『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』作品情報

2012年2月18日 公開の映画作品

あらすじ

9歳の少年・オスカーは、「9.11」により突然、父親(トム・ハンクス)を失う。母親(サンドラ・ブロック)が悲しみから立ち直れない中、オスカーは最愛の父が遺したメッセージを探す旅に出るのだが――。

スタッフ

監督

スティーヴン・ダルドリー

キャスト

作品データ

  • 2012年2月18日より丸の内ピカデリーほか全国にて公開
  • 原題Extremely Loud and Incredibly Close
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット© 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
ジャンル
感情タグ

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』関連記事

カーミット&ミス・ピギーも登場! アカデミー賞授賞式注目のプレゼンターが続々発表 画像
スクープ

カーミット&ミス・ピギーも登場! アカデミー賞授賞式注目のプレゼンターが続々発表

映画界最大の祭典のひとつ、アカデミー賞の授賞式まであとわずか。今年も誰がオスカーを手にするか、期待に胸膨らませているの方も多いのでは? 期待感と緊張感が高まる中、当日(2月27日)壇上で受賞者たちの名を読み上げるプレゼンターの名前が先日より続々と発表されている。

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』の意味とは? カップルアンケート発表 画像
レポート

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』の意味とは? カップルアンケート発表

先日発表されたアカデミー賞ノミネーションで作品賞に候補入りを果たした『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』が公開された。9.11文学の金字塔と評されるジョナサン・サフラン・フォアの同名ベストセラー小説を原作に、アメリカ・ニューヨークで起きた同時多発テロによって父を失った少年の喪失と再生を描いた本作。シネマカフェでは公開に先駆けてカップル限定試写会を実施。

オスカー俳優を唸らせた15歳、トーマス・ホーン 未知なる旅路で見つけた喜び 画像
インタビュー

オスカー俳優を唸らせた15歳、トーマス・ホーン 未知なる旅路で見つけた喜び

『リトル・ダンサー』『めぐりあう時間たち』『愛を読む人』──これまでに撮った長編映画のすべてが、米アカデミー賞にノミネートされている名監督スティーブン・ダルドリー。4作目となる『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』もまた作品賞と助演男優賞(マックス・フォン・シドー)の2部門にノミネートされ、賞レースに欠かせない監督として脚光を浴びている。また、監督に見出され、本作をきっかけにハリウッド映画界に新しい風を吹き込んだトーマス・ホーンの存在も注目したいところ。現在、高校1年生。自由な時間はほとんど言語の本を読み学んで過ごすという勉強家の15歳の少年の目に、映画の世界はどんなふうに映ったのだろうか。

天才少年、トーマス・ホーンが初来日! オスカー俳優との共演語る 画像
レポート

天才少年、トーマス・ホーンが初来日! オスカー俳優との共演語る

第84回アカデミー賞で作品賞を始め2部門にノミネートされている感動作『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』に出演し、トム・ハンクス&サンドラ・ブロックというオスカー俳優2人に負けない存在感を発揮した天才少年、トーマス・ホーン君(14歳)が初来日。2月14日(火)、都内で記者会見を行い、名優との共演や撮影の舞台裏、作品が描くテーマについて語ってくれた。

オスカー名優を押しのけポスター全面に抜擢! 涙と感動誘う、大人顔負けの天才子役 画像
スクープ

オスカー名優を押しのけポスター全面に抜擢! 涙と感動誘う、大人顔負けの天才子役

10年前の9.11によりある日突然、最愛の父を亡くした少年・オスカーが父親の遺したメッセージを探しにいく姿を描いた感涙のヒューマンドラマ『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』の最新ポスタービジュアルが解禁となり、あわせて特報映像がこのほど到着した。トム・ハンクス&サンドラ・ブロックのオスカー俳優コンビの初共演が実現した本作だが、2人以上に注目を集めているのが、このポスターで彼らを押しのけ全面アップの表情を披露している、天才子役トーマス・ホーンである。

被災地支援、出産、離婚までセレブたちの2011年をふり返り 画像
ゴシップ

被災地支援、出産、離婚までセレブたちの2011年をふり返り

2011年も多くのスターたちが公私にわたって様々なニュースを提供してくれたが、日本に暮らす私たちにとって忘れられないのは、やはり3月11日に発生した東日本大震災。CNNやネットなどを通じて被災地の様子は全世界に報道され、惨状を知ったセレブたちは次々とTwitterなどでお見舞いをつぶやいた。中でも「私にとって日本はとても大きな存在。胸が張り裂けそうです。祈りとたくさんの愛を送らなければなりません」とツイートしたミラ・ジョヴォヴィッチは、7か月後の東京国際映画祭には最新主演作『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』を引っさげて来日も果たした。

サンドラ・ブロック、日本へラブコール! トム・ハンクス、天才子役と“一家”集結 画像
レポート

サンドラ・ブロック、日本へラブコール! トム・ハンクス、天才子役と“一家”集結

世界30か国で翻訳されたジョナサン・サフラン・フォアのベストセラー小説を原作に、9.11で父親を亡くした9歳の少年・オスカーが最愛の父が遺したメッセージを探す旅を描いた、喪失と再生の物語『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』。全米公開を前に、12月15日(現地時間)、映画の舞台にもなっているニューヨークにて、本作のプレミアが開催され、主演のトーマス・ホーンにトム・ハンクス、サンドラ・ブロックら出演陣とスティーヴン・ダルドリー監督が出席した。

page top