演歌界のクイーン・小林幸子 ディズニー最新作で7年ぶりの声優に挑戦!

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小林幸子、『ルイスと未来泥棒』で7年ぶりの声優に挑戦!
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世界中の子供たちへ無限の夢と希望を贈るウォルト・ディズニー・ピクチャーズが、誕生70周年を迎えて初めて“未来”というテーマに挑んだ最新作『ルイスと未来泥棒』。本国アメリカでは3月に公開されると同時に大ヒットを記録した本作が、12月22日(土)より日本でも公開される。その日本語吹き替え版の声優として、このたび大のディズニー好きで知られる小林幸子が選ばれた。

物語の主人公は母親の顔を知らないひとりぼっちの少年・ルイス。得意の発明で母親を探すための装置を生み出すものの、それは“未来泥棒”と呼ばれる謎の男に奪われてしまう。未来の運命を左右する力を持つその発明品を悪から取り返すため、ルイスは未来へと飛び立つ——。

今回、小林さんが担当するのは、主人公・ルイスが赤ちゃんの頃から暮らしている養護施設の管理人で、子供たちの母親的な存在であるミルドレットという、ストーリーのキーとなるシーンにも登場する重要なキャラクター。小林さんといえば、日本演歌界きっての大御所であるが、意外にも声優経験が豊富で、『トムとジェリーの大冒険』('95)での初挑戦から、『劇場版ポケットモンスター/ミューツーの逆襲』('98)のボイジャー役、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル』('00)の本人役まで務め上げている。その経験が、ディズニーに高く評価され、厳しいキャスティング審査を通過して、見事この役に選ばれたのだ。

前作から7年ぶりのアフレコを前に「芸能生活45周年の記念に素晴らしい経験ができ、今回の声優参加をとても嬉しく思います」と喜びを語る小林さん。作品を観終えて、「感動して涙が止まりませんでした。ルイスを陰で支えるミルドレッドの優しい気持ちを表現できればと思います」とその意気込みもたっぷり。果たしてどんなさっちゃん節が飛び出すのか、日本語吹き替え版も見逃せない『ルイスと未来泥棒』は12月22日(土)より丸の内ピカデリー2ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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