物語の舞台は、私たちの世界と似ているようで異なるもうひとつの世界のイギリス・オックスフォード。12歳のおてんば少女・ライラ(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は、何者かに連れ去られた親友・ロジャーを探すために北の国へと冒険の旅に出る。その手には、真実を示すという“黄金の羅針盤”を持ち、肩には守護精霊のパンタライモンを連れて――。怪しげな美女、空飛ぶ魔女族、気球乗り、そしてよろいグマなど、敵か味方かわからない者たちと出会いながら、北へと進むライラ。だが、旅の行く末には、全世界を巻き込む驚くべき真実が待ち受けていた!
クリス・ワイツ
7日に夫、キース・アーバンとの間に娘、サンデー・ローズが誕生したニコール・キッドマンが、愛娘の写真をマスコミに売る気はない、と宣言した。
ニコール・キッドマン&キース・アーバン夫妻に7日朝、ナッシュヴィルで長女が誕生したと「People.com」が報じた。
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』大ヒットの兆し!
世界の運命の鍵を握る少女・ライラの冒険を、ダイナミックかつ豪華絢爛に映像化させたファンタジー大作『ライラの冒険 黄金の羅針盤』。3月1日(土)に全国公開され、公開世界38か国目にして、堂々の第1位で好スタートを切った本作の世界観をたっぷりと紹介する「ライラの冒険の世界展」が現在、銀座三越にて開催されている。メガヒットを記念し、映画を鑑賞し“ライラリアン”の仲間入りを果たしたおしどり夫妻、高橋ジョージと三船美佳がイベントに登場し、作品の魅力について語ってくれた。
『チーム・バチスタ』が遂に陥落?
ブリティッシュ・ファンタジーの金字塔「指輪物語」に匹敵すると言われる「ライラの冒険」シリーズ。「黄金の羅針盤」、「神秘の短剣」、「琥珀の望遠鏡」の3部から成り、2007年にはカーネギー・オブ・カーネギー賞(過去70年間の中で最も優れた作品に贈られる)を受賞した本作が映画化。メガホンを取ったのはクリス・ワイツ監督。主演のライラには、15,000人のオーディションを勝ち抜いた新星、ダコタ・ブルー・リチャーズ。先日プロモーションで来日した2人に話を聞いた。
大人気小説&コミック原作が大ヒット
『トランスフォーマー』、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』を抑えて視覚効果賞を受賞したのは、『ライラの冒険 黄金の羅針盤』。本作は3月1日(土)より公開。鎧グマやダイモンなど、CGとは思えないキュートなキャラクターたちに注目してほしい。
世界最長を誇る人気シリーズ『007』。2007年に公開された『007/カジノ・ロワイヤル』では、ダニエル・クレイグが6代目ジェームズ・ボンドに抜擢され、新たなボンド像を見事に作り上げた。ダニエルは最新作『ライラの冒険 黄金の羅針盤』でも、ジェームズ・ボンドとは一味違った魅力を放っているが、スター・チャンネルでは、『ライラの冒険 黄金の羅針盤』の公開初日である3月1日(土)に『007/カジノ・ロワイヤル』を放送。さらに、数多く存在する『007』シリーズの中から、ダニエル以前のボンドたちによる厳選された9作品が一挙放送されることも決定した。
ファンタジー映画史上最大規模の総製作費250億円をかけて児童文学の大ベストセラーを映画化した『ライラの冒険 黄金の羅針盤』。いよいよ3月1日(土)に迫った日本での公開を前に主演のダコタ・ブルー・リチャーズ、ニコール・キッドマン、クリス・ワイツ監督が来日。2月20日(水)に記者会見が行われ、300名を超える報道陣がつめかけた。
世界37か国でNo.1大ヒットを記録した、ファンタジー超大作『ライラの冒険 黄金の羅針盤』。公開に先駆け、貴金属ジュエリーの老舗「GINZA TANAKA」と本作のコラボレーションにより、この物語の重要なアイテム“黄金の羅針盤”が忠実に再現された。そして、世界初のお披露目が、2月に開催が予定されているジャパン・プレミアにて行われることが決定した。
児童文学界のアカデミー賞と称される「英国カーネギー賞」において、過去70年間のベスト1に選出されたフィリップ・プルマンによる「ライラの冒険」シリーズ。この大ベストセラーを映画化した『ライラの冒険 黄金の羅針盤』がいよいよ日本で公開を迎える。1月24日(木)、本作の日本語吹き替え版の公開アフレコが行われ、山口智子、成海璃子、緒形拳ら豪華声優陣が顔を揃えた。
かねてからのうわさ通り、ニコール・キッドマンが妊娠していることを彼女の広報担当者が7日に声明で明らかにした。ニコールは2006年6月にオーストラリア出身のカントリー歌手、キース・アーバンと結婚、2人にとっての第一子となる。
児童文学の世界的ベストセラーを映画化したファンタジー作『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のワールド・プレミアが27日にロンドンで開催され、ヒロインのライラを演じたダコタ・ブルー・リチャーズをはじめ、ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーンら、豪華な共演者が勢ぞろいした。
一般公募のオーディションで見事ライラ役を勝ち取った西内まりやさん、そのライラの分身的存在であるパンタライモン役の成海璃子に続き、来年の日本公開に向けて日本語吹き替え版のキャストが明らかになってきた、ファンタジー大作『ライラの冒険 黄金の羅針盤』。オリジナル版ではニコール・キッドマンが演じる謎の女・コールター夫人役に山口智子、そしてライラの戦友、鎧グマ族・イオレクの吹き替え役には緒形拳と、豪華声優陣が揃った。
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズを大ヒットへと導いたニューラインシネマが満を持して贈るファンタジー超大作『ライラの冒険 黄金の羅針盤』。世界的ベストセラーの映画化とあって早くも話題騒然の本作の日本語吹き替え版に成海璃子が声優として参加することが決定した。また時を同じくして、新たなUS版予告編の映像が日本に到着。いままでの予告編になかった、鍵となるシーンの一部が明かされる。
世界的ベストセラーとなっている冒険ファンタジー小説を、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのニュー・ライン・シネマの製作で映画化した『ライラの冒険 黄金の羅針盤』。先のカンヌ国際映画祭で行われた全世界初の映像披露には数多くのマスコミが詰めかけ、10分ほどの上映だったにもかかわらず、驚愕と称賛の声が寄せられた。日本での公開は2008年3月1日(土)を予定しているが、本作の日本語吹き替え版で、ヒロインの少女・ライラの声を担当する声優が、一般公募のオーディションによって決定されることが発表された。
全米での公開が今年の12月、そして日本での公開は2008年3月ながら、史上最大のファンタジー大作として早くも大きな注目を集めている『ライラの冒険 黄金の羅針盤』。現在開催中のカンヌ国際映画祭において、本作のクリス・ワイツ監督と主演のダコタ・ブルー・リチャーズ、ダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーンらが顔を揃えての記者会見と、世界で初めてとなる10分間の映像公開が行われた。
北野監督の取材の後は、ダッシュでパレへ。なんでかっていうと…なんとなんとサトエリちゃんに会えることになってたのよ〜! 批評家週間に出品されている『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』のために、主演の佐藤江梨子ちゃんと佐津川愛美ちゃんが、カンヌ入りしてたの。そこで、ぜひともとお願いしてキャッチしてしまいましたわ。オホホ。
なんとビックリ! 『トゥー・イーチ・ヒズ・オウン・シネマ(原題)』は、こちら時間で25日にDVDリリースしちゃうんですって! 公式上映して間髪いれずにもうDVD!? なんじゃそりゃ!! とはいいつつも、おそらくゲットしてしまいそう…リージョンコード違うのに(泣)。