今年の韓国・プチョン国際ファンタスティック映画祭W受賞や、PFF(ぴあ・フィルムフェスティバル)での先行上映で話題を呼んでいた、園子温監督・吹石一恵主演の映画『紀子の食卓』。
全世界で爆発的な旋風を巻き起こしたベンジーシリーズ最新作『ラブいぬベンジー/はじめての冒険』。小さな体にあふれんばかりの勇気をもって、愛するママを悪いやつらの手から助け出そうとするベンジーの姿は、思わず声援をおくりたくなる。
全国の本屋さんが一番お客様に薦めたい本として、第2回本屋大賞を受賞し、大ベストセラーとなった恩田陸原作を映画化した『夜のピクニック』。
ダニエル・ジョンストンと聞いて「誰のこと?」と思った人は多いかもしれない。彼こそが、トム・ウェイツやカート・コバーン、デヴィッド・ボウイ、ジョニー・デップといった世界の名だたるアーティストを魅了する天才シンガーなのだ。
私の最近のお気に入りCDは、ジャステイン・ティンバーレイクの新しいアルバム、「FUTURESEX/LOVESOUNDS」です。すごくいいーです! 数曲はちょっとPRINCEっぽい感じで。とにかくみなさん聞いてみてください!
1974年から続く大ヒット映画『ベンジー』シリーズの最新作『ラブいぬベンジー/はじめての冒険』(11月、全国にて公開)の日本語版吹き替えを“よゐこ”が担当することが決定した。役どころはベンジーに振り回される動物保護管理局のでこぼこコンビ。浜口は『銀色の髪のアギト』で映画の吹き替えを担当しているが、“よゐこ”が2人揃って実写映画の吹き替えに挑戦するのは本作が初めて。
知人がファッション業界にいる関係で、よくショップのオープニングイベントやパーティに取材にでかけます。私の専門はファッションではないものの、エンタテインメントとは切っても切り離せない関係ということもあり、新しいものやことには、なるべく気をつけているようにしています。
メキシコの伝説的ルチャドール、フライ・トルメンタ感動の実話を、ジャック・ブラックが演じたエンタテインメント大作『ナチョ・リブレ 覆面の神様』。
11月11日(土)より全国公開となる『Sad Movie<サッド・ムービー>』と東京消防庁のビッグタイアップが実現致した。
最後の最後のドンデン返しが、一番占いに関わってくる問題。単なるLuckを超えた、まさに占星術的な物語。
あの子よく一人で平気だよなぁ、強いなぁ、と思われてしまうような人にも寂しい時はあるもので、それを周りが気づくかどうかだけの問題じゃないかと思う。
マイク・ミルズ。その名前を聞いて、ピン! とくるシネマカフェ読者も多いのではないだろうか。ロマン・コッポラ、ソフィア・コッポラらを抱えるアート・コレクティブエージェンシー、ザ・ディレクターズ・ビューロの創設メンバーであり、X-girlのブランドロゴや数々のミュージッククリップを手がけているほか、映画ファンにとっては『ヴァージン・スーサイズ』(99)のビジュアルワークが特に記憶に残っているところだろう。
公開を目前に米アカデミー賞最優秀外国語映画部門の日本代表として出品されることが決まり、幸先のよいスタートをきった『フラガール』。昭和40年の常磐炭鉱が常磐ハワイアンセンター(1990年にスパリゾートハワイアンズに名称変更)として生まれ変わる軌跡を描いた感動のダンスムービーの魅力、面白さを李相日(り・さんいる)監督に語ってもらった。