『インビジブル・ウェーブ』作品情報
2007年5月26日 公開の映画作品あらすじ
香港のレストランで働くキョウジ(浅野忠信)は店主であるボスの妻と秘密の情事を重ねていたが、ボスから彼女の殺害を命じられる。任務を果たし、国外に逃亡する船上で彼はミステリアスな女性・ノイ(カン・ヘンジョン)に出会う。彼女とその娘・ニドへの愛情によって、混沌の中をさまようキョウジの魂は安らぎを覚える。この関係が彼に救いをもたらすかに見えたが、運命は思いがけず複雑に絡み合っていた。タイの新鋭・ペンエーグ・ラッタナルアーン監督が『地球で最後のふたり』以来となる浅野忠信とのコンビで贈る作品。撮影も前作同様、ウォン・カーウァイ監督の作品でおなじみのクリストファー・ドイルが務める。第56回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門出品作。
スタッフ
- 監督
-
ペンエーグ・ラッタナルアーン
キャスト
作品データ
- 2007年5月26日よりシネマート六本木ほかにて全国順次公開
- 原題Invisible Waves
- 公開日 2007年5月26日
- 製作年
- 製作国
- 上映時間
- 映倫区分
- 配給会社
- クレジット©2006, INVISIBLE WAVES B.V.
- 公式サイト
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愛する女性を自らの手で殺し、すべてを失ったキョウジ。海から海を漂う逃避行の中で、ミステリアスな女性・ノイと出会い、さまよえる彼の魂は一時の安らぎを覚える。ノイとの関係に救いを見出したかに見えたキョウジ。だが運命は複雑に、そして皮肉な形で絡み合っていた…。

