1923年春。澤田智一は教師をしていた日本統治下の京城を離れ、妻の静子と共に故郷の福田村に帰ってくる。智一は、日本軍が朝鮮で犯した虐殺事件の目撃者であった。しかし、妻の静子にも、その事実を隠していた。その同じころ、行商団一行が関東地方を目指して香川を出発する。9月1日に関東地方を襲った大地震、多くの人々はなす術もなく、流言飛語が飛び交う中で、大混乱に陥る。そして運命の9月6日、行商団の15名は次なる行商の地に向かうために利根川の渡し場に向かう。支配人と渡し守の小さな口論に端を発した行き違いが、興奮した村民の集団心理に火をつけ、阿鼻叫喚のなかで、後に歴史に葬られる大虐殺を引き起こしてしまう。
森達也
井浦新、田中麗奈、永山瑛太らが出演、森達也監督による自身初の劇映画『福田村事件』。この度、『福田村事件 September 1923』のタイトルで11月15日より台湾での劇場公開が決定した。
「第47回日本アカデミー賞」授賞式に先立ち、正賞15部門各優秀賞および新人俳優賞が決定した。
国内で最も権威と実績、歴史を持つ映画賞「第78回毎日映画コンクール」の各賞のノミネート作品、ノミネート者が発表。
「第48回報知映画賞」のノミネートが発表された。
10月10日(火)より放送開始のタイムパトロール・ラブコメディ「時をかけるな、恋人たち」では“未来人”を演じる永山瑛太。未来人と言われても、なぜだかしっくり来てしまう(!?)永山さんの近年の多彩な活躍を追った
先日開幕した「第28回釜山国際映画祭」に、映画『福田村事件』に出演する井浦新、田中麗奈、向里祐香、プロデューサーであり脚本の井上淳一が参加した。
井浦新、田中麗奈を主演に迎え、『i 新聞記者ドキュメント』などをはじめ日常に潜むグレーゾーンに光を当ててきた森達也監督が初の劇映画を監督した『福田村事件』。この度、主要キャストが映し出された計14点の場面写真が一挙解禁された。
井浦新と田中麗奈を主演に迎えた、森達也監督『福田村事件』が、関東大震災から100年となる2023年9月1日(金)より公開決定。ティザービジュアルと初映像が解禁。
井浦新、田中麗奈らが出演、森達也監督の初劇映画作品『福田村事件(仮)』が「釜山国際映画祭」に併設されている「Asian Project Market」にて今後の展開が最も期待されるNUTRILITE Awardを受賞。
『i~新聞記者ドキュメント』やオウム真理教信者を追った『A』、ゴーストライター騒動を追った『Fake』などの森達也監督が自身初の劇映画に挑戦。井浦新、田中麗奈が出演する『福田村事件』(仮題)の製作が発表