この男、とにかく豪快セクシー! 『アベンジャーズ』唯一の“神”ソーの最新画像解禁

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『アベンジャーズ』 TM&-(C) 2012 Marvel & Subs.
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4月25日より世界各国で公開され、全世界興行収入13億5,520万ドル(6月3日現在)を記録、全米トップ3に続き、世界の歴代興行収入でも『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』を抜き、早くもトップ3位にランクインした夏のビッグタイトル『アベンジャーズ』。最強ヒーローたちが一挙集結した本作より、いま注目のイケメン肉体派スター、クリス・ヘムズワース演じる“神失格”の男・ソーの日本版キャラクター画像がシネマカフェに到着した!

未知なる敵の侵略により滅亡への危機に追い込まれた地球を守るべくして集結した究極のチーム“アベンジャーズ”。この一員となるソーは、神の世界で最強の戦士として王位継承を目前にしながら、傲慢な性格がたたって地球へと追放されてしまった“神失格”の男。人間と共に過ごし、人の痛みや弱さを知り改心した彼は、義弟である邪神・ロキの脅威から人類を守り、再び神の世界の英雄として返り咲く。

ずば抜けた頭脳と屈強なボディをもつアイアンマンに、世界を救うために戦い続ける超人キャプテン・アメリカ、怒りにより巨人に変身する科学者・ハルクら、それぞれの得意分野を買われて国際平和維持組織「シールド」に召集された“アベンジャーズ”の面々だが、神の男・ソーは少し事情が異なる。彼とシールドの面々の最初の出会いは、最強の武器・ムジョルニアと共に彼が地球へ落下してきたとき。そして、ハプニング的な出会いをしたアイアンマンことトニー・スタークらと衝突しながら、やがてチームの中心メンバーとして活躍することに。

そんなソーにつけられたコピーは「ありえないほど『豪快』」。その隆々とした見事な筋肉はもちろん、戦士としての彼の最大の持ち味は何と言っても天をも操ってしまう“神業”! その反面、人一倍家族思いの心優しい一面も乙女ゴコロをくすぐるポイントだ。昨年公開された『マイティ・ソー』に続き、その肉体美を披露するのは、クリス・ヘムズワース。間もなく公開となる『スノーホワイト』にも大抜擢された、いまハリウッドで熱い注目を浴びるひとりだ。私生活ではパパになったばかりのクリスだが、実は本作で彼扮するソーが地球に戻ってくる理由には“家庭問題”が大きく関わっている。「ソーは、地球で多くのカオスを引き起こしている弟・ロキを連れ帰るために戻ってくるんだ。そして、同時にこう思うのさ。『どうしてこんなことになったんだ? 俺と弟は何を間違ってしまったんだ?』って」と明かすクリス。果たして、この2人の関係が本作にどう関わってくるのかにも注目したい。

今回完成した日本版キャラクター画像7種のうち、ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)、ホークアイ(ジェレミー・レナー)、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)、ハルク(マーク・ラファロ)は既に解禁されており、今回のソーに続き、残り2人のヒーローが今後ウェブサイトにて続々披露される予定。ぜひ『アベンジャーズ』公式Facebookページで解禁情報をチェックしてみて!

『アベンジャーズ』は8月17日(金)より3D・2Dにて公開。

『アベンジャーズ』公式Facebookページ
https://www.facebook.com/AvengersJP
《text:cinemacafe.net》

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