アウシュビッツ強制収容所の隣にある屋敷で、ひと組の家族が暮らしている。父は収容所の所長、母は庭を整え、子どもたちは草の上を走る。青空が広がり、日常の音が満ちるその家のすぐ向こう側では、煙突から絶え間なく黒煙が立ち上っている。家族の会話の背後に、壁の向こうの気配が確かに存在している。誰もそのことを言葉にしないまま、穏やかに時が流れていく―。
ジョナサン・グレイザー
『関心領域』『落下の解剖学』の主演ザンドラ・ヒュラーの特集上映「特集・ザンドラ・ヒュラー ーー変幻する〈わたし〉のかたち」が10月3日(金)より開催。
TOHOシネマズにてA24とハピネットファントム・スタジオの特別上映企画の一環として、『関心領域』が上映されることが決定した。
ジョナサン・グレイザー監督最新作『関心領域』が、2月28日(金)よりPrime Videoにて見放題独占配信されることが決定した。
第48回日本アカデミー賞にて優秀作品賞、優秀主演俳優・女優賞など正賞15部門各賞、新人俳優賞の受賞者が決定。授賞式は3月14日(金)にグランドプリンスホテル新高輪にて開催。
第79回毎日映画コンクール、『夜明けのすべて』が最多7賞、次いで『あんのこと』『悪は存在しない』がそれぞれ6賞にノミネート。
第96回アカデミー賞で国際長編映画賞と音響賞の2部門を受賞した『関心領域』のBlu-ray&DVDが、2025年1月8日(水)に発売されることが決定した。
ジョナサン・グレイザー監督の最新作『関心領域』のQ&Aイベントがオンラインで実施された。
絶賛公開中の話題作『関心領域』より特別映像が解禁された。
ジョナサン・グレイザー監督の最新作『関心領域』が、5月24日(金)に公開初日を迎えた。週末動員ランキングで初登場5位、洋画作品としては1位となり、大ヒットスタートを切った。
アカデミー賞国際長編映画賞ほか受賞の話題作『関心領域』より特別映像が解禁された。
カンヌ国際映画祭グランプリ受賞の話題作『関心領域』よりオルタナティブポスターと特別映像が解禁された。
A24製作、ジョナサン・グレイザー監督がアウシュビッツ収容所の隣で“幸せに暮らす”家族を描いた映画『関心領域』から、その見どころを解説した1分の特別映像が解禁された。
チョン・ユミとイ・ソンギュン共演、第76回カンヌ国際映画祭批評家週間に選出された『スリープ』をはじめ、昨年カンヌで話題を呼んだ映画が続々日本公開。
『落下の解剖学』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、話題を呼ぶザンドラ・ヒュラー。その最新作となるA24製作『関心領域』について語った。
第96回アカデミー賞授賞式が3月11日(日本時間)、アメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催され、『オッペンハイマー』が作品賞をはじめ、7冠に輝いた。また、日本映画の躍進が、日本の映画ファンを喜ばせる授賞式でもあった。
第96回アカデミー賞授賞式が3月11日(日本時間)、アメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催され、国際長編映画賞にアウシュビッツ収容所の隣で“幸せに暮らす”家族を描いた『関心領域』が輝いた。今回、ヴィム・ヴェンダース監督×役所広司主演の『PERFECT DAYS』も日本代表作品としてノミネートされていたが惜しくも受賞を逃す結果となった。
本年度・第96回アカデミー賞で5部門にノミネートされた、アウシュビッツ収容所の隣で“幸せに暮らす”家族を描く『関心領域』が5月24日(金)より公開。この度、ポスターと予告編が解禁された。
第76回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞、英国アカデミー賞(BAFTA)では9部門にノミネートを果たしたA24製作『The Zone of Interest』が『関心領域』の邦題で5月24日(金)より日本公開されることが決まった。