昨年1月に放送され高視聴率を記録し、その後、スペシャルドラマも製作されて話題を呼んだ「交渉人〜THE NEGOTIATOR〜」の新プロジェクトが満を持して始動! 10月22日(木)よりTVドラマの第2シーズンがスタートし、さらに2010年の2月には劇場版として『交渉人〜THE NEGOTIATOR THE MOVIE〜』が公開される。8月25日(火)に本作のプロジェクト始動会見が、撮影が行われている都内の撮影所で開かれ、主演の米倉涼子を始め、陣内孝則、筧利夫、笹野高史、高知東生、塚地武雅(ドランクドラゴン)、八神蓮が出席した。
「のだめカンタービレ」や『キラー・ヴァージンロード』など、TVドラマに映画にと引っ張りダコの演技派女優、上野樹里。そんな彼女が、「鞄」をキーワードに5人のクリエイターとタッグを組み、個性豊かなヒロインに5変化! 全5話のオムニバスドラマ「上野樹里と5つの鞄」がWOWOWにて9月3日(木)より放送される。8月25日(火)、本作の記者会見が行われ、上野さんと第1話で共演した江口のりこが出席した。
『かもめ食堂』、『めがね』という秀作を作り上げてきたスタッフ&キャスト陣が再結集して、タイを舞台に贈る『プール』が9月12日(土)より公開される。本作の主演を務める小林聡美と本作の原作者・桜沢エリカ。小林さんの新作のエッセイ(「アロハ魂」)と桜沢さんが映画化を前提として書き下ろした本作の原作漫画(「プール」)の合同サイン会が8月23日(日)、丸善・丸の内本店にて開催され、多くのファンが訪れた。
離れて暮らす母親を探すため、はるか500キロの冒険に出た一人の少年の成長と家族の深い絆を描き、ベストセラーとなった新堂冬樹著の感動作「僕の行く道」。この小説を原作とした待望の映画化作品『ぼくとママの黄色い自転車』が8月22日(土)、公開初日を迎え、メガホンを取った河野圭太監督に主演の武井証、阿部サダヲ、鈴木京香、そして原作者の新堂さんによる舞台挨拶が行われた。
全国のスカイスポーツファンが集まる憧れの地、石川県・獅子吼高原を舞台に、パラグライダーに熱中する高校生の恋と青春を描いた、日本初の青春スカイムービー『RISE UP ライズアップ』。全編石川ロケを敢行した本作が、8月22日(土)、石川県先行で公開初日を迎え、主演の林遣都と山下リオ、監督の中島良による舞台挨拶が行われた。
ガンを患い入院中の父親を見舞う中で、思いがけず父よりもさらに短い余命を宣告された息子が抱える葛藤、苦悩を描いた『ちゃんと伝える』。園子温監督が自らの亡き父親への思いを込めて作り上げた感動のドラマが、8月22日(土)に公開初日を迎えた。都内で行われた初日の舞台挨拶に、園監督、主演のAKIRAを始め、伊藤歩、高橋恵子、奥田瑛ニが登壇した。
“ダルフール”と聞いてピンと来るだろうか? アフリカのスーダン・ダルフール地方で起きている紛争をテーマにした映画『SING FOR DARFUR シング・フォー・ダルフール』。公開を控え、8月20日(木)、本作を後援するオランダ王国大使公邸にてレセプション・パーティが行われ、女優の鈴木杏、世界的に活躍する衣裳デザイナーのワダ・エミらがゲストとして来場した。
日本と韓国、国境も言葉も越えて繋がり合った男たちの熱く、切ない物語を描いた『ノーボーイズ、ノークライ —泣かない男なんていない—』が8月22日(土)に公開を迎えた。都内劇場では初回上映後に、主演の妻夫木聡を始め、徳永えり、柄本佑、貫地谷しほりによる舞台挨拶が行われ、会場は大きな盛り上がりを見せた。
ほったらかし=“ホッタラケ”にされた宝物たちでできた不思議な島を舞台に、母の形見の手鏡を探す女子高生が繰り広げる冒険を描いたフルCGアニメーション『ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜』。本作が8月22日(土)に公開を迎え、声優を担当した綾瀬はるか、戸田菜穂、谷村美月、沢城みゆきに、佐藤信介監督が登壇しての舞台挨拶が行われた。
白昼のニューヨーク市営地下鉄で起こった人質事件。何の、巡り合わせか事件の交渉役を務めることになった一介の地下鉄職員とハイジャック犯の息詰まる攻防を描いた『サブウェイ123 激突』が9月4日(金)に公開を迎える。この地下鉄職員・ガーバーを演じたデンゼル・ワシントンが9年ぶりに来日! 映画に因んで8月20日(木)、デンゼルが都営地下鉄大江戸線の一日運輸指令所長に就任し、同じく一日駅長(国立競技場駅)を務める西川史子とともに任命式に臨んだ。
各国の映画祭で喝采を浴びる鬼才・園子温監督が亡き父に捧げる一作として、父と息子の絆を描いた感動作『ちゃんと伝える』。8月22日(土)の公開を目前に控えた19日(水)、本作の完成披露試写会が開催され、上映前に園監督はじめ、映画初主演を果たしたAKIRA(EXILE)、共演の高橋恵子、奥田瑛二が登壇し、舞台挨拶を行った。
NASA設立から50年、半世紀にわたり誰の目にも触れず秘蔵されていた壮絶な記録映像を基に、宇宙開発に対する飽くなき情熱と勇気を映し出したドキュメンタリー『宇宙(そら)へ。』が、いよいよ8月21日(金)に公開を迎える。これに先立ち、同18日(火)、本作のナレーションを務めた宮迫博之(雨上がり決死隊)と日本版主題歌を歌うゴスペラーズが登壇しての公開記念イベントが行われた。
漫画の神様・手塚治虫が生み出し、世界中を熱狂させた名作「鉄腕アトム」をフルCGアニメとして蘇らせた『ATOM』が10月10日(土)に公開を迎える。日本語吹き替え版でアトムの声を演じるのは上戸彩。そのアフレコ収録の模様が8月18日(火)、報道陣に公開された。