科学者エリザベス(ノオミ・ラパス)が、地球上の時代も場所も異なる複数の古代遺跡から共通のサインを発見した。それを知的生命体からの招待状と分析した彼女は、人類の起源の真実を捜し求め、巨大企業ウェイランド社が出資した宇宙船プロメテウス号で地球を旅立つ。2年以上の航海を経て未知の惑星にたどり着いたエリザベスや冷徹な女性監督官・ヴィッカーズ、精巧なアンドロイドのデヴィッドらは、裁くの大地にそびえ立つ遺跡のような建造物の調査を開始。遺跡の奥深くに足を踏み入れたエリザベスは、地球上の科学では計り知れない驚愕の真実を目の当たりにするのだった。
リドリー・スコット
『Mad Max: Fury Road』(原題)がクランク・アップしたばかりのトム・ハーディの新作『Animal Rescue』(原題)に、『プロメテウス』のノオミ・ラパスが…
韓国のキム・ギドク監督『Pieta』(原題)が金獅子賞を受賞し、ポール・トーマス・アンダーソン監督の『The Master』(原題)が銀獅子賞と例年稀に見ぬ巨匠監督たちの受賞に沸いた今年のヴェネチア国映画祭。「ミュウミュウ」が手がけたショートフィルムプロジェクトが行なわれたり、「グッチ」の新作が発表されたりと今年も映画とファッションのコラボレーションが見られ、レッドカーペットの上では女優たちの華やかなドレス姿に盛大な歓声が送られていた。
マイケル・ファスベンダーが、英コメディ作品『Frank』(原題)の主演に抜擢された。『SHAME−シェイム−』でのセックス依存症の男や『プロメテウス』のアンドロイドなど、近作ではシリアスな役柄をこなしてきたマイケルだが、本作でロックミュージシャン役に挑戦する。
シャーリーズ・セロンが、今年2月にシリアで政府軍の砲撃により死亡した英「Sunday Times」紙の米国人記者メリー・コルビンの映画を製作する可能性が出てきた。
この5年間における、彼の大躍進は凄い。マイケル・ファスベンダー、35歳。ザック・スナイダー監督『300[スリーハンドレッド]』('07)でスクリーン・デビューし、大人気シリーズ作品『X−MEN:ファースト・ジェネレーション』('11)やヴェネチアを賑わせた『SHAME−シェイム−』、『ジェーン・エア』、『危険なメソッド』と、確固たる存在感を示してきた彼が、巨匠リドリー・スコットの最新作『プロメテウス』で抜擢されたのは、未知の旅への鍵を握るアンドロイドである。ミステリアスな美しさを放つアンドロイドを見事に演じ上げた彼が、役へのアプローチについて明かした。
ロサンゼルス郡検視局は24日(現地時間)、ロサンゼルス市のヴィンセント・トーマス橋から19日(現地時間)に投身自殺を遂げたトニー・スコット監督の遺書の内容について、自殺の理由を示す記述はなかったと発表した。
8月19日(現地時間)、ロサンゼルスのヴィンセント・トーマス・ブリッジで投身自殺を遂げたトニー・スコット監督。その直後に、監督が手術不可能な悪性脳腫瘍と診断を受けていたと米「ABCニュース」が報じたが、遺族はこの報道を否定した。
『トップガン』や昨年公開の『アンストッパブル』などで知られるトニー・スコット監督が19日(現地時間)、ロサンゼルスの橋から投身自殺を図った。享年68。
女優の剛力彩芽が8月13日(月)、都内で行われた3D超大作『プロメテウス』のPRイベントに出席した。
『エイリアン』、『グラディエーター』など幾多の金字塔を打ち建ててきたリドリー・スコット監督が“人類誕生の謎”に挑んだ3Dミステリー大作『プロメテウス』。本作の公開に先駆けて、東京・銀座線旧表参道ホームに『プロメテウス』特別仕様のプラットホームが期間限定で出没するという。
『ヒストリー・オブ・バイオレンス』、『イースタン・プロミス』で世界を驚愕させた鬼才、デヴィッド・クローネンバーグ監督の最新作にして衝撃の問題作『危険なメソッド』がこの秋、遂に日本で公開となる。心理学における二大権威、ジークムント・フロイトとカール・グスタフ・ユングの出逢いと友情、決別に至らせた禁断の愛を描いた本作の注目の予告編がシネマカフェにいち早く到着した。
女優の剛力彩芽が7月16日(月・祝)、都内のスタジオで3D超大作『プロメテウス』日本語吹き替え版のアフレコを行った。初めて実写映画の吹き替えに挑み、ハリウッド作品に初参加する剛力さんは“人類の起源”の秘密に迫る科学者、エリザベス・ショウ(ノオミ・ラパス)の声を務め「私より年上という設定ですし、大人の女性を演じようと意識した。新しい私を見てもらえれば」とアピールしていた。
まもなく日本でも公開となる『プロメテウス』にも出演している注目俳優マイケル・ファスベンダーが、ユービーアイソフト社の人気ゲームソフト「アサシン クリード」の映画化作品に主演することが決定した。マイケルは自身のプロダクション会社「DMCフィルム」を通じて、コロナー・マッコーンやユービーアイソフト・モーション・ピクチャーズ(UMP)などと共同プロデュースも兼任する予定だという。
『エイリアン』などで知られる巨匠リドリー・スコットが、地球上のあらゆる概念を覆す“人類誕生の謎”に挑んだ3Dミステリー大作『プロメテウス』。このほど、スコット監督が次なるミューズとして選んだ“戦うヒロイン”ノオミ・ラパス演じるエリザベスの新たなるビジュアルが解禁となった。スコット監督が彼女を本作のヒロインに選んだそのワケとは? 監督のコメントを交えて検証してみたい。
永遠の美しさに執着するあまり、義理の娘である王女の命を狙う。グリム童話の「白雪姫」の女王がとる行動に共感を抱くのは難しい。だが、数奇な運命に翻弄される白雪姫を闘うヒロインとして描く『スノーホワイト』でシャーリーズ・セロンが演じた女王・ラヴェンナの心情は、どこか理解できるような気がする。それは何故なのか。来日したシャーリーズに話を聞いた。インタビュー・ルームに集まった記者が全員女性なのを見て、「女子会みたい。こういうの大好きよ」と豪快に笑う彼女は、飾らない調子で本音を語ってくれた。
先日、エリザベス女王陛下60周年記念に沸くロンドンでワールド・プレミア上映が開催され、大きな盛り上がりを見せたリドリー・スコット監督最新作『プロメテウス』。日本では8月24日(金)に公開を迎える本作の日本語吹き替え版で、ノオミ・ラパス扮する“人類の起源”の秘密に迫る科学者、エリザベス・ショウの声をいま最も注目を集める女優・剛力彩芽が務めることが明らかになった。
世界が注目する巨匠リドリー・スコットの最新作、3Dエピック・ミステリー超大作『プロメテウス』の公開に先駆け、5月31日(現地時間)、エリザベス女王陛下即位60周年記念に沸くロンドンにてワールド・プレミアが開催された。いままで一切ストーリーが明かされず、全貌が謎に包まれたままだった本作の初披露とあって、会場には約1,500名にものぼる大勢のファンが集結! リドリー・スコット監督を筆頭に、主演のノオミ・ラパス、シャーリーズ・セロン、マイケル・ファスベンダー、ガイ・ピアースらが大歓声に迎えられた。
キャメロン・ディアスが、来月クランクイン予定のリドリー・スコット監督の最新作『The Counselor』(原題)に出演することになりそうだ。
シャーリーズ・セロン、マイケル・ファスベンダーを主要キャストに迎え、幾多の金字塔を打ち建ててきた巨匠リドリー・スコット監督が最新作として贈る『プロメテウス』。多くの謎に包まれてきた本作の衝撃に満ちた予告編&劇場ポスター第1弾のビジュアルがこのほど解禁となった。
アンジェリーナ・ジョリーが6月にクランクイン予定のリドリー・スコット監督の新作に小さな役での出演を調整中、パートナーのブラッド・ピットも同様の出演が検討されていることが判明した。