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【レビュー】『SHE SAID/シー・セッド その名を暴け』女性たちの勇気ある語りは未来のために
ベストセラー・ノンフィクションを基にした『SHE SAID/シー・セッド その名を暴け』は、どんな映画ファンも見逃すことのできない重大な告発と圧力に屈しなかったジャーナリズムの姿を描きつつ、女性たちの未来へ向けた声高らかな意思表示となっている。
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【レビュー】『非常宣言』地上と上空で、名優たちの競演が魅せるウイルスパニックの現在地
パンデミック以前に発案されたとは思えないほどのリアルさで描く韓国映画『非常宣言』は、スクリーンでこそ目撃したい大迫力の航空パニック映画であり、ソン・ガンホとイ・ビョンホンをとりまく群像劇としての面白みも格別
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【ネタバレあり】「キャシアン・アンドー」9話:帝国の残虐ぶりが浮き彫りに…だから「暗黒と戦う道を選んだ」
「キャシアン・アンドー」9話では、帝国の施設で強制労働させられているキャシアンたちの置かれた状況や、ビックス・カリーンへの尋問、反乱分子のおびき寄せ方など、帝国の無慈悲で非人道的な残虐さが改めて浮き彫りになった
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【ネタバレあり】「シー・ハルク:ザ・アトーニー」第8話:ひと味違うデアデビルの登場
アメリカドラマあるあるのグループセラピー回を経て、ジョシュのことも吹っ切れたジェニファー。ジョシュが関わる謎の人物ハルク・キングとは誰なのか。物語はいよいよラスト2話、ようやく今回はあの人が登場!
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【レビュー】“全員主役”級の魅力的なキャラばかり!『HiGH&LOW THE WORST X』
EXILE HIRO企画・プロデュースの一大プロジェクト『HiGH&LOW』から派生し、更にヤンキー漫画の金字塔『クローズ』とコラボした作品『HiGH&LOW THE WORST』の続編『HiGH&LOW THE WORST X』が遂に公開となる。
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ホラーファンでもダメージを喰らう衝撃…台湾発のホラー『哭悲/THE SADNESS』はなぜ恐ろしいのか
『哭悲/THE SADNESS』がなんと日本に上陸。配給会社さんの勇気があり過ぎる行動に敬意を表したい。そんな思いも込めて、今回はこの映画を紹介します。
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【レビュー】香港アクション映画のプライドをつなぐ、『レイジング・ファイア』の魅力に酔う
香港映画といえば、やっぱりアクション。中でも人気のポリスアクションの系譜に、新たな1ページが追加された。香港アクション映画ファンが見たい要素てんこ盛りの快作『レイジング・ファイア』は、正義感あふれる警官と復讐心に燃える元警官が死闘を繰り広げる。
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【レビュー】他者の痛みと向き合った先に何があるのか『君は永遠にそいつらより若い』が投げかけるメッセージ
津村記久子のデビュー作を原作に吉野竜平監督によって映画化された『君は永遠にそいつらより若い』が公開中である。本作は、就職も決まって後は卒論を残すのみという時期をすごしている大学生のホリガイ(佐久間由衣)を中心に描かれた物語だ。
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【レビュー】『ブラック・ウィドウ』生身のヒーロー“ナターシャ・ロマノフ”に触れる最後の旅路
ようやくその人生の一部が語られることになった『ブラック・ウィドウ』は生身のヒーローである彼女の “家族”との旅路
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【レビュー】「酒癖50」第1話:悪しき習慣がなくならない、アルハラ“負の連鎖”を描く
ABEMA新作オリジナルドラマ「酒癖50」が7月15日(木)22時よりレギュラー放送される。小出恵介主演、全6話構成のオムニバス形式で酒によってあぶり出される人間の本当の弱さや醜さ、現代社会の闇をリアルに描いた、他の作品とは一線を画したチャレンジングな内容だ。
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【レビュー】学園ドラマの令和型進化形、誕生!「ブラックシンデレラ」の魅力
「カワイイ」「キレイ」「カッコイイ」「イケメン」…といった言葉が氾濫するいま、ABEMA新作オリジナルドラマとなる「ブラックシンデレラ」は、莉子や神尾楓珠らを迎えて、“ルッキズム”(外見至上主義)に立ち向かう“逆襲”ラブストーリーを描く。
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【ネタバレあり】韓国スリラー『ザ・コール』戦慄のラストシーン…運命が変わった瞬間に注目
新型コロナウイルスの影響で韓国でもいくつかの話題作が公開延期を余儀なくされる中、劇場公開からNetflixによる世界配信に踏み切ったことで、ここ日本でもタイムラグなく最新作品を楽しめるようになった。11月27日より配信開始された『ザ・コール』もそのひとつ。
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【レビュー】『エノーラ・ホームズの事件簿』は“新世代”ミリー・ボビー・ブラウンからのエンパワーメント
ミリー・ボビー・ブラウンが、Netflix映画『エノーラ・ホームズの事件簿』では「赤毛のアン」のように溌剌として機知に富み、勇敢さも持ち合わせた16歳のエノーラ・ホームズを生き生きと演じている

