やはり、この人は強かった…。『スパイダーマン3』がぶっちぎりでNo.1!

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『スパイダーマン3』 -SPIDER-MAN CHARACTER TM (C)2006 MARVEL CHARACTERS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
  • 『スパイダーマン3』 -SPIDER-MAN CHARACTER TM (C)2006 MARVEL CHARACTERS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
いよいよというか、ようやくというか、先週末に全米で『スパイダーマン3』が公開。予想通りの結果となった。2位以下を大きく引き離しての首位。ほかにも話題作がいくつか公開されたのだが、TOP10圏内には姿を見せず…。やはり誰もがクモのヒーローの登場を心待ちにしていたようだ。

1位『スパイダーマン3』、2位『ディスタービア(原題)』、3位『フラクチュア(原題)』、4位『ザ・インヴィジブル(原題)』、5位『ネクスト(原題)』、6位『ラッキー・ユー』、7位a href="http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/17417/">『ルイスと未来泥棒』、8位『ブレイズ・オブ・グローリー(原題)』、9位『ホット・ファズ(原題)』、10位『アー・ウィー・ダン・イェット?(原題)』


2位以下は先週からほとんど変わっていないが、エリック・バナ、ドリュー・バリモアのギャンブル映画『ラッキー・ユー』が初登場6位と、あまり奮わず。日本では6月23日(土)に公開だ。

ハリウッドでは、この『スパイダーマン3』の公開を機にサマーシーズンがスタート。今週末には、リンジー・ローハン、フェリシティ・ハフマン、ジェーン・フォンダという豪華女優共演作『ジョージア・ルール(原題)』、18日には『シュレック3』、25日には『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』など、話題作が毎週公開される。この夏、全米を制するのはどの作品か? そして、日本のサマーシーズンを賑わすのは? 今後のボックスオフィスの動きに注目だ。
《text:cinemacafe.net》

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