1938年のオーストリア、院長の命により厳格なトラップ家へ家庭教師としてやって来た修道女マリア(ジュリー・アンドリュース)。彼女の温かい人柄と音楽を用いた教育法で、7人の子供たちはマリアのことが好きになるが、父親であるトラップ大佐(クリストファー・プラマー)とマリアの衝突は絶え間なかった。だが、次第に大佐に惹かれていることに気づき悩むマリア。やがて大佐の再婚話が持ち上がり彼女は傷心のまま修道院に戻るのだが…。ロジャース&ハマースタイン・コンビの大ヒットしたブロードウェイ・ミュージカルの映画化。
ロバート・ワイズ
ミュージカル映画の最高峰が2025年で製作60周年を迎えたことを記念し、『サウンド・オブ・ミュージック製作60周年記念版 4KUHD+ブルーレイ セット』を2026年1月21日(水)よりリリース。さらに、11月21日(金)より特別劇場公開
先週金曜日、『サウンド・オブ・ミュージック』のトラップ大佐役などで知られるクリストファー・プラマーが、自宅にて亡くなった。
映画のジャンルが様々であれば、映画を紹介する映画専門サイトも多種多様。だが意外にも、子供を対象とした映画専門サイトはこれまで存在しなかった。最も純真で感受性が発達する子供の時期に「もっと多様で、幅広い映画の世界に触れてほしい!」との思いから先日、日本初の子供向け映画専門のポータルサイト「こども映画+(プラス)」がオープンした。