ドラマ 『大いなる自由』作品情報
2023年7月7日 公開の映画作品 劇場公開あらすじ
第二次世界大戦後のドイツ、男性同性愛を禁じた刑法175条の下、ハンスは自身の性的指向を理由に繰り返し投獄される。同房の殺人犯ヴィクトールは「175条違反者」である彼を嫌悪し遠ざけようとするが、腕に彫られた番号から、ハンスがナチスの強制収容所から直接刑務所に送られたことを知る。己を曲げず何度も懲罰房に入れられる「頑固者」ハンスと、長期の服役によって刑務所内での振る舞いを熟知しているヴィクトール。反発から始まった二人の関係は、長い年月を経て互いを尊重する絆へと変わっていく 。
スタッフ
- 監督・脚本
-
セバスティアン・マイゼ
キャスト
- フランツ・ロゴフスキ
- ゲオルク・フリードリヒ
- トーマス・プレン
- アントン・フォン・ルケ
作品データ
- 2023年7月7日よりBunkamuraル・シネマ渋谷宮下ほか全国にて公開
- 原題Great Freedom
- 公開日 2023年7月7日
- 製作年2021
- 製作国オーストリア
- 上映時間116分
- 映倫区分R15+
- 配給会社Bunkamura
- クレジット©2021FreibeuterFilm•Rohfilm Productions
- 公式サイト
この作品が気になる人には、こちらもおすすめ
『大いなる自由』関連記事
『燃ゆる女の肖像』『大いなる自由』プライド月間に渋谷で特別上映
6月の「プライド月間(Pride Month)」に、それぞれ同性愛を描いた映画の傑作として知られる映画『燃ゆる女の肖像』と『大いなる自由』の2作品をBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下にて特別限定上映する。
「ホロコーストでゲイが迫害を受けていたことを人々は知らなかった」『刑法175条』限定上映イベント開催
『大いなる自由』の公開を記念し、1999年製作のナチ政権下で迫害された同性愛者たちを描く貴重なドキュメンタリー『刑法175条』が限定上映、トークイベントが行われた。
聖書に針で綴った秘密のラブレター『大いなる自由』本編映像
Bunkamura初の配給作品『大いなる自由』から、刑務所の中、聖書に針で綴ったラブレターを通じて恋人に想いを伝える本編映像が解禁。
『大いなる自由』オルタナティブポスター入手「観客も投獄されているような感覚」に
Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下にて、7月7日(金)より公開される映画『大いなる自由』から、「愛する自由」を渇望し続けた主人公ハンスのオルタナティブポスターが到着。
同性愛を理由に投獄された主人公の20年…『大いなる自由』新場面写真&本ビジュアル
『大いなる自由』から、劇中の心震える名シーンを捉えた本ビジュアルと、映画が描いた時代にドイツ東部で実際に使用されていた刑務所で撮影を行った新場面写真が一挙解禁された。
Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下、6月16日開業 ミュージカル映画&マギー・チャンを特集上映
東急文化村が運営する複合文化施設「Bunkamura」の4月10日からの休館にともない、「渋谷TOEI」跡地にオープンする「Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下」の開業が、6月16日(金)に決定した。
男性同性愛を禁ずる「刑法175条」で収監された男の静かなる闘い『大いなる自由』予告編
Bunkamura初配給作品となる『大いなる自由』から作品の世界観を感じさせるコンセプチュアルなティザービジュアルと、予告編が解禁された。
「見過ごされてはならない」Bunkamuraル・シネマが初配給&新劇場で公開へ『大いなる自由』
2022年レインボー・リール東京でも話題となった『大いなる自由』としてBunkamuraル・シネマ渋谷宮下にて7月7日(金)より公開されることが決定。

