目撃者の口封じのためにマフィアによって送り込まれた大量の毒蛇に飛行中のジェット機の乗客は大パニック! サミュエル・L・ジャクソン主演で贈る前代未聞のパニックアクション大作『スネーク・フライト』。本作の公開に先駆け10月16日、叶美香によるスペシャル・トークショー付きの特別試写会が実施された。自身も以前ヘビをペットとして飼っていたという美香さんは、姉の恭子さんが見立てたというエスカーダのゴージャスでセクシーな淡いピンク色の“ニョロドレス”で登場。さらにゲストとして全長2メートルのヒイロニシキヘビのヒロくんも応援に駆けつけ会場をわかせた。
10月14日(土)、ローマ国際映画祭と釜山国際映画祭にて、塚本晋也監督最新作『悪夢探偵』が上映された。2つの国際映画祭での同日ワールドプレミアは映画祭史上初めて。釜山映画祭には、塚本監督をはじめhitomi、松田龍平、そして安藤政信が駆けつけ、大勢の取材陣やファンの声援に応えた。
『ラスト サムライ』で見せた美しいサムライの所作で世界を魅了し、日本人俳優として初めて招かれたロイヤル・シェイクスピア・カンパニーでの名演によりエリザベス女王から名誉大栄勲章第五位も授与された真田広之。
人気シリーズもいよいよ完結!? 3年ぶりにキャッツのメンバーが帰ってきました。ラストを飾るにふさわしい、笑えて泣けるクドカンワールドが繰り広げられます! ぶっさんが死んでバラバラになったメンバーの唯一の心残り。それはぶっさんにちゃんと“ばいばい”ができなかったこと。そんなある日、市役所勤めをしているバンビが、どこからともなく聞こえてきたぶっさんの声を耳にします。「それを作れば彼は来る」。バンビは早速、アニ、マスター、そしてうっちーといっしょにその声のナゾを探るのですが…。
ラテン系人気No.1俳優、『モーターサイクル・ダイアリーズ』『バッド・エデュケーション』のガエル・ガルシア・ベルナル主演最新作、『キング 罪の王』の公開が11月18日に決定した。
全世界で4,500万部のベストセラーを記録した『シャーロットのおくりもの』。
最近は、食もすっかりファッショナブルになってきました。特に私が大好きなのは、アメリカを中心に人気を博しているカップケーキ。カップ1杯分程度の小さなケーキの表面を舞台に、デザイン性豊かでアート感覚いっぱいの世界が展開。目の前にすると、食べるのがもったいなくなるような可愛らしさに興奮しすぎて、失神寸前のような状態にすらなる私。これ、大げさではありません。
今年前半最大の話題作、『ダ・ヴィンチ・コード』が11月3日、ついにDVD(ビデオ、UMD Video同時発売)に登場する。
先週9日までに観客動員50万人を突破、現在大ヒット公開中『フラガール』が第11回釜山国際映画祭に正式出品され、10月15日に行われた公式上映に続き16日には海雲台(ヘウンデ)特設野外ステージにて、蒼井優と韓国の人気俳優キム・ジュヒョクのオープントークショーが行われた。本イベントは、昨年、妻夫木聡とイ・ビョンホンが参加し、話題となったもの。会場は人で埋めつくされ、韓国ファンたちの熱気に包まれた。
全米で本年度の1館あたりの興行収入No.1を更新した話題作『サンキュー・スモーキング』が日本でも10月14日、全国13館で封切られ、動員4160名 興行収入6,165,300円と大ヒットの滑り出しを記録した。中でもシャンテシネは土日2日間で動員1618名 興収2,510,900円をあげ、『クラッシュ』『キンキーブーツ』らを抑え、本年度シャンテシネ公開作品中最高のオープニング記録となった。
第78回アカデミー賞の脚本賞にノミネートされた話題作『イカとクジラ』が、12月2日(土)より公開されることが決定した。
映画祭ブログを読んでくださった方は、ご存知かもしれないが、先月、トロント映画祭の期間中に通常の映画館に立ち寄った。もちろん、映画祭の間でも普通の映画はやっているわけで、それは東京国際映画祭の期間中に、参加していない映画館がやっているのと同じことである。
春秋戦国時代の中国を舞台にした歴史超大作『墨攻』に主演しているアンディ・ラウが10月13日、韓国釜山で開催中の第11回釜山国際映画祭において“フィルムメイカー・オブ・ザ・イヤー”を受賞した。この賞は“アジア映画産業の発展と改善に活躍した映画製作者や製作団体の業績”に対して贈られるもの。