小学生のディッキー(シュー・チャオ)と工事現場で働く父・ティー(チャウ・シンチー)は、いまどき珍しいほどの超貧乏親子。父親であるティーは、最高の教育を受けさせたいという思いから息子を名門校に通わせるため、必死で働いていた。一方ディッキーは、同級生からイジメられる毎日。そんなある日、ティーはゴミ捨て場から謎の物体を拾い持ち帰る。まるでゴムボールのような物体だが、ふとした拍子にスイッチが入り、四本足の謎の生物に変身! ディッキーはその物体を“7(ナナ)ちゃん”と名づけ、かわいがっていた。この出会いで、自分の学校生活はバラ色に(?)なるはずだったディッキーだが、この物体を巡って学校で大恥をかいてしまう…。いまの生活を変えてくれると期待していたディッキーだが、“使えねー”ナナちゃんに苛立ち始める。そんな矢先、ティーが仕事先で悲惨な大事故に巻き込まれてしまう。そんなナナちゃんが、ミラクルな奇跡を起こすのか!? 『少林サッカー』、『カンフーハッスル』のチャウ・シンチーが監督・主演を務める。
チャウ・シンチー
『少林サッカー』、『カンフーハッスル』のチャウ・シンチーが贈る、爆笑&涙のSF超大作『ミラクル7号』が6月28日(土)に公開を迎える。これに先立つ6月7日(土)、17日(火)、27日(金)の“7(ナナ)”の付く3日間にわたって、本作の連続上映イベントが開催される。そして、第一回目となる7日(土)に行われた上映後、劇中で大活躍の地球外生命体“ナナちゃん”に因んで、人気歌手グループ「MAX」のNanaさんがスペシャルゲストとして登壇した。
香港映画史の記録を塗り替えた大ヒット作『カンフーハッスル』から4年。次はSFに挑んだチャウ・シンチー監督・主演作『ミラクル7号』が間もなく公開される。これを記念して、現在、日本科学未来館(東京・お台場)で開催中の「エイリアン展—モシモシ、応答ネガイマス。」では、本作のタイトルロールにもなっている謎の地球外生命体“ミラクル7号”ことナナちゃんが展示されている。この報せを聞きつけ、チャウ・シンチーと、新星シュー・チャオ親子がナナちゃんに会いに来日! 6月3日(火)、同館にて来日記者会見が行われ、あの星のお姫様もゲストとして登場した。
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭での上映が、日本最速公開となる『ミラクル7号』。『ミラクル7号』。その監督・主演を務めるチャウ・シンチーが、夕張の子供たちを励ましたいと、この春に廃校を迎える幌南(こうなん)小学校の生徒25名を映画祭に招待した。
今年待望の復活を遂げ、いよいよ3月19日(水)より開幕される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」から新たなニュースが届いた。アジア各国で早くもメガヒットを記録しているチャウ・シンチーの最新SF大作『ミラクル7号』が招待作品として急遽上映されることが決定! この春、廃校となる夕張・幌南小学校の生徒25名が招待される。
『少林サッカー』や『カンフーハッスル』などで世界中を熱狂させたカンフー男、チャウ・シンチーが3年の沈黙を破り、新たに挑んだ『ミラクル7号』が、早くも“ミラクルスタート”を切った! 全米公開に先駆け、香港と台湾を皮切りに1月31日(日本時間)より先行上映され、オープニング週末ランキングNo.1を記録している。