメインテーマソングを手がけたYOSHIKI、そして同じく楽曲を提供した歌手のショウニー・スミスが登壇した。
キーラ・ナイトレイをミューズに迎えたフレグランス、「ココ マドモアゼル」の新作フィルム、もうご覧になりましたか? メンズ使用のシャツと帽子のみを身にまといさっそうと登場するキーラ。美術館のように美しく洗練されたその空間は、マドマゼル・ココ・シャネルのアパルトマン。そこでキーラは、フォーマルに装い始めるのです。仕上げはもちろん、「ココ マドモアゼル」。
ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスを始め各地に招聘され、オーストラリアの世界的な演出家として知られるニール・アームフィールド監督の本格的な映画監督デビュー作が『Candy キャンディ』。25年以上のキャリアを持つ演出家の手掛ける作品にしては、とても純粋で若々しいエネルギーに満ちた作品であることに驚かされる。ドラッグをポップに描くのではなく詩的で繊細な描写、静寂に満ちたひとときと情熱的な瞬間の美しい輪舞が、本作をこれまでのドラッグ映画とはひと味異なるものに仕立てている。映画を作る面白さに目覚めたという監督に、本作について訊いた。
ジョージ・クルーニーが9月21日、ニュージャージー州でハーレーダビッドソンを運転中に自動車と事故を起こし、バイクに同乗していた恋人のサラ・ラーソンさんと共に負傷した。ジョージは肋骨にひびが入り、サラさんは足を骨折したが、入院が必要なほどの重傷ではなかったため、病院で治療を受けた後に2人は帰宅した。
ゆったりとした時間が流れる南の島の浜辺の宿を舞台に、そこに集い、マイペースにたそがれる人々の姿を描いた『めがね』。本作が9月22日(土)に公開初日を迎え、初回上映後に小林聡美、市川実日子、加瀬亮、光石研、もたいまさこの主要キャスト陣と、荻上直子監督を迎えて舞台挨拶が行われた。
普通の毎日を送るタクシー運転手のリンシーと、忙しい日々に自分を見失っている上に、携帯も財布も持たずに言葉も通じない上海で迷子になってしまったヘアメイクアーティストの男性。この2人が偶然出逢い、上海で一夜を過ごすことになるキュートなラブストーリー『夜の上海』が9月22日(土)に初日を迎え、主演の本木雅弘ほか、西田尚美、塚本高史、和田聰宏、竹中直人が舞台挨拶を行った。
仕事は順風満帆、温かい家族に囲まれ幸せに暮らしていた男に、突如告げられた余命半年の宣告。死を目の前にして男が選んだ道は…。
あの『かもめ食堂』のスタッフとキャストが再びタッグを組んで贈る映画…というだけで期待が膨らみますが、今回は前作以上にゆる〜い時間が流れています!
愛するがゆえに傷つけ合い、相手を想うがゆえに苦悩してしまう、そんな矛盾をはらみながらも、誰も立ち入ることの出来ない愛の楽園に生きる若い男女の恋愛を描く究極のラブストーリー『Candy キャンディ』。9月22日(土)に迫る本作の公開を記念して、人気女性漫画家の桜沢エリカによるトークショーが開催されることが決定した。
いつの時代も、女性は甘いものに目がないもの。どうしてなのか。美味しいから——というのは当然! でも、見た目の美しさ、可愛さだって、大きな理由です。お菓子の見た目は、味の魅力そのままに、Sweetなものが多いですよね。その魅力、ときには味の上を行くことも。和菓子の繊細さ、ケーキの華やかさは、いつだって見ているだけでワクワク気分にさせてくれます。
上海での一晩を舞台にしたハートウォーミングなラブストーリー『夜の上海』。本木雅弘演じるカリスマヘアメイク・アーティスト・水島のアシスタント、加山淳役で出演したのが、ドラマや映画で活躍中の和田聰宏だ。そのクールな佇まいとは裏腹に「最近三枚目の役も多いですよ」という和田さんに話を聞いた。