2001年9月11日、同時多発テロ発生。それ以降アメリカ合衆国は、イラク共和国が大量破壊兵器を保持した悪の枢軸のひとつであるとしていた。CIA秘密諜報員ヴァレリー・プレイム(ナオミ・ワッツ)と、夫で元ニジェール大使のジョー・ウィルソン(ショーン・ペン)は、捜査の末、イラクに核開発計画がないことを突き止める。しかし、ブッシュ政権はヴァレリー夫妻の報告を無視し、遂にイラクへ宣戦布告。“真実”を世間に公表するためニューヨークタイムズ紙に調査報告を寄稿したが、政府の報復により、ヴァレリーがCIAの秘密諜報員である情報がばれてしまい状況は更に悪化する…。
ダグ・リーマン
ミック・ジャガーが、ジェームス・ブラウンの伝記映画でプロデューサーを務めるようだ。タイトル未定の本作で、ミックは『ビューティフル・マインド』などを手掛けたプロデューサーのブライアン・グレイザーと共にプロデューサーを担当する模様で、監督は『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』のテイト・テイラーが交渉中だという。また本作の脚本は、2010年公開のクライム・サスペンス映画『フェア・ゲーム』の脚本を執筆した ジェズ・バターワースとジョン=ヘンリー・バターワースが手掛けるものの、ジェームスの配役は現時点では決定していないが、「Deadline.com」の報道によると、エディ・マーフィーや2010年のオスカー受賞作『ハート・ロッカー』でお馴染みのアンソニー・マッキーがジェームス役の候補に挙がっているという。
ショーン・ペンが、2009年7月からイランで禁固刑となっていたアメリカ人男性2人の釈放に尽力していたことが明らかになった。