蜘蛛のヒーローがV2を達成! 前2作を上回れるか? 全米TOP10

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『スパイダーマン3』 -SPIDER-MAN CHARACTER TM (C)2006 MARVEL CHARACTERS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
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日本でも5月1日(火)の公開以来、ずーっと首位を独走し続けている『スパイダーマン3』が全米でもV2を達成! 2億ドルも早々にクリアし、3億ドルもそう遠くない。やはり目指すは、『スパイダーマン』(歴代7位!)の4億ドル越え。ちなみに『スパイダーマン2』は3.7億ドルで歴代10位。

2位には、ダニー・ボイル監督作品『28日後...』の続編、『28ウィークス・レイター(原題)』がランクイン。あの暴力ウイルスが復活し、またもやゾンビが街を徘徊する。監督は『10億分の1の男』のフアン・カルロス・フレスナディージョにバトンタッチ。

3位は、リンゼイ・ローハン主演の『ジョージア・ルール(原題)』。撮影中にリンゼイが監督から遅刻ばかりして周囲に迷惑をかけていると訴えられそうになったり、共演者が監督を擁護するコメントを出すなど、ゴシップ欄を騒がせた本作。その割には…という結果なのが残念。

4位『ディスタービア(原題)』、5位『デルタ・ファース(原題)』、6位『フラクチュア(原題)』、7位『ザ・インヴィジブル(原題)』、8位『ルイスと未来泥棒』、9位『ネクスト(原題)』、10位『ホット・ファズ(原題)』

5位にランクインした『デルタ・ファース(原題)』は、全米でも人気のコメディアン、ラリー・ザ・ケーブルガイ主演のコメディ。いわゆるアメリカン・コメディなのだが、初登場5位とふるわず。

今週末はいよいよ『シュレック3』が公開される。『スパイダーマン3』の独走を阻止することができるのかが気になるところだが、もう一つ、注目したい作品が『ザ・ウェンデル・ベイカー・ストーリー(原題)』。これはアンドリュー、ルーク、そしてオーウェンというウィルソン兄弟による作品で、ルークが監督と主演、アンドリューが共同監督を務め、オーウェンもキャストの一人として出演。加えて彼らの叔父、ジョー・ウィルソンもちょい役で出演しているというまさにウィルソン家映画。気だての良い元・犯罪者が、ある老人ホームに職を得て、そこで暮らす老人たちの助けを借りつつ、意中の女性にアタックするというロマンティック・コメディ。ルーク・ウィルソンの初監督作品とはいえ、シーモア・カッセルやハリー・ディーン・スタントンなど、そうそうたるメンバーが揃っており、なかなかのできばえなのではないかと思うが…? そういう意味でも来週のランキングが楽しみだ。
《text:cinemacafe.net》

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