社会派/ ヒューマン 『リトル・ガール』作品情報

2021年11月19日 公開の映画作品

あらすじ

サシャは2歳を過ぎた頃から自身の”性別の違和感”を訴えてきたが、学校では女の子としての登録が認められず、”男子”からも”女子”からも疎外、バレエ教室では男の子の衣装を着せられてしまうなど、社会は彼女を他の子どもと同じように扱えずにいた。やがて7歳になってもありのままに生きることが出来ない、不自由なサシャ。家族は、そんな彼女の個性を支え、周囲に受け入れさせるため、学校や周囲へ働きかけるのだが…。

cocoレビューを見る

予告動画・特別映像

  • 『リトル・ガール』予告 『リトル・ガール』予告

スタッフ

監督

セバスチャン・リフシッツ

キャスト

作品データ

  • 2021年11月19日より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開
  • 原題Petite fille
  • 公開日 2021年11月19日
  • 製作年2020
  • 製作国フランス
  • 上映時間85分
  • 映倫区分G
  • 配給会社サンリスフィルム
  • クレジット
  • 公式サイト
ジャンル
感情タグ

『リトル・ガール』関連記事

サシャ、憧れのバレエ教室へ…1歩ずつ“なりたい自分”に近づく『リトル・ガール』本編映像 画像
洋画ニュース

サシャ、憧れのバレエ教室へ…1歩ずつ“なりたい自分”に近づく『リトル・ガール』本編映像

幼少のころから自身の“性別の違和感”を訴えてきたサシャを追ったドキュメンタリー映画『リトル・ガール』が公開。今回は、女の子として生きたいサシャが憧れのバレエ教室に参加、 少しずつ夢を叶えていく本編映像がシネマカフェに到着した。

「あなたは間違っていない」母が受けた言葉にサシャも瞳いっぱいの涙…『リトル・ガール』本編映像 画像
洋画ニュース

「あなたは間違っていない」母が受けた言葉にサシャも瞳いっぱいの涙…『リトル・ガール』本編映像

女の子として生きたいサシャを追ったドキュメンタリー映画『リトル・ガール』から、初めて自分自身と家族を肯定してくれる存在にようやく出会えたことで、思わず涙が溢れ出すシーンを切り取った本編特別映像が解禁。

「学校では着られないけど…」サシャの願いのために母が動く『リトル・ガール』本編映像 画像
洋画ニュース

「学校では着られないけど…」サシャの願いのために母が動く『リトル・ガール』本編映像

『リトル・ガール』から、バレエ教室で、男の子用の衣装しか着させてもらえないサシャの様子を捉えた本編映像解禁。

『リトル・ガール』“女の子になりたい”サシャの日常カット到着 画像
洋画ニュース

『リトル・ガール』“女の子になりたい”サシャの日常カット到着

女の子として生きたいサシャを追ったドキュメンタリー映画『リトル・ガール』から、サシャの何気ない日常を繊細なカメラワークで切り取った場面写真が解禁された。

【ご招待】幼少期の“性別の揺らぎ”を捉えたドキュメンタリー『リトル・ガール』シネマカフェオンライン試写会に40名様 画像
イベント

【ご招待】幼少期の“性別の揺らぎ”を捉えたドキュメンタリー『リトル・ガール』シネマカフェオンライン試写会に40名様PR

〆切り:10月28日(木)

「あなたは1人じゃない」女の子でいたいサシャに寄り添う『リトル・ガール』予告映像 画像
洋画ニュース

「あなたは1人じゃない」女の子でいたいサシャに寄り添う『リトル・ガール』予告映像

ベルリン国際映画祭、モントリオール国際ドキュメンタリー映画祭などを席巻、2020年の東京国際映画祭でも上映されたフランスのドキュメンタリー映画『リトル・ガール』からポスターと予告映像が解禁された。

幼少期に性別の違和感を自覚…ドキュメンタリー『リトル・ガール』日本公開決定 画像
洋画ニュース

幼少期に性別の違和感を自覚…ドキュメンタリー『リトル・ガール』日本公開決定

幼少期のトランス・アイデンティティに対する認知と受容を喚起するフランスのドキュメンタリー映画『リトル・ガール』(原題:Petite fille)の日本公開が決定。シーン写真も到着した。

page top