カー・レーサーになるために生まれてきたスピード・レーサー(エミール・ハーシュ)。怖いもの知らずの彼にとって唯一のライバルは、レース中に命を落とした伝説のレーサー、崇拝してやまない兄のレックスである。兄の遺志を継ぐため、スピードはローヤルトン工業からの高額なオファーも断り、父(ジョン・グッドマン)が率いるレーシング・ビジネスを選んだ。だが、その結果スピードは、陰で不正を行うローヤルトンから脅される羽目に…。彼が愛する家族とカー・レーシングを救う手段はただ一つ、レースでローヤルトンを打ち負かすこと! 恋人・トリクシー(クリスティーナ・リッチ)の支えもあり、スピードは正体不明のレーサーX(マシュー・フォックス)と手を組み、兄の命を奪った難関のクロスカントリー・レース「クルーシブル」に挑む――。驚異的なスピードをもつ“マッハ5”に乗り、レース場の内外で栄光を夢見る若きカーレーサー、スピードの物語。『マトリックス』シリーズのウォシャウスキー兄弟が、その巧みな映像技術で吉田竜夫原作のアニメ「マッハ GoGoGo」を実写映画化。
アンディ・ウォシャウスキー
ラリー・ウォシャウスキー
10日(金)から日本公開のリドリー・スコット監督、ラッセル・クロウ主演の『ロビン・フッド』。この物語はいままで20作以上作られてきたが、早くも次の「ロビン・フッド」の映画化の話が浮上、なんとウィル・スミスがロビンを演じるかもしれない。
エミール・ハーシュ。今年公開された『スピード・レーサー』の主役として彼の名を知った人もいれば、ヒース・レジャーと共演した青春ムービー、『ロード・オブ・ドッグタウン』で早くから注目していた人もいるだろう。若きレオナルド・ディカプリオを彷彿とさせるルックスと、確かな演技力が評価される実力派俳優、エミール・ハーシュに彼が挑んだ一大ドラマ、『イントゥ・ザ・ワイルド』について聞いた。
映画はどこに行っても同じ金額、というのが日本で育った僕からすると当たり前の感覚である。ただ最近、少々、疑問に思うことがある。例えば、古いデータだが、2004年の東京の平均所得が約580万円。沖縄の平均所得が約210万円。これだけの格差があるのに、どちらも映画料金は1,800円。所得の割合から考えると、沖縄の人々にとって映画入場料は高く思えるはずである。
『マトリックス』三部作のクリエイター、アンディとラリーのウォシャウスキー兄弟。その画期的な映像で世界を魅了した彼らが次に映像化したのが、日本の人気アニメーション「マッハGoGoGo」だった。40年前の名作アニメが実写版映画『スピード・レーサー』となってスクリーンに甦った。カラフルなビジュアルと、まるでジェットコースターに乗っているかのような臨場感あふれるレースシーンが満載の本作で、主人公スピード・レーサーを影ながら助けるレーサーXを演じたマシュー・フォックスに話を聞いた。
カーレースにとり憑かれた天才ドライバー、その名もスピード・レーサーを主人公に、幻想的な都市をハイスピードで駆け抜けるカーレースの魅力をたっぷりと詰めこんだ『スピード・レーサー』が7月5日(土)、いよいよ公開を迎えた。日本語吹き替え版でスピードの声を担当した「KAT-TUN」の赤西仁と、その恋人・トリクシーの吹き替えを務めた上戸彩が公開初日の舞台挨拶に登壇した。
ハリウッドのスターが上戸彩、赤西仁の前で本場のキスシーンを実演? 『マトリックス』シリーズを生み出したウォシャウスキー兄弟の斬新な映像に加え、真田広之やRain(ピ)などアジアのスターが出演することでも話題の『スピード・レーサー』が7月5日(土)より公開を迎える。これに先駆けて主人公のスピード・レーサーを演じたエミール・ハーシュが来日。6月30日(月)に記者会見が行われ、日本語吹き替え版でスピード役を担当した「KAT-TUN」の赤西仁と、スピードの恋人・トリクシーの吹き替えを務めた上戸彩も出席した。
『マトリックス』シリーズ以来のウォシャウスキー兄弟脚本・監督作品『スピード・レーサー』が遂に日本上陸し、東京ドームに詰めかけた2万人強の観衆が実物“マッハ5”に熱狂した。日本で1960年代後半に人気を博し、その後全米でも放送され絶大な人気を誇った伝説のアニメ「マッハGoGoGo」を実写映画化した『スピード・レーサー』。7月5日(土)の公開に先駆け、6月30日(日)、本作のジャパンプレミアが東京ドームで開催された。東京ドームでの映画上映は7年ぶり。上映前の舞台挨拶には主演のエミール・ハーシュと真田広之が登壇、主人公・スピードの愛車“マッハ5”も展示され、会場は大きな盛り上がりを見せた。
KAT-TUN・赤西仁に最強の援軍現る! 吉田竜夫率いる「竜の子プロ」によって製作され、日本のみならずアメリカでも子供たちを熱狂させた伝説のアニメ「マッハGoGoGo」を『マトリックス』三部作のウォシャウスキー兄弟が実写化した『スピード・レーサー』。先日、主人公のスピードの日本語吹き替え版の声を「KAT-TUN」の赤西仁が担当することが発表されたが、その恋人役でヒロインのトリクシーの吹き替えは、上戸彩が務めることが決まった。
全世界で大ヒットした『マトリックス』三部作を手がけたウォシャウスキー兄弟が、吉田竜夫原作のアニメ「マッハ GoGoGo」を実写映画化した『スピード・レーサー』。7月に字幕版と同時公開される本作の日本語吹替え版に、声優初挑戦となる人気アイドルグループ「KAT-TUN」の赤西仁が大抜擢された。
『マトリックス』シリーズのアンディ&ラリー・ウォシャウスキー監督の最新作で、日本のアニメ「マッハGoGoGo」の実写版『スピード・レーサー』のロサンゼルス・プレミアが26日、ロサンゼルスのノキア・シアターで行われた。
日本のみならず世界を熱狂させた伝説のアニメ「マッハGoGoGo」の実写ムービー『スピード・レーサー』。『マトリックス』シリーズを手がけたウォシャウスキー兄弟の作品とあって、往年のアニメファンはもちろん、原作を知らない世代からも、一体どのような映像世界が展開されるのかと期待を集める本作の予告編がついに解禁された。
白熱の自動車レースを題材に、子供から大人まで親しまれた日本の名作アニメ「マッハGoGoGo」を、『マトリックス』シリーズのウォシャウスキー兄弟が実写化! 革命的映像でスピード感あふれる世界を繰り出す『スピード・レーサー』が7月5日(土)より公開される。これを目前に控えた6月29日(日)、「スピード・レーサー スーパープレミア GO! TOKYO DOME」と題し、世界最大級とも言える、本作のプレミア試写会が東京ドームにて開催されることが決定した。
1967年から68年にかけて日本で放映されていたアニメ番組「マッハGo Go Go」。自動車レースをモチーフに、『バットマン』のバットカー並みに、あらゆる機能が搭載されている車たちの荒唐無稽なカーレースが人気の本作の実写映画版『スピード・レーサー』が7月5日(土)にいよいよ公開される。
全米劇場主協会が主催する、映画配給会社と興行主向けの見本市「ショーウエスト2008」がラスベガスで10日から13日まで開催され、ヒース・レジャー扮するジョーカーの活躍が印象深い『ダークナイト』をはじめ、今年の話題作のラインナップの紹介が行われた。11日にはショーウエスト・ヴァンガード賞授賞式がパリス・ラスベガスで行われた。
おとぎ話の主人公は豚の鼻と耳を持つ女の子、ペネロピ。先祖がかけられた呪いのもとに生まれてしまったお嬢様は、それを解ける唯一の“王子様”を探していた。しかし男たちはひと目その姿を見ては逃げてばかり…。そう、待っているだけでは、幸せは切り開けない。運命は自分で変えるのだ! そんなポジティブなメッセージが込められた、現代のフェアリーテイル、『ペネロピ』でヒロインを演じるのはクリスティーナ・リッチ。ファンタジックな魅力満載の本作についてインタビューした。
この春は、TVドラマで活躍する俳優たちの出演映画が続々公開! そこで、今回からは“海外ドラマファン必見の新作映画”を紹介したいと思います。
1967年にテレビで放映され大人気を博したアニメ「マッハGoGoGo」。アメリカでも「Speed Racer」というタイトルで放映されていた本作が『マトリックス』三部作のウォシャウスキー兄弟によって実写映画化されることが発表され、往年のアニメファンのみならず、多くの映画ファンが公開を待っている。そんな中、1月11日(金)に幕張メッセ日本コンベンションセンターで開催されている東京オートサロンにて、本作『スピード・レーサー』の製作協力発表記者会見が行われ、タイアップパートナーとして横浜ゴム(株)と(株)オートバックスセブンが紹介された。