『ブレイズ・オブ・グローリー』V3ならず! 4/13〜15の全米TOP10

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『リーピング』 -(C)2006 Warner Bros. Entertainment Inc.
  • 『リーピング』 -(C)2006 Warner Bros. Entertainment Inc.
サマーシーズンを控え、あまり大きな作品が公開されなかったせいか、ホラー作品『ディスタービア(原題)』が首位となった先週末のボックスオフィス。コメディ好きならツボにはまることは間違いないであろう『ブレイズ・オブ・グローリー(原題)』がついに首位から転落(とは言っても2位ですが)した形となった。

『ディスタービア(原題)』は興味本位で隣人の生活を覗き見していたら、通り向かいに殺人鬼が住んでいたというストーリー。監督は『テイキング・ライブス』『トゥー・フォー・ザ・マネー』のD.J.カルーソー。『ボビー』『コンスタンティン』のシャイア・ラブーフ主演。ちなみシア・ラブーフは、今夏公開の『トランスフォーマー』『インディ・ジョーンズ』シリーズの最新作に出演が決まっている若手実力派。今作以降の活躍に期待がかかる。

残念なのは初登場4位の『パーフェクト・ストレンジャー(原題)』。ブルース・ウィリス、ハル・ベリーという豪華キャスティングだが、実を結ばなかったようだ。

2位『ブレイズ・オブ・グローリー』、3位『ルイスと未来泥棒』、4位『パーフェクト・ストレンジャー(原題)』、5位『アー・ウィー・ダン・イェット?(原題)』、6位『パスファインダー(原題)』、7位『ワイルド・ホッグス(原題)』、8位『リーピング』、9位『300[スリー・ハンドレッド]』、10位『グラインドハウス(原題)』

初登場6位となった『パスファインダー(原題)』も、ちょっと残念な結果。上位作品に比べて公開館数が少なかった(1720館、『ディスタービア(原題)』は2925館)とはいえ、1館辺りの平均はやはり6位でもしかたがないという数字。「ヘルボーイ」などのダークホース・コミックから発売されている同名グラフィック・ノベルが原作で、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのカール・アーバンが主演のアクション・アドベンチャー作品。

ヒラリー・スワンク主演の『リーピング』(写真)も公開2週目にして、8位までランクダウンしてしまったのは残念。

今週末はケイト・ベッキンセイルとルーク・ウィルソンのスリラー『ヴェイカンシー(原題)』が公開される予定。コメディイメージの強いルークが、スリラー作品でどんな顔を見せてくれるのか楽しみ!
《text:cinemacafe.net》

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