黒澤明の名作『羅生門』の原作小説として知られる、芥川龍之介の短編「藪の中」の登場人物の一人、盗賊の多襄丸を主人公に据え、大胆に脚色し映画化した『TAJOMARU』。本作のスタッフおよびキャスト陣が9月3日(木)、東京大学で開かれたコンテンツビジネス産業についての公開講座に登場! 小栗旬、柴本幸、田中圭、やべきょうすけ、萩原健一らが“講師”として聴講生たちからの質問に答えた。
大人気シリーズ『X-MEN』の最新作にして、一際高い人気を集めるキャラクター、ウルヴァリンの知られざる過去を描いた話題作『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』。本作の公開を目前に控え、主人公・ウルヴァリン役の“最もセクシーな男”ヒュー・ジャックマンが来日! 9月3日(木)に六本木ヒルズにて行われたジャパンプレミアイベントに登場し、女性ファンの心をたちまち虜にした。
桜沢エリカの書き下ろした漫画原作を人気脚本家の大森美香がメガホンを取って映画化! 『かもめ食堂』、『めがね』のスタッフ、キャスト陣が再び集結して贈る、ゆるーく、そして美しい物語『プール』がまもなく公開を迎える。9月2日(水)に本作の完成披露試写会が行われ、上映前の舞台挨拶に主演の小林聡美、加瀬亮、もたいまさこ、伽奈、そして大森監督が登壇した。
臓器を提供するドナーとしてこの世に生を受けた少女とその家族の姿を通して命の尊厳を問う感動作『私の中のあなた』。キャメロン・ディアス、アビゲイル・ブレスリンを主演に迎えて贈る本作の劇場公開を前に、感動を日本中に広めるべく“10万人試写会キャンペーン”が実施されることになった。その第1弾として、9月2日(水)に著名人を集めての“感涙”試写会が開催され、森三中の大島美幸に女優の穂のか、吉井怜、高橋ジョージ&三船美佳夫妻などが出席した。
売上140万部を突破する橋本紡の人気小説を原作に、高校生の少年と病を患った少女の恋を描いた『半分の月がのぼる空』が来春公開となる。原作者の出身地である三重県伊勢市の全面バックアップのもと、オールロケが行われた本作。先日、深川栄洋監督を始め、主演の池松壮亮に忽那汐里、大泉洋が出席しての撮影現場会見が行われたが、その模様がこのたび明らかとなった。
“結婚したい女”と“死にたい女”の奇妙な逃亡劇を描いた、俳優・岸谷五朗の初監督作品『キラー・ヴァージンロード』。9月12日(土)の公開を控え、同1日(火)、本作の試写会が開催され、上映前に岸谷監督に主演の上野樹里、寺脇康文を交えて絶妙なトークが繰り広げられた。
『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに新作を発表、ということで早くも年末の最大の話題作として注目を集めている超大作『アバター』。いまなお完成しておらず、映像はもちろんストーリーの大部分が謎に包まれたままの本作だが、その予告編がついに公開された。
続々と著作の映画化やTVアニメ化が決まっている漫画家・西原理恵子。中でも彼女の自叙伝的な作品を原作とした『女の子ものがたり』が8月29日(土)に公開を迎えた。都内劇場では主演の深津絵里を始め、大後寿々花、福士誠治、波瑠、高山侑子に森岡利行監督、そして西原さんを迎えて舞台挨拶が行われた。
浦沢直樹の傑作コミックを原作に、総製作費60億円を注ぎ込んで製作された3部作映画『20世紀少年』。昨年8月に公開され興収約40億円を記録した第1章、続く第2章の大ヒットを経て、遂に完結編『20世紀少年<最終章> ぼくらの旗』が8月29日(土)に公開初日を迎えた。公開まで一切伏せられていたラスト10分の謎も解禁され、興奮渦巻く初回上映後、堤幸彦監督をはじめ、主演の唐沢寿明に豊川悦司、常盤貴子、香川照之、平愛梨、石塚英彦(ホンジャマカ)、山寺宏一、佐野史郎の総勢9名が舞台挨拶に登壇した。
深紅の翼を輝かせ、1本足で静かに立ち尽くす姿が印象的なフラミンゴ。アフリカ・タンザニアにあるナトロン湖に飛来する、この神秘の鳥の生と死、親子の愛情を映し出す壮大ドキュメンタリー『ディズニーネイチャー/フラミンゴに隠された地球の秘密』が8月28日(金)に公開初日を迎え、日本語版ナレーションを務めた宮崎あおいが舞台挨拶を行った。
1930年代、無政府状態の混沌とした満州を舞台に、1つの宝の地図を巡る3人の大泥棒のムチャクチャな争奪戦を描いた、爽快ウエスタン・アクション『グッド・バッド・ウィアード』。8月29日(土)の公開を直前に控え、主演を務めた韓国きっての人気スター、イ・ビョンホンとチョン・ウソンがキム・ジウン監督と一緒に来日! 8月27日(木)、新宿バルト9にて舞台挨拶が行われ、ファンで埋め尽くされた会場は熱狂に包まれた。
独特の笑いセンスとカリスマ的存在感で、日本のお笑い界の先陣を突き進む、松本人志。初の映画監督作『大日本人』('06)で衝撃の世界デビューを果たしてから2年、待望の監督二作目『しんぼる』が遂に完成、9月12日(土)より公開される。未だその内容は数多くの謎に包まれる中、8月27日(木)、初めて一般の観客向けに完成披露試写会が開催され、上映前に松本監督が登壇した。
忘れられた宝物=“ホッタラケ”にされた宝物で出来た、不思議な島に迷いこんだ少女の冒険を描いたファンタジー・アニメーション『ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜』。8月22日(土)に公開を迎えた本作が、フジテレビを中心としたFNS系列28のテレビ局が主催する「FNSチャリティキャンペーン」とタッグ! 本作の鑑賞料の一部(入場者一人当たり10円)が、チャリティの支援国であるシエラレオネ共和国に寄付される。これを記念し、同26日(水)、日本ユニセフ協会にて、本作から日本ユニセフ協会に寄付金を贈呈するセレモニーが執り行われ、主人公・遥の声優を務めた綾瀬はるかが出席した。