ファミリー・アニメよりもコメディが強い!?4/6-4/8の全米公開作TOP10

最新ニュース

『ルイスと未来泥棒』 メイン
  • 『ルイスと未来泥棒』 メイン
先週末のボックスオフィスはなんと、ウィル・フェレルとジョン・ヘダのアイススケート・コメディ『ブレイズ・オブ・グローリー(原題)』が2週連続1位を獲得。2位も先週と同じく『ルイスと未来泥棒』。どちらも30%程度しか数字が落ちておらず、息の長いヒットになりそう。

3位は初登場の『アー・ウィー・ダン・イェット?(原題)』。こちらはアイス・キューブ主演のコメディ『ボクらのママに近づくな!』(05)の続編。アメリカでは大ヒットを記録したのだが、日本ではDVD発売のみ。やはりハリウッドの典型的コメディを日本でヒットさせるのは難しいのだろう…。

期待されていた(していた?)『グラインドハウス(原題)』は残念ながら初登場4位という結果に。ロバート・ロドリゲスとクエンティン・タランティーノのコンビによるホラー2本というのは少し濃すぎたのかも。

5位はヒラリー・スワンク主演のスリラー『リーピング(原題)』。大人気TVシリーズ「24」のファーストシーズンや『ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方』などのスティーヴン・ホプキンス監督の最新作だが、残念な結果に終わりそう。

6位『300[スリーハンドレッド]』、7位『ワイルド・ホッグス』、8位『ザ・シューター/極大射程』、9位『TMNT(原題)』、10位『ファイアハウス・ドッグ(原題)』

注目すべきは、6位の『300[スリーハンドレッド]』。公開5週を終え、累計で1億ドルも間近! 先週の3位から一気に順位を下げてしまったが、本国でのヒットは確定したので、次は日本?
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top