ナポリ王アロンゾーは、娘の婚礼の帰途、息子ファーディナンド、弟セバスチャン、ミラノ大公アントーニオらとともに、海上で突然の嵐に遭う。船は難破し、彼らは散り散りとなり、絶海の孤島へとたどり着く。その島は、12年前彼らが謀り事によって追放した、前ミラノ大公プロスペラがひとり娘ミランダと暮らす島だった。実は、彼らが遭遇した嵐は彼女の手によるもの。プロスペラはこの島で魔術の腕を極め、手なずけた妖精エアリアルを駆使して、男たちへの復讐を企てていたのであった。次々とナポリ王たちの身に降りかかる試練。彼らの行く末は?そして、プロスペラの企ての真の目的は――?
ジュリー・テイモア
『英国王のスピーチ』でオスカー俳優となったコリン・ファースや『クィーン』で同じくオスカー主演女優賞に輝いたヘレン・ミレン、シエナ・ミラーといったイギリスのセレブたちがチャリティ企画で愛用の靴をオークションに出品した。
「演じる」ということは、それほど魅力的で、まるで麻薬のように女優を惹きつけてやまないものなのか。英国を代表する名女優ヘレン・ミレン。歳のことを言うのは失礼かもしれないが、60代半ばにして、昨年と一昨年だけで計5本の映画に出演しており、中には『RED/レッド』のように大きな銃を手に激しいアクションが要求される作品も。一体何が彼女を動かすのか? まもなく公開となる『テンペスト』は、シェイクスピアの最後の作品。『アクロス・ザ・ユニバース』のジュリー・テイモアが映像技術を駆使して“映画”として作り上げた。シェイクスピアはヘレンにとって、生涯を通じて舞台で繰り返し演じてきた作品だが、今回、彼女は何を感じ、表現したのか——?
歌手の小林幸子が5月31日(火)、都内で開催された映画『テンペスト』の試写会に出席。劇中で実際に使われた衣裳で登場し、映画をアピールした。
コンサート・ツアーのため来日したケイティ・ペリーの夫でコメディアンのラッセル・ブランドが22日、入国拒否させられたことがケイティが自身のTwitter上のつぶやきで明らかになった。