ミカエルは、財界汚職事件を記事にして名誉棄損裁判で敗訴し休職中。そんなある日、スウェーデン有数の財閥ヴァンゲルの元会長からある依頼が舞い込む。その依頼の真の目的は40年前に忽然と姿を消した娘ハリエットの失踪事件の真相究明。なかなか手がかりが掴めないミカエルに、天才的な資料収集能力の持ち主・リスベットが紹介された。顔色は悪く無口で痩身、肩から背中にかけて龍の刺青(ドラゴン・タトゥー)が刻まれた彼女は、ハリエットの日記からロシア付近で起きた未解決連続猟奇殺人事件との関わりを調べるのだが…。
デヴィッド・フィンチャー
Amazonがドラマ版「ドラゴン・タトゥーの女」の制作を企画しているという。
『ドラゴン・タトゥーの女』シリーズ最新作が、『蜘蛛の巣を払う女』(原題:The Girl in the Spider’s Web)として2019年に日本公開されることが決定。新たなリスベットをとらえた予告編と画像が解禁された。
アンドリュー・ケヴィン・ウォーカーが、原作「ミレニアム2 火と戯れる女」の映画化となる『ドラゴン・タトゥーの女』の続編に脚本家として…
デヴィッド・フィンチャーが、スリラー小説「ゴーン・ガール」の映画化作品の監督を手掛けるための交渉中だ。『ドラゴン・タトゥーの女』などダークなスリラー作品を得意とするデヴィッドだが、…
話題の超大作から口コミで広がった秀作まで、今年もさまざまな映画が公開され、多くの人々を楽しませた。そこで、読者のみなさんの心の内…
ホアキン・フェニックスがスパイク・ジョーンズ監督とタッグを組む最新作『Her』(原題)の詳細が明らかになった。同作はホアキン扮する主人公が、「Her(ハー)」と呼ばれるコンピューターの声に恋に落ちるというロマンティックSF作品になるという。
今年2月に公開され大ヒットを記録した『ドラゴン・タトゥーの女』の続編が、当初の予定とは異なり2013年の公開が難しいことが明らかとなった。
早いもので、2012年も下半期に突入! 思い起こせばフランス映画勢の快挙に沸いたアカデミー賞から、来日セレブニュース、悲喜こもごものゴシップなど、映画にまつわる様々なニュースが日本列島を駆け巡った上半期。その中でも一際映画ファンを釘づけにしたハリウッド女優たちの来日の模様をふり返り!
ルーニー・マーラやジュード・ロウ、チャニング・テイタムが出演するスティーヴン・ソダーバーグ監督の新作の撮影が、本物の刑務所内で行われることが明らかとなった。
明日3月3日(土)は女子のための日、ひな祭り。雛壇を飾ってお祝いしていた少女時代から年月を経ても、女性としては一年で一度しかないこの日をやっぱりお祝いしたいと思う人も少なくないのでは? そんなひな祭りを記念して、女子力を高めてくれる“ハイパー”ヒロインが大活躍する、この春注目の映画をここで一挙ご紹介!
映画への愛に満ちた2作、『アーティスト』と『ヒューゴの不思議な発明』がそれぞれ5部門ずつ受賞した第84回アカデミー賞。フランス映画界を代表してやって来た『アーティスト』チーム、主演男優賞候補となったジョージ・クルーニーやブラッド・ピットを始め、多彩な顔ぶれが授賞式に集まり、レッド・カーペットの華やかさも格別だった。
レッド・ツェッペリンの名曲「移民の歌」が女性ボーカルによる独特の甲高い声で響き渡ると同時に、コールタールのような真っ黒い液体が全てを覆い尽くしていく何とも形容しがたい映像が展開する。主人公・リスベットの「悪夢を表現した」(デヴィッド・フィンチャー監督)という鮮烈なシークエンスで『ドラゴン・タトゥーの女』は幕を開ける。同時にそれは、リスベットを演じたルーニー・マーラの華々しいキャリアの幕開けと言えるかもしれない。だが当の本人はそんな周囲の喧騒に流されることなく、己を冷静に見つめている。この物静かでシャイな26歳が、どのようにしてあの奇抜な外見と烈しい内面を抱えるリスベットと向き合い、彼女に同化していったのか——? 公開を前に初来日を果たした彼女に話を聞いた。
本年度アカデミー賞で主演女優賞を含む5部門にノミネートされている話題作『ドラゴン・タトゥーの女』の公開記念イベントが2月8日(水)、東京・スペースFS汐留で開催された。芸術家としての顔も持つシンガーの石井竜也、そしてモデル、女優、歌手と幅広く活躍する土屋アンナが出席。この日は「もう一つのドラゴン・タトゥーの女」をコンセプトに、石井さん監修の下、土屋さんが“竜”へと妖しげな変身を遂げ、映画の世界観を再構築した。「やっぱりアンナちゃん以外考えられない」(石井さん)、「私も表現するのが好き。アートって素晴らしい」(土屋さん)と見事なコラボレーションに大満足だった。
映画俳優組合(SAG)賞で主演女優賞、助演女優賞、アンサンブル・キャスト賞に輝いた『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』で監督・脚色を手がけたテイト・テイラー(上写真:右)が全米脚本家組合西部支部(WGAW)からポール・セルヴィン賞を授与されることが決まった。
一年で最も華やかな映画の祭典、本年度アカデミー賞の授賞式開催まで1か月弱。見事ノミネートを果たした女優陣はもちろん、世界中が一番注目する祭典に向けてハリウッド女優たちはドレス探しに、それを着こなすための下準備(?)に大忙しだ。受賞結果はもとより、授賞式の最大の目玉と言ってもいいのが女優陣の華麗なるドレス姿だが、今年はどんなドレスで女優たちが競演し勝負を賭けるのか、注目が集まる。
最新作『ドラゴン・タトゥーの女』を携えて来日中のデヴィッド・フィンチャー監督とヒロインを演じたルーニー・マーラが1月31日(火)、都内で行われた記者会見に出席した。
世界中で5,000万部を売り上げた大ベストセラー小説をハリウッド映画化した『ドラゴン・タトゥーの女』で、ダニエル・クレイグとダブル主演を務めオスカーにノミネートされた新星ルーニー・マーラとデヴィッド・フィンチャー監督が公開直前に来日! 1月30日(月)、東京国際フォーラムにてジャパン・プレミアイベントが行われ、ルーニーとフィンチャー監督、さらにモデルの菜々緒、日本屈指の水墨画家・小林東雲が舞台挨拶に登壇した。
第69回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが15日、ロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルでジェラルド・バトラー、ウッディ・ハレルソン、ソフィア・ヴェルガラらによって発表された。